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■ Diary Log - April 2004 ■



2004年4月のDiaryです。



4月30日(金)

どぉぉぉしても入手したいものがある。初めは、どうしようかなぁ。ドキドキ。ぐらいだったものが、やっぱりとてもほしいことが分かってくる。でも全然お金ないのよぅ。もし入手できたら、それが私の運命よ。ぐらいの気分で。どうなんだろう??入手できなければ、まぁ、そういうこと?なのかもしれない。
いや。でもやっぱほしい。ょー。

それを買いそう。と妹に言ったら、「やめときな」と一蹴された。ほんとに買ったらあほ扱いされるのかな。私には至ってnaturalなことなんだけど。私が普通だと思う自分の行動が、傍から見ると変わってるらしいのは、別に今に始まったことじゃないので。別に気にしない。


(うた。)

うたに詠める:

  このうたは 届いているかな もう君に 届いてないかな まだまだ君に

命に詠める:

  私には 時間があるの? まだあるの? 今をゆっくり 生きてていいの?

距離に詠める:

  今はまだ 君との距離は 測れない 君の視界に 入れる日まで



4月29日(木)

休養日。でございました。

例えばweb上で、感想文やら何か文章の作品を募集している。ほとんど必ず、応募した作品の著作権はその募集主に帰属する、という注意書きがある。募集の内容やテーマに触発されて作品ができたとしても、著作権を放棄したくない私は、そういったものには一切応募できません。自分のことばはやっぱり自分のカケラだから。まぁ、しょうがない。


(うた。)

明ける日に詠める:

  寝る前に 空が白んで 明けている 私はいつを 生きてるんだろ

電波に詠める:

  私には 遠いけど まだ 遠いけど 君の便りは 電波にのって



4月28日(水)

急にびんぼーだわ。つい先日のカードの引き落としがすごい額。(私はあんまり現金は使いません。)何買ったっけ。えーと、服、CD、アクセ、チケット、チケット、CD、CD、服、…はい。そんな感じで。しかも今日は郵便局の口座から○○保険の年額一括引き落とし(毎年4月なのよねー)。さらに、6月はマンションの2年契約の更新で、6月になる前に家賃の1.5ヶ月分が余計に必要。ひぃぃぃ。
それでもオークションでチケットやら楽器やら物色している私って、すごいかも。ある意味別腹?

今日はYoriさんの新選組チャットに参加させていただきました。実は途中で所用に走り、つなぎっぱなしで落ちていたような?状態の時もあったのですが(笑、大勢の方と楽しくお話させていただきました。ありがとうございました。


(うた。)

一等星に詠める:

  風よ吹け 一等星は どこにある 雲よ流れて そして教えて



4月27日(火)

え。まだ火曜日?っていうぐらい疲労が。笑。とっても忙しいです。

人の期待に応えるより、自分の期待に応えられたら、きっといいね。
と思った。勝手に格言。某所にてそんな風に思えるきっかけがあり。そんなことを感じさせて、教えてくれる人々に出会えて、私は幸せです。自分のやりたいことや、がんばりたいことに、がんばれる自分でありたいと思った。自分に期待できる自分て、嬉しいし楽しいと思うから。私も日々精進せねばと思うのであります。
いつも私にいろんなことを教えてくれて、本当にありがとう。



4月26日(月)

TommyさんのCDを聴いてます。(かけてます。)買ったのにね、毎日平川地ばっかりでろくに聴いてなくて。今度行くライブには平川地と一緒にTommyさんも出るし、聴かねばと。結構好きなので、1st albumはかなりヘビーに聴いてました。いろんな思い出もつまってるかな。時期的に言うと、今の私の、前の私の、その前の私だな。音楽に自分の思いを重ねると、それが嫌いになったりすると嫌だから、あんまりしないんだけど、それなりにはいいよね。その頃の自分を思い出す、ぐらいの重ね方なら。

尾崎豊さんのベストも買いたいんだなぁ。だいぶジャンルが違うけど。聴きたいと思ってたから、良いかなと。私は音楽のジャンルには一切こだわりはないので。スタ誕で一番ノリノリ(笑?)だったのは、なんたって津軽三味線だし。津軽三味線てパンクロックみたい。あの魂揺さぶる土着系な感じ、すごい好きだから。(土着と言えば、ロシア・東欧系につながる。)前も書いたかもだけど、大学入りたての頃に同じオーケストラのヴァイオリンパートにいたはずの友人が、いつの間にか別のサークルに乗り換えてて、パンクな津軽三味線野郎になってたのよねぇ。そんな感じ?で。


(うた。)

静かな夜に詠める:

  静かな夜 何を思うか 決められない 不思議な夜を 繰り返してる

思い出に詠める:

  思い出に 変わった日々に ほっとして 自分の未来を 探しているよ

サンダルに詠める:

