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■ Diary Log - June 2004 ■



2004年6月のDiaryです。



6月30日(水)

遠い所で仕事だったんだけど、泊まりだし、慣れないことと慣れない場所はやっぱり疲れるなぁ。すごいつかれたー。

昨日家を出る前に、急にマイギターたちが心配になった。泥棒が入って、彼らを持って行かれたらどうしよう…かと。まじで不安になり、玄関から見えない所に置いて、上からタオルケットをかけてケースごと隠してみた。どういう努力なんだろう??帰ってきて、ちゃんといて、安心した♪でも、ヴァイオリンには何にもかけなかったなぁ。ごめん…。

私が好きになる人はほとんどO型。なんか。O型の人と結婚したいなぁ。(←話が飛躍。)相性良いらしいし、安泰な感じがする。そういう日が来るといいけど。


(うた。)

君に詠める:

  君のこと 抱きしめたいけど 遠いけど 大切だけど 届かないけど

君の音に詠める:

  両耳に やさしい君の 音のつぶ 癒していくの ゆっくりゆっくり

  後打ちの リズムが心地 良い 君の ギターがあるから 今歩けてる

  なんでかな 突然泣きたく なったのは 君がいること 思っただけで

  もしかして 君よりやさしい 声なんて 私は出会って ないかもしれない

  わたし今 あなたの方が ずっと好き 好きの種類は いろいろあっても

月に詠める:

  おぼろ月 君にもおんなじ 月が降る 君のところも 明日雨かな



6月28日(月)

ちょっと夢中になってがんばっていたら、今。3時間後ぐらいに、食べかけだったご飯に気付いた。結構あほかも。

今日。よっしゃ、ってひとつガッツポーズをした。ガッツポーズってちょっと好き。心は体育会系?

明日はめずらしく、出張っていうかちょっと遠い所でお仕事なので、泊まり。行ってきまーす。



6月27日(日)

朝からチケット大作戦でしたが、敢え無く玉砕。まぁ。予想してなくもなかったけど。

そしてお買い物。新星堂のビル(CD屋さん+楽器屋さん+本屋さん)を上下に2往復ぐらいしちゃった。えーと、CD屋さんで平川地のギタースコアを2つ購入。「君の分まで」を置いてないので、まぁ。それは他で買うよ。フリーペーパーをget。w-inds.のベストアルバムを予約。レジで「平川地一丁目もアルバムが出ますが」と言われたので、「もう予約してありまーす」と言った。きちんと営業ができるスタッフ教育をしていて、新星堂すばらしい。と思った。←ついこんなことを考える会社人のクセ。うちのスタッフはできてるかなぁ。
それから、楽器屋さんに移動して、「Go! Go! Guitar」の最新号を購入。平川地がしっかり載っているのはもちろんだが、サスケさんの「青いベンチ」が載っているので購入決定。弾けるようになったら、サスケさんも弾きたい。それにしても、龍之介さんの写真がかっこよすぎる。かっこよすぎる。かっこよすぎる。ぅぁー、私そういう顔に弱いんだってば(>_<) ひゃー。
途中で迷子に遭遇。すぐママが見つかって良かった。

某雑誌で龍之介さんが着ていたTシャツがかっこいい。と思ったら、よぉぉぉく目を凝らすと、私の大好きな男の子ブランドのロゴらしきものが付いていた!←たぶん誰も気付かない。めざとい私。速攻そのお店に直行。こういうのありませんか?と聞いたら、無い模様。そのうち「あー、ありましたね」という話になり、どうやら去年のモデルらしい。残念だけど、私の好きな男の子ブランドのものを龍之介さんが着ていたというだけで、もう幸せいっぱい。たぶんお父さまのお見立てだと思うし、龍之介さんはブランドにはこだわってないと思うけど。でも、似合ってるー。かっこいぃー。