  サンダルは まだ早かった 足元が おぼつかないの 今の私じゃ

主張に詠める:

  好きなもの いくつもあるの いくつもよ 私はひとつじゃ ないと言いたい

偶然に詠める:

  偶然は いつも一番 星に似て 待ちこがれるの そのひと言を

見えないあなたに詠める:

  抱きしめたい やさしい笑顔は そばにない 見えないあなたが うたになるだけ



4月25日(日)

雑誌をいろいろと見ていたら(平川地目当てで、ですが)…龍くんのピザの話を読んでピザが食べたくなり、直くんのアスパラのベーコン巻きを見てアスパラのベーコン巻きが食べたくなり、お買い物してたらそんなようなものを買ってしまいました。(ただ、アスパラはベーコン巻きじゃなくて、ハンバーグ巻き?だったんだけどね。)
お二人は取材でお弁当を作ってたんですけど。私的には、背が高すぎてレンジフードに頭をすっぽり入れながら卵を焼いている龍くんの画がかなり好きでした。(どこまで大きくなるんだろうか…。)そういう人を見たことがないので、何だかものめずらしい。ていうか、龍くん、でっかいなー。(知ってるけどさ。笑)

でも、あんまりそういう取材が増えないことを祈ります。普段からお弁当作っているのに、取材でまで作りたくないと思うから(笑 でも、エプロン姿もいいけど、お二人はやっぱりギターと一緒の方が一番すてきだと思います。

何だか現実味がない。現実味のない毎日。CD屋さんをぶらぶらしてても、雑誌を立ち読みしてても、スーパーでお買い物をしてても、お味噌汁作ってても、何だか現実味がない。何だろう。傍から見れば、私は現実味のある人に見えるんだろうか。例えば一緒に仕事をしている会社の人とか、私は現実味のある人に見えるんだろうか。何だか、時々、自分で自分の現実味が感じられないんだけど。普段周りにいてこんなようなもんだと思っている人は、それが私の現実味なのかなぁ。もし初対面の人がいたら、私の現実味のない感じって感じられるものかな。なーんか、地面に足が着いてない感じが。するんだけど。

あー、井上王子のうるるんを見ていたら(笑顔がすてきでしたよー)、萬斎さん親子のトレビーノのCMを見た!おぉぉ。なんと麗しい。あ、そういえば萬斎さんも目横に長い系。井上さんも横に長いか。いい世の中ですね(?)



4月24日(土)

喉元過ぎればって言いますが、今飲んだ熱すぎるコーヒー、喉も食道も通過してから胃のあたりがめちゃめちゃ熱かったです。胃壁が荒れたかも、ごめん。

今日は(も?)睡眠の日。先週末はイベント続きで睡眠用の日がなかったので。昨日の夜寝たのも遅かったけど、一度15:30ぐらいに目が覚めて、でもまたそのまま寝て、起きたのは22:30。起きる時間じゃないけど。1週間の足りない睡眠を本当にここで補給しているのです。そしてやっぱり何ご飯か分からないものを食べる。とりあえずスープ1杯、コーヒーとチーズケーキ。意味不明…。もっと普段から早寝を心がけようとは思っているけど、いろいろ忙しいしね。でも少しでも早寝を目指そう、自分。

この前会社でlunch timeに、どういう顔の人が好きかという話をしていて(よくそんな話になるような気がする)、目の細い人が好きだと力説するスタッフがいて、私もまぁ横に長い目の人が好きなので近いような話をして。でも、最近急にかっこよくなっちゃって、平川地・龍之介くんは顔も結構好きなのだという話をしていたら、中川家と勘違いされて…(それはかなり大きな兄弟違い)。パートさんに「ゆきらさんて、結構若い人好きねぇ(笑」と言われた。スタッフの中には大きなお子さんのいる主婦も多くて、その人は龍くんと同じ年のお子さんもいるから、変な感じなんだって。でもさ、私が若い人が好きなんじゃなくて、私がすごいとかかっこいいと思う(表現が悪いけど)年寄りがいないんじゃない?逆説の論理。がんばれ、年の人。

木曜の夜、懸賞の当選メールが来た。テノール歌手・新垣勉さんのコンサートのご招待。木曜の夜メールが来て、コンサートは金曜。おいおい…。初めから私が行けるスケジュールじゃないので「両親が新垣さんのファンなので、当たったらプレゼントしたい。ほんとは自分も行きたいけど」と正直なコメントを書いて応募したんだけど、その通りになりました。金曜の朝に、速攻実家に電話して「今日空いてる?」って。で、両親はちゃんと行けたのです。良かった。こんなもんでも、ちょっとぐらい親孝行になったら、いいよね。


(うた。)

足りない感じに詠める:

  足りないもの どこに求める わけでもなく 足りない感じの ままでいるんだ



4月23日(金)

昨日、「君の分まで」を予約してきた。会社の帰りに、弊店ぎりぎりでレジもシャッターも閉めつつあるCD屋さんで。何となく、ドラマが始まる前に予約したくて。ぶっちゃけ、シングルをほとんど買わない私は(平川地以外。)、もちろんシングルを予約するなんて生まれて初めて。この年?で、平川地から「生まれて初めて」をもらっている。
「平川地一丁目の、君の分まで。」と言いながら、妙に照れくさかった。何だか、あんまり声に出して言わないから。嬉しいんだけど、言ってみたら、はずかしくて、何だろう。大人げないんですが、自分にとって大事な名前なんだなと思った。そんなとこで妙に実感しました。ファンらしいファンだなぁと思うのですが、どうなんでしょう。

店員さんは惑うこともなく、さくさくと予約票を書いてくださったので、もう予約している人結構いるんだろうなと思った。なのにさー、なんで棚の平川地のとこにはシングルないの?アルバム4枚ぐらい置いてあるのにね。シングル、私が買って、それからあと一人買ってから、補充してないでしょう。ばれてるぞ。

何だかここのとこ、ちょっと考えモードな自分がいるような気がする。きっと、眠いからだ。たくさん寝ないと。


(うた。)

幸せに詠める:

  変わりない 日々の幸せ 知っている それでも変化が ほしくても でも

命に詠める:

  ちっぽけな 自分を毎日 生きている 大きな誰かに 見つけてほしくて

  夢がまだ 夢のままでも まっすぐに 私は今日を 今を生きよう



4月22日(木)

今日は描く仕事をした。今(特に部署内が)いろんなことになっていて、すごい大変。何ともならなそうなとこを、何とかしている。その中で締め切りの厳しい描く仕事はとても大変。描く仕事は他へ回るはずが、何ともならずに結局私のところに戻ってきたような感じ。細かく書かないけど、共同作業的なところがあって、描く人としてはいろいろと葛藤があるのだ。

場所を変えて描いていたかったが、部署内に人がいなくてそこで作業をしないといけない時間があった。今までにも描く仕事をしてきたけれど、今日は特に、部屋にやって来た人が「あー」と言って描いている途中の作品を見ることが本当に嫌だった。私はサンプルを描いているわけでも、やっつけ仕事をしているわけでもなく、商品の元になる作品を描いている。その時間だけは本当に集中して、プロとして仕事をしている。私はデモンストレーターではない。そうやって見られることで、集中できなくて本当に嫌だと思った。

途中で場所を移動することができたけど、自分でも気付かないうちにものすごく集中しているらしく、描くのを止めたり立ち上がったりした時にふらふらした。うたを詠む時にも自分を削るけど、描く時にはまた違う方法で自分を削っているような気がする。ほんとに、削ってる感じ。

ことばは難しいねぇ。伝えたいことがあるからことばにするけど、うまく伝わらないこともたくさんある。誤解を生じて、伝えるのが怖くなったりする。だから。だから、じゃないかもしれないけど、余計なことをあまりいろいろ言ったり書いたりしないようにしようとは思ってる。(自分のDiaryはそうじゃないけど。他の人に対して。)伝えたいことは、持っていたりあっためていたりして、精製されていくこともあるだろうから。ぱらっと簡単にことばにするのは怖いものなのだ。でも一生懸命まとめたり、考えたりしたことばでも、やっぱり時々怖いことはある。時々あるね。


(うた。)

風に詠める:

  何ひとつ 答えを知らない 私でも 君に向かって 吹く風になろう



4月21日(水)

探しものがあるような気がします。ふたつぐらい。
ひとつ見つかれば、もうひとつも見つかるんだろうか。私にはまだ分かりません。


(うた。)

応えに詠める:

  毎日が ひとつの応えを 待つ日でも 何かを信じて 生きる幸せ

無我夢中に詠める:

  無我夢中 それより一歩 引いた目で 君の明日を 見つめているよ

45秒に詠める:

  真夜中に 45秒の 歌聴いて 私の明日 変わるみたいだ



4月20日(火)

某所にて、何か好きだったものが好きじゃなくなった時に、それを好きな人にわざわざ宣言する必要はない。とか、他の人が好きなものを、目の前で嫌いだと言ったり批判する必要はない。というような、議論というかいろんな意見を目にした。まぁ、同意です。
でも私が思うことは、関心がなかったり嫌いだったりする人がいるから、自分がそれを好きであることがよく分かるんじゃない?ってこと。だって、万人が絶賛する中で、自分がどのぐらいそれを好きかって分かるのかな。まぁ、100%万人が絶賛するもの、賛同するものって、たぶんこの世界には存在しないだろうけど。