本日のメインイベント。NHKの「BSドリームライブ 2004」に行ってきた。出演者がちょー豪華。でも私のお目当ては平川地一丁目。&初のなまw-inds.。直次郎さんがちゃんと歌えててほんとに良かった。遠くからだけど、表情は万全ではないかなと思ったけど。お兄ちゃんは、相変わらずめぢゃめぢゃかっこよかった。やっぱりすんごい緊張してたけど(笑。レポらしきものはまた後日。

ことばって怖い。何て言うんだろう。なんか。他の人の発言に対して、応えるでもなく、応えないでもなく、でも手元にシャキーンと鋭い刃を出して、相手に向ける。振りかざすでもないけど、そこで出した刃がこっちに向かっていたら、分かるよね…。例えば私にそういうことがあると、あぁ。発言をしなければ良かった。とそう思う。私は小心者なので、相手がいる発言に対しては特に臆病。どれだけその人を思いやって、温かいことばにできるだろうかと、心の底から心配して、ことばにしたりするんだけど。でも、シャキーン。てことはあるんだよ。怖い。まぁ。どんなにことばを選んでいるつもりでも、私が間違っているのかもしれないから、同じことには関わらないでおこうと思う。口を閉ざしてしまいたくなるから、同じ経験を何度もしたら、私のことばがなくなってしまう。閉ざさずに、やさしいことばだけを発して生きていけるように。

心が痛い話で閉めたくないから、龍之介さんのことを書く。雑誌の中に、ギターの練習時間の話があった。あんな過密スケジュールの中で、でも1日3〜4時間練習するのだ。でも話の中に家のお手伝いの時間はあっても、勉強の時間がなかった…(笑。どうやって時間のやりくりをしてるんだろうと思ったけど、何事もやってできないことはないのだ。と私も思う。自分の時間の使い方に対して反省してばかり。龍之介さんの生き方を尊敬してばかり。私は、大好きなものを本当に大切にして生きているのか、と疑問です。まっすぐに生きている龍之介さんの力を、私にも少しだけ分けてください。


(うた。)

迷子に詠める:

  ぽろぽろと 大粒涙の その肩を 抱いて迷子の ママを探した

  私から 小さな迷子に 向けた顔 今の笑顔は 世界一かも

できることに詠める:

  私には できることなど あまりない 笑顔のチカラ それだけ信じて



6月26日(土)

今。たまたまCDTVをつけていたら「君の分まで」が25位だった。ほんの一瞬、直くん→龍くんの笑顔。あぁ、夜中になんかしあわせ。くらくら〜…。(ちなみにサスケさん、91位。すごいね。)

直次郎さんが回復傾向。良かった(>_<) 直次郎さんが心配だけど、心配していると、でもあたし龍之介さんが好きよー。と叫びたくなる。好きなんだもん。明日ねー。



6月25日(金)

ハリポタ好き。今日はTVで賢者の石を見ていた。映画館でも観たんだけど、なんか結構忘れてた。(ちなみに秘密の部屋は観ていない。)明日からアズカバンの囚人が公開みたい。予告映像とかをいっぱいやってたけど、メインの3人かっこよくかわいくなりすぎだよねー。ていうか、こういう美しい人々になるであろうことは分かってたけど。何がすごいって!ロン。君だ!(ていうか、ルパートね。)ちょっと、かっこよくなりすぎよ。ややロン髪で、そのロックスターのような風格漂うかっこよさはいったいなに??ダニエルとルパートが並んでいたら、私のタイプはルパート。なぜって、なんかあのはれぼったそうな目がいいよねぇ…。(私の趣味には一貫性がある。うん。)しかも!今発見した。1988年生まれ。龍之介さんと一緒だ…おそるべし、88年生まれ。

ハリポタ好きなんだけど、何はともかくイギリスが好き。海外渡航経験のそんなに多くない私が、イギリスには3回行ってる。大学の時は2ヶ月ぐらい行ってた。雰囲気が好きだし、居心地がいいし、イギリスのことばが好きだ。物価は高いけど(笑。蝶ネクタイしたおじいちゃんとおばあちゃんが、アイス片手に手をつないでお散歩デートしている。そういうのが普通に景色になじんでるのが好き。Yorkの街が好きだし、LondonだったらCovent Gardenが好き。Tubeも好きだし、KnightsbridgeのHarrodsの街角も好き。