他の人が見つけていないものを見つけたり、自分が好きなものについて、他の人よりちょっとでも多くそれを知っていたら、何だか嬉しいと思う。自分が好きなものを「いいね」と言ってもらえたら嬉しいだろうし、他の人に分かってほしいとも思うだろうし、逆に「別に何とも思わない」っていう人がいたら「なんでこのすばらしさが分かんないのー?!」って思うこともあるだろうけど。でも、何とも思わない人やそれを嫌いな人がいるからこそ、自分がそれを好きであることがより強く実感できるんじゃないのかなぁ。
だから、悪くないと思いますよ。そういうの。

本当は、そういう関心のない人や嫌いな人がいて、好きな人がいる。っていう相対的な比較の上に成り立つものより、絶対的なものがあってほしいとは思うけどね。自分の好きなものには、他との比較を超越する絶対的なものであってほしいとは思うけど。でも、自分にとって好きなものや大切なものを、よりすてきに感じられるなら、それが比較だって悪くはないと思うよ。


(うた。)

心に詠める:

  一片の 絵画のような 美しさ 私に届く 君の心は



4月19日(月)

昨日、スタ誕千秋楽でお友達と話していたこと。「ドラマ、明日だね」 あ。そうだ。ということで、始まりました、森山さん出演の「愛し君へ」。いやいや、平川地の曲が初のオープニングテーマになる「電池が切れるまで」が22日に始まるもので、私の頭の中は22日。22日。22日…で、薄情にも19日がちょっとどっかへ行ってました。ごめんね、でもちゃんと見た(笑 あの部分メッシュはスタ誕・太司くん用だったんですねぇ。ドラマ用にはメッシュのとこ黒くしてありましたね。
ていうか、泉谷さんうらやましすぎです…。今日見れば、森山氏とがっつり組んで取っ組み合いのケンカしてるし。この間は駒沢ライブで「おぃ、平川」とか言って、直くんの首絞めまくってたしなぁ(笑 でも好きですよ、泉谷さん。自分を持っているああいう熱いおじさまはすてき、結構好きです。

かっこよくなってしまった龍くんを思い出しては、きゃーな感じの私なんだけど、なんか私ほど大騒ぎしている人がいないっぽい…。惚れ直しちゃったの私だけ??(笑 昨日お友達に照れまくりながらその話をして、「写真写りは納得いかないの、多いんだけどね」と言ったら、「なんかゆきらちゃんの好きな人って、写真写り悪い人多くない?(笑」って言われた。あれ。まぁ、うん。森山さんも何だか…普通にしてると、なぜかいつも怖そうに写っちゃうしねー。実物はあんなにきれいな人なのに。お兄ちゃんもねぇ、ほんとかっこいいのになぁ。ドキドキ。

例えば、会いたいと思うこと。家族や恋人や、近い人や遠い人。実際に会えるかどうかは問題じゃない。片っぽが会いたいと思っても、その思いが一緒じゃなければ、その状況は思っている方を傷つけるだけかもしれない。実際に会えるかどうかは問題じゃなく、同じ思いで会いたいと思っていれば、その状況はきっとどちらも傷つけることなんかないのに。
私には今、そんな風に傷つけ合うかもしれないような人はいないけど。会いたかった人もいた。会いたくない人もいる。会いたい人もいる。私の大切な人々にも、会いたい人がいる。会えない人もいる。会いたいという思いはいろいろなんだと、そう思う日々。私の大切な人々が、会いたい人に会えますように。幸せになれますように。私はほんの少しでいいけど、できれば私もほんの少し。


(うた。)

夕方に詠める:

  くもり空 夕陽の出ない 夕暮れが 私を少し 不安にさせる

夜に詠める:

  あったかい 気持ちがあっても ひとりでは 時々夜に 負けそうになる

会いたくて詠める:

  会いたいと 願う気持ちが 飛んでって 君のほっぺた つつくといいな



4月18日(日)

スタ誕千秋楽、昼夜2公演参戦。おつかれ!
千秋楽かなり盛り上がりましたー。(内容的には、なんかいろいろあったけど。笑)レポはたぶんまた後日。出演者の皆様、おつかれさまでしたー。4回見ても、毎回楽しめました。何よりも、やっぱり石井さん最高。石井さんの演出が好きです。あれだけの、ある意味難題を、よくここまでまとめ上げてくださった。と、その才能というか、何だろう。そのすばらしさに感動です。分かりやすくて、やりたいことが明確で、きちんと心に届くものがあって、私は石井さんの演出が好きですね。

昨日の原宿イベントでのことなんだけど。モデルさんのファッションショーやらトークショーもあって、平川地のライブ用にステージ前に陣取ってる人々も(だから私も)必然的にそれを見ている。で、モデルさんのファンだったんだと思うけど、結構近くにいた女の子がすごい文句をつぶやいていた。お客さんの中に、モデルさんにいっぱい声をかけている人がいて、その人に対して。「うざいんだけど。超うざいんだけど」「あんたになんか聞いてないんだけど」「てか、つまみ出したいんだけど」とか、ずっとぶつぶつ言ってる。怖いってばよ。ひー、女って?こわいねーと思った。

ていうかさ、私にはその心情っていうか、行動がイマイチ理解できないわけで。うるさい人に嫉妬するぐらいなら、自分も対抗して叫んでみればいーじゃんか。と思うわけです。それかね、うざい本人に「うざいからだまってよ」って言えばいーじゃん。と。思いは伝えてなんぼです。伝えられないぐらいなら、だまっとれ。他人を巻き込むでない。(いやほんと、「ねぇねぇ、そこの人に言ってみたら?」って言おうかと思った。まじで。ものすごい怨念みたいのがうずまいてたからさ。なんか解消してあげたくなったよ。まぁ、おせっかいはやめたけど…。)
他人を否定するより、自分を肯定して生きよ。と思うわけです。


(うた。)

心に詠める:

  届くかな せつない心の 内側に 君の姿を 映しておくよ

車窓に詠める:

  ありのまま ことばになるなら できるなら 届いてほしい 届いてほしい

  気が付けば いつも笑顔を もらってる 私は何が できるだろうか

過ぎてく今日に詠める:

  楽しくて 過ぎてく今日が せつなくて 最後は君の 歌が聴きたい



4月17日(土)

平川地の原宿ライブに行って来ました。あー、幸せ。
レポはReport/Liveに書きました。

明日はスタ誕2公演参戦。幸せでハードな週末だなぁ。
あ。今月も長文続きなのでキャパ越え。Diaryの最初をLogに格納しました。


(うた。)

勇姿に詠める:

  両の目に 君の勇姿を 貼りつける 今度会うまで その時までね

風に詠める:

  線路沿い 涼しい風が 吹いている 君によく似た 心地良い風



4月16日(金)

今日の夜は会社の新人さん(と言っても、みんな中途だが。)歓迎会で、Italian&Spanishのようなお店でお食事会。ものすごくお腹がいっぱいだ…。

某所にて平川地のアルバムやツアーのウワサを目にしたけど、あれは(部分的に)ガセでしょう。なぜって、ちょこちょことタイトルが書いてあったけど、見れば分かります。それがほんとのお兄ちゃんのことばとちょっと違うことが。分かるんだよ、自分を切り取っている人のことばは。龍くんのことばには、ちゃんと龍くんの色がある。書いていたのはファンの方だけど、その人には見えてないのかしら…龍くんのことばが。

明日は原宿でライブ。平川地の。駒沢ライブも新宿ミロードもそうだったけど、私の方がすごい緊張するんだな。なんでこんなに緊張するのか分かんないけど、緊張してぷるぷるする…(笑 どうしてかなー。嬉しいんだけど、どうしてかなぁ。近くで聴けるといいな。

さっき、少し考えてみようと思う、うたのテーマに会った。いくつか詠めたらいいな。遠いものを近くに。尊いものを自分のサイズで。感じてみたいと思った。



4月15日(木)

家に帰ってきて、なんかふらっとするなーと思ったら、熱があった。気付いてないあたり、やっぱり結構ぼけている。この間の花見と花火といい、ミルクティーにカッターといい…キャラが変わりつつあるような気がするけど、気のせいだろう。たぶん。
ほっぺたにやけに主張しているニキビ?ができてたり、口の中に口内炎が3個ぐらいあるような気がするのも、気のせいだといいなぁ。


(うた。)

ブレスに詠める:

  オレンジの ブレスでしばる 右手首 信じるきずな やさしく強く



4月14日(水)

今日は龍之介くんのお誕生日。おめでとう。
龍くんがこの世界に生まれてくれて、本当に嬉しいです。龍くんに出会えて、心から幸せに思います。いつも本当にありがとう。


(うた。)

七つ星に詠める:

  七つ星 君の調べに 誘われて 近くで遠くで 瞬いている

  いつだって 君に寄りそう 七つ星 つま弾く弦の 調べに揺れて

   (Gift to "Ryunosuke")



4月13日(火)

20時ぐらいに会社で。デスクの上に、飲みかけのミルクティーが入ったMintonのカップ。その中に、どっぷりとカッターが1本入ってた。びっくりした。ていうか、自分で入れてた。隣に、キュリアス・ジョージのバケツ型缶(元はお菓子の入れ物)があって、それをペン立てにしている。そこに入れようとしたんだろうけど、しっかりカップに入ってた。手元がくるったとか、そんな感じでもなく。どっぷりとミルクティーの中に。←これ大事ね…。そろそろ帰ろうとする頃まで気付かなかった。いつ入れたんだか。結構疲れてるかも。