そうそう。9と3/4番線があるキングズクロス駅は何回か行った。ターミナル駅だから、いろんな線がとりあえずあの駅につながってる。まぁ。私が行った時はたぶんまだハリポタが生まれてない?頃だから、9と3/4番線の表示なんかはないけど。いろんな人がいるから、別にふくろう持ってる人がいても変じゃないような。まぁ。ビジネスマン風の人が多かったけど。あー、また行きたいなぁ…
直次郎さん、元気になったかなぁ。



6月24日(木)

会社で平川地のサイトを見たちょっと不良社員。龍之介さんの日記に直次郎さんがせきでダウンと書いてあり、かなり動揺…喘息あるし、ものすごく心配で不安になってしまって、涙が出てきた。自分でもこのあまりの凹み具合にびっくり。自分にとってどれだけ大切な人たちなのかということを改めて認識した。直次郎さんが早く良くなりますように。龍之介さんが元気でありますように。

家に帰ってからも心配でぼけぼけ。ご飯を作ってる時に、まぁ。手元が狂ってちょっといろいろなものをぶちまけた。しかも「電池が切れるまで」が最終回なので、そわそわ。見終わってから、はたと気付く。あ。「スリーピー・ホロウ」ビデオに録ろうと思ってたのに、忘れてる。やっぱりぼけぼけ。

1時間見逃してから見たが、ちゃんと話についていけた。すごい。ティム・バートンの世界観てなんか好き。なんて、どの作品もしっかりちゃんと観たことないんだけど、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」とか、キャラクターだけでもなんか好き。それにしてもジョニー・デップはかっこいいなぁ。というかイカボットって、ミュージカル「キャンディード」で中川くんが演じていたキャンディードにどこか似ている。あんなに楽天的じゃないけど、どこが似てるんだろう…リズム感。テンポ感というか。

それにしてもジョニーとクリスティーナ、「The Man Who Cried」(邦題「耳に残るは君の歌声」)の組み合わせとは思えない。すごい二人だ。クリスティーナ・リッチかわいい…。ブロンドにしてると、なんだか絵画の中の人みたい。二人とも、私は「スリーピー・ホロウ」の方が好きだな。ちなみに私は、こういうコスチューム系映画がとても好き。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」とか「仮面の男」とか。



6月23日(水)

眠い…

思い立って、「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」の原作小説(ケータイ小説)を8回分一気に読んでみた。先にキャストの顔が浮かんでる小説ってなんだか不思議。雰囲気がいい感じでなんだかせつない。これからは1日ずつ読もう。
あー、木村くんはぽちたまに出ている人なのか。そういえば石垣くんがいたのもかなり不思議だったが、またなんか不思議な人がいる。と思ってた。ちゃんと見たことはないんだけど。


(うた。)

空に詠める:

  星のない 空には何を 願おうか 私はいいから 君の何かを



6月22日(火)

暑いのゥ。まだ6月なのに。

そういえば。だけど。お休みの日に出かける時、私はほとんどいつもMDウォークマンと一緒。帰ってきて玄関で靴を脱ぐぐらいの時に、音を止めてヘッドフォンていうかイヤフォン?を外す。
この前、玄関を入って音を止めたら、最後の音の残響が。なんかずっと耳に残ってる。やけに長い…と思ったら、冷蔵庫の音だった。ばっちりおんなじ音だったんだねぇ。びっくりした。


(うた。)

両手に詠める:

  せいいっぱい 伸ばした両手の その先が あなたの笑顔で あってほしいの



6月21日(月)

今日、ネットでオマーンについて見てみた。王様はかっこよかったけど、めちゃめちゃアラブ系のダンディーなおじさまだった。皆さん当たり前のように濃ゆいアラブ系。龍之介さんのような人がいない。どうしてタカさん、オマーン代表って言ったのかなぁ。あー、私は日本人の顔が好きなんだなと思った。