平川地の星の歌が好きです。ものすごく好きです。この世界で好きな歌はたくさんあるけど、これほど深く感じ入る曲に出会ったのは、もしかして初めてかなぁ…。朝、3回聴いて3回大泣きして、夜、2回聴いて2回大泣きして、2回聴いてまた泣いている。涙が足りなくなりそうなので、今日聴くのはこのぐらいにしよう。
表現方法の選択肢が無い時に、思いは涙になるような気がする。嬉しいとか、悲しいとか、そういう範囲に収まらないものが。私はそれをことばにできるだろうか。そういうたくさんの思いを、うたに、できるだろうか。


(うた。)

君の思いに詠める:

  ひとつずつ ことばになって 届くから 君の思いに 震える心

  増えてゆく 君の思いの キーワード 私の中で 静かに光る

  痛いほど 耳に残るの ハーモニカ 悲しい歌も メジャーコードで



4月12日(月)

平川地の某ラジオの録音を聴いている。(今やってるレギュラーのじゃなくて。だって、ここ聴けないんだもん(泣。)この録音がLP4(っていうのかなぁ?)の状態でして。私のコンポはちょっと古くて、MDLP対応じゃない。でも、ウォークマンはMDLPもNETもしっかり対応。なので、部屋の中でウォークマン。ていう変な状態。でも、だって聴きたいんだもん。接続できるケーブル買って来いって話かもね。でも、つなぐより先にコンポを買い換えたいから、まぁ現状はとりあえず良しとする。
あ。このパーソナリティーその2。みたいな人、ちょっとやだなぁ。(反応がやや卑屈っぽいし。)作った本人に歌詞の解説を求めるのって好きじゃないわ。作った人はそこにいろんなものを込めてるんだから、分からなかったら自分で考えよう。それぞれの解釈でいいんだよ。…でも演奏を聴いてから、ちゃんと届く。とか、才能なのかなぁ。みたいなことを言っていて、悪い人じゃないと思った(笑 私は至って単純。

例えば顔。中性的なルックス。って微妙な表現じゃない?(その後に誉め言葉が続いてるんですけど。)→と思ったら、「甘いルックスに、中性的な歌声」だった。甘い、ね。かわいいじゃ失礼、かっこいいじゃ合わない、っていうの分かるけど。きれいとか美しいでもダメなんだろうねぇ。私は、きれいとか美しいという言葉を使って表現するのに、何の照れも抵抗もありませんけどね。だって、美しいものは美しいんだから。
形容するのにしっくりくると思ったのは、天使のような顔。見たことあるのかと言われたら、たぶんありませんけど、その言葉を聞いて自分が思う一番優しげで美しい顔を、思い浮かべてくれればいいのです。私にはことばってそういうもの。


(うた。)

うたに詠める:

  このうたに 私の色は ありますか 君に届いて 答えを教えて

  今はただ 何かを信じて 待っている 君からここに 届く応えを

夢に詠める:

  君の夢 きっと叶うと 信じてる 私の夢も そばにいさせて



4月11日(日)

昨日某所に、花見。と書いたつもりだったのに、花火。になっていた。大きな花違い。直くんが花見をした話を書いていたので、その話だったんだけど。自分でウケた…(笑 これは平川地の天然っぷりに負けてないかも。と思った。
いーや、でも私は全く天然系ではありませんよ。たぶん。



4月10日(土)

今日は、やや活動。
博多人形の工房で働いている福岡在住のお友達がいるのですが、上野でその先生の個展があるというお知らせをいただいたので、観に行きました。膨大な数の賞を受賞されている方で、博多人形だけではなく、いろいろな手法で制作をされる人形師の方とのことでした。(会場にご本人もいらっしゃった!)
作品たちはみんな繊細で、とっても色がきれいでした。(展示販売もしていたのですが、超高級品です。)普段なかなか見る機会がないので、こういうのもいいですね。

それからいろいろとお買い物をしていたんだけど、直くんの虹色ストラップにそっくりなベルトを発見。(虹色ストラップ=直くんがいつも使っているお気に入りのギターストラップ。「とうきょう」のジャケ写など参照。)即買ってしまいました。合う服はあるのかー、という疑問を心の中に抱きつつも。きっとデニムなら何とでもなるだろう。と、やや無理無理肯定して。(現物は携帯日記MSN参照。)

そして実家に来ています。明日は平川地鑑賞会(曲を聴かせるだけ)を実施して、家族を洗脳していく予定。


(うた。)

葉桜に詠める:

  葉桜に 変わる景色を 眺めてる 君と一緒に 次の季節へ

雑踏に詠める:

  雑踏が 今日はあんまり 好きじゃなく MD ボリューム 二つ上げてる

空に詠める:

  ビルの谷 見上げた空は まだ青い 視線上めで 歩いていこう

アイスティーに詠める:

  オレンジ付き ベリーの味の アイスティー 色の合わない 青いストロー

  クラッシュの 氷をぐるぐる かき混ぜて 泡を増やして ひとりで遊ぶ

綿毛に詠める:

  たんぽぽの 綿毛がひとつ 飛んでいた 何も知らずに 銀座の路地を



4月9日(金)

どうも、BBSの調子が悪いみたいです。時々開けない。すみません。

朝のできごと。なんか、ジリリリ…?と音がする。ジジジジのような?、ビリリリのような??しかも、ずっとじゃなくて、数分おきに。何なの、この音は?どうやら、窓。カーテンのあたり。ハエ???でも、姿が見えない。内側にはいない。じゃぁ、窓に張りついてるのかしら。開けても閉めても姿が見えない。(って、まだコンタクト入れてないから。というのもある。)窓を閉める。またジジジジ…。意を決して、もう一度窓を開ける。下のレール(っていうのかな)のとこをじぃぃぃっと見る。 いた。
…ひっくりかえったハエが。おーい、君は生きてるの??動いてないけど…あ。ちょっと足が、動いた。生きてるわ。レールにいるとあぶないので、いらない紙を持ってきて、えぃやっとベランダ方向に飛ばして?みた。ひっくりかえってるなぁ…。でも、これで私はお役ご免だ。もうジリジリならないだろうし。飛べるなら飛んでってね。ずっとそこにいるのはやめてー。

携帯に見なれないマークが。センターで留守電を預かってるマークだ。聞いてみる。お姉さんの声が「4月7日の…」なんて言っている。えー、さっきまでマーク出てなかったよー。メッセージは、
「イズミプールのさいとーでーす。どーもー♪」
楽しげなおじさまの声が、それだけ入ってました。 だれ?

声の高さって日々違うんだ。厚みとかも。バロメーターは平川地一丁目の曲。日によって、地声で歌えるキーの範囲が違う(笑 今も書きながら、MDに合わせてがんがん歌ってますが、今日は全然コントロールがきかない。1週間のお疲れか。
私はヴァイオリンをやっているせいもあると思いますが(最近全く弾く機会がないけど)、歌の技量はともかくとして、伸ばしている音とかのピッチをぴったり揃えることができます。(正しい高さの音が出る。ということ。)そうすると、時々超音波聞こえてきそうな感じなんだよ(笑 ぴったり同じ音が2つって。オクターブ高さの違う同じ音を同時に出すと、倍音ていうのが聞こえる場合がありますが、なんかそんなような感じで。周波数の都合なんでしょうねぇ。そんなピッチがぴったり合うよりも、心に響く歌が歌いたいけど(笑



4月6日(火)

私が今持っているチケット。スタ誕千秋楽の昼・夜、5月のキャンディード、6月のオイディプス王。
5月は平川地のライブのも2つあるけど♪
そして、今後の予定。5月or6月の狐狸狐狸ばなし、8月のお気に召すまま、9月のBurn the Floor。ミス・サイゴンは10〜11月シーズンかなと思っている。でも6月のサンクトペテルブルク・バレエ団の白鳥湖、ルジマトフ&ロシア国立バレエのシェヘラザードも気になっている…(ちゃんとバレエを観たことがないから。そしてロシアっぽいのが好きなだけ。リムスキー=コルサコフ、ラブ。)でもバレエ高すぎ。

龍くん、直くんがやっと佐渡に帰ってきました。おかえり(^-^)(ここは千葉だけども。)なんかほっとして嬉しいのです。


(うた。)

春に詠める:

  指先の マニキュアの色 思い出す でも大丈夫 もう大丈夫

サヨナラの鐘に詠める:

  グッバイと 君の歌声 響くから 大きな声で 一緒に歌う

記憶に詠める:

  記念日は 忘れちゃったな 新しく 大切な日が 増えていくほど

  都合よく 優先順位が あるものよ 記憶のキャパは わがままだから



4月5日(月)

田村正和さんが出演しているお酒のCMがありますね。後ろで流れているのがマーラーなのです。マーラーの(交響曲)一番「巨人」です。(この曲やったことあるんですけど。)映像でも後ろにオケがいるんだけど、編成がちゃんとしてるのですよ。コンファゴがいます。(コントラファゴットというでっかい楽器です。普通のアマチュアオケで持ってるところはほとんどありません。昔の曲には登場しない楽器です。)ちゃんとしてるねぇ…。
で、マーラーが聴きたくなって、CDをかけてました。スマスマを見ながら。聴いてる?見てる?どういう同時進行なんだか。まぁ、いいや。