私は思考がドラマに影響されすぎる。好きだからさよならするとか、愛してるから別れるなんて、あり得るんだろうか。それって、相手にとっての本当の幸せが何かを、本人が理解していないだけだと思う。そういう別れが理解できない私は子供みたいだけど、本当はその方が大人なんじゃないかと思う。そういう別れって、相手にとっての幸せを理解していない子供の論理なんじゃないかと思う。それが子供なのか大人なのか分からない私は、やっぱり子供なんだろうけど。

分からないことがある時は、一番大好きなやさしい笑顔だけを思って、自分もそれに負けないぐらいのやさしい顔になろう。


(うた。)

思い出未満に詠める:

  過ぎた日を 早く遠くに 見送りたい でも今はまだ 思い出未満

祈りに詠める:

  祈っても どんなに深く 祈っても 叶わなかった ひとつの願い

大切なものに詠める:

  見つけたい 大切だった ものよりも 私にもっと 大切なもの

君の歌に詠める:

  もう少し 君の歌声 聴いている このほっぺたが 乾ききるまで



6月20日(日)

今日は父の日。お父さん、ありがとう。まぁ。そのために実家に帰っていたんだけど。父と母と妹と4人で食事に行って、父の日と、もうすぐの母の誕生日のお祝いをした。二人にTシャツをプレゼントした。父には母と三人娘から、母には父と三人娘から。姉家族は来られなかったけど、プレゼントしたTシャツと一緒の父母の画像を姉にリアルタイムで携帯メールした。家族一緒に何かをお祝いできることは、それだけでとても幸せだと思う。健康であることも、仲良しであることも、とても大切だ。

外での食事から帰って、家族に最近の平川地のビデオを見せていた。以前龍之介さんがタカさんから言われたことを思い出して、父「サッカーの、何だっけ?」、私「…オマーン代表みたい。だよ」、父「うんうん。よく言ったもんだ。笑」みたいな…。ていうかさ、オマーンにはああいう人がいるの???ていうかね、オマーンにはあんなかっこいい人ばっかりいっぱいいるんだったら、私、オマーンに行くよ?!もう。まじで。どうなのよ???

父に車で送ってもらっている帰り。BGMはもちろん平川地。父「オーディションに合格してからはいろいろあるんだろうけど、その前は誰かに歌を習ってたわけじゃないんだよね?」、私「うん」、父「いろんな人が誰かの弟子だったり、先生についたりいろいろなのに、習わずにこれだけ歌えるっていうのは、やっぱり才能なんだろうなぁ…」なんて。最近時々、父の口から平川地の誉め言葉が出てくる。父のお気に入りは「桜の隠す別れ道」らしく、ダビングしたテープが自動的にB面に行かなくて流れてこないのなんのと質問された。さらに「君の分まで」は(最新だから)テープに入っていないことを知って、入れてと言われた。いよいよ洗脳されたか(笑。平川地の魅力は家族にも浸透しつつある。良きこと♪



6月19日(土)

@実家です。今日は平川地の「Music Fair 21」出演の日。生放送じゃないのに、相変わらずものすごい緊張しながら、しっかりビデオセットして(時刻合わせまでし直して)、母と一緒に観ていた。今日はいつにも増して、龍くんと直くんの顔がおんなじだった。すてきだ。
お兄ちゃんは黒いジャケットを着ていて(予告画像見て既にやられてたけど)、かっこよすぎてまためろめろ。かっこよすぎるぅぅぅ。龍之介さんは本当にかっこいいなぁ。あのまゆ毛も大好き。笑顔が一番好き。ほっとする。やっぱりすごい緊張していて、大きな手がひざの上にのってて、つかんでるっていうか、ぐゎって開いていて、緊張感倍増。なんだけど、その手がめちゃめちゃ大きくてかっこいいなぁと思ってしまう。ギタリストは良いねぇ…。