会社でのこと。4月から新年度なんですが、書類を綴じるファイルなんかもいろいろ切り替えたりしていて、(ちょっとアナログなんだけど)紙ファイルの背表紙に、区別のための丸い色付きシールを貼ってました。黄色い丸の。結構な数を貼っているうちに、私の頭の中はスイカのイメージでいっぱいになったのです。どうしても頭の中がスイカでいっぱいになってしまったので、同じ部署の人に「このシール貼ってたら、頭の中がスイカだらけなんですけど」と白状したら、そこにいた二人に揃って「スイカ?!」って言われました。まぁ、赤じゃなくて黄色なんですけどね、私の頭の中はスイカだったんですよ、たぶん黄色いスイカ。別に黄色いスイカに慣れ親しんでいるわけじゃないんだけど。変ですか?誰か理解してくれないかなぁ、この感じ。


(うた。)

夢に詠める:

  抱きしめた 君がいたのは 夢の中 覚めてしまえば いつでもひとり

青い花と雨に詠める:

  耳の中 やさしい歌が 流れても 冷たい雨は 悲しいばかり

冷たい夜に詠める:

  春だけど 冷たい夜は 好き。嫌い。 ひとりが好きだし 嫌いでもある



4月4日(日)

もうあったかくなったと思ってたのに、今日は…さむ。雨。
コートをクリーニングに出そうと思ってたのに、出せなかったよぅ。着たもん。

1000hitsキリ番ギフトその2ができました。
リクエストでいただいたお題「藤原竜也」さんのイメージで作った詩です。
Yoriさん、ありがとうございました(^-^)


(うた。)

「風」 (Image of Tatsuya Fujiwara/Gift to "Yori")


あなたの仕草ひとつに
草は揺れ木々がざわめく
その風はどこまでも温かく
あなたは女神に選ばれた人

たとえあなたが
標(しるべ)のない道を行き
森の谷間に消えようとも
私には救う術(すべ)はない
大地の女神に愛されたあなたを


あなたの言葉ひとつに
潮は満ち海流が渦巻く
その風はどこまでも強く
あなたは女神に選ばれた人

たとえあなたが
櫂のない船を漕ぎ
海の波間に消えようとも
私には救う術はない
深海の女神に愛されたあなたを


あなたの視線ひとつに
雨は去り陽がのぼる
その風はどこまでも美しく
あなたは女神に選ばれた人

たとえあなたが
翼のない鳥になり
空の雲間に消えようとも
私には救う術はない
天空の女神に愛されたあなたを



4月3日(土)

私は人にプレゼントを贈るのがとても好きです。(去年のクリスマス頃にも、確かそんなようなことを書いたけど。)贈る相手が何人(なんにんじゃないよ、なんぴと)、自分とどんな関係であろうとも、です。会社の同僚とか、尊敬するアーティストとか、誰でもです。とにかく、何を贈ろうか考えている時、ラッピングを考えている時、自分がめちゃくちゃ楽しい。すごい幸せ。どんなもので、どうやって、自分の思いを伝えよう。って考えてるのが、ものすごく楽しい。おめでとうとか、ありがとうとか、大好きとか。

それで、もうすぐお兄ちゃんのお誕生日なのです。(あ。私には姉の旦那さんがいますが、そのリアル義兄ではなく、平川地・龍くんです。笑)もぅ、この半月ぐらいすごく楽しい(笑 自分の好きなアーティストとか、そういう人に何かを贈るような習慣がない人には、すごく変な人に思われるかもしれないけど、私はいろんな人にいろんなもの贈ります。自分に近かろうが遠かろうが、分け隔てありません。
あー、それってよく考えると、見返りがいらないってことかな??確かにいらないですね。例えばそういう人は、いてくれるだけでありがとうと思うので、先に私の方がいっぱいもらい過ぎなのです。そのお礼はどうやっても伝えきれないぐらいだと思う。

龍くんのプレゼントはあれやこれやと考えて、一応こんな感じで。と、まとまったんだけど。…直くんにも贈りたいんだよね(笑 進級祝いでも何でもいいや。結局お兄ちゃんはお誕生日にかこつけて、直くんも何でもよくて、とにかく二人にいっぱいいっぱいありがとうを伝えたいだけなんだ、たぶん。直くんはねぇ、駒沢ライブの時に私にはあることが気になって、それ以来私の頭からそのイメージが離れなくて、結局それになった。(っても、何かは書かないけど。笑)でも、メインのお兄ちゃんよりちょっと価値が高いかもしれないのは…気のせいということにしておこう(笑
あー、楽しい。


(うた。)

オレンジに詠める:

  オレンジの 文字は君にも 見えたかな ただ伝えたい ありがとうだけ

夢に詠める:

  君に会い いくつか夢が できました。 きっと叶うと 信じています。



4月1日(木)

そろそろほんとにねむい…
ねょ。
会社では今日から新年度。がんばろぅねー。


(うた。)

夜桜に詠める:

  触れそうで 見上げた桜 届かない まだ届かない 今の私は

雨つぶに詠める:

  窓を打つ 雨つぶの音 君の声 混ざり合うから なんかせつない


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