今日実家に移動する途中、姉の家に寄ってきたんだけど、甥っ子にほっぺにちゅーしてもらった♪小学校2年生だけど、まだしてくれた(笑。幼稚園の頃は「小学生になったら、もうしてくれなくなるよ」なんて言われてたけど、まだしてくれるわー。ちゅー。結構お遊戯みたいなのが好きな甥っ子に「ダンスやんない?」って時々言ってたんだけど(森山さんみたいにならないかと思って。笑)、今日は「ギター弾かない?」って言ってみた(笑。「弾けないもーん」って即答された。でも「今度一緒に弾こうね♪それか、私弾くから歌ってね。練習がんばる!」って言っといた☆一緒にうたうー。

昨日書かなかったけど、森山さんのダンスコンサートのチケット一般発売は見事に玉砕。っていうか、仕事中だから(^-^;。(仕事中にほんの何分かネットだけいじってたんだけど。取れなくて当たり前ね。)まぁ。1公演は取れてるんで、1公演だけにしろってことかな。なんか、取れなかったら、俄然?やる気が失せるっていうか、何だろうね。変な感じ。



6月18日(金)

ポップジャムを見てて、w-inds.の「キレイだ」を初めてちゃんと聴いた。スキマスイッチをライブで2回ぐらい聴いたことがあるんだけど、こういう曲な人たちだっけな??…あ。そういえば、なんか。「歌う」ということをとても大切に思っている、せつないメロディーな、お二人だったような気がする。(2回とも一緒に聴いた野狐禅がインパクト強すぎて、しかも私は結構好きで、そっちが印象強いから。かなぁ。)
ていうかね、キレイだっていうタイトルだけでやばいよね。これは。

すごく久々にw-inds.を聴いたんだけど、慶太さんの声、安定しましたねー。お話する声も顔もすっっっかり変わったけど、歌声は魅力そのままに安定したような気がする。しかもこの歌は、この歌声を心得て作られている感じ。生かしどころが分かってるんだろうな。歌を大事にする人が作るとこうなるのかな。
私は、アルバムが出ると集中的に聴きまくる、不思議な端っこw-inds.ファンだけど(一応ね)、今度ベストが出ますね。良さそう。また聴くんでしょう、きっと。そして歌いまくるんでしょう、私は(笑。全くジャンルにこだわらないから。

そういえばこの前見た時も、w-inds.は迷彩カーゴパンツだったなぁ。(いつやねん。)ちなみに、LIVの押尾さんも迷彩パンツだ。LIVってラップ系だったっけ???でもすごいかっこよかった。(知人がロスに住んでいた時、隣に押尾少年が住んでいたそうですが、とても良い少年だったらしい。よいよい。)



6月17日(木)

ぅぅぅ。今日は電池が切れるまでの前半、初めて見逃した…そして聴き逃した(涙。仕事が忙しい。

家に帰るのが遅くて、ご飯を作っている時間がないとか、作っておいたものがないとか、そういう時はコンビニご飯。焼きうどんて結構好き。野菜がたくさん入っていればいるほど好き。でも、あっためてから、付いている鰹節をかけるのをよく忘れる。食べ終わってから気付く。今日も忘れた。



6月16日(水)

好きなもの=陽だまり。嫌いなもの=いらいらしている自分。

「君」の枕詞を決めた。「陽だまりの」君。うれしい。

また。閉店間際の新星堂に行って、まず本屋さんでBREaTHを買い、CD屋さんで「えんぴつで作る歌」を予約してきた。なんかほっとした。


(うた。)

背伸びに詠める:

  叶えたい 夢があるから 私にも 君の背伸びの 意味が分かるの

笑顔に詠める:

  とろとろと 頭の中が まどろんで 笑顔の君だけ 浮かべているよ

君に詠める:

  陽だまりの 君の笑顔が やさしくて ずーっとずっと 見つめていたい



6月15日(火)

ペットボトル系お茶には全然うるさくないけど。各社がんばっていろいろ出すので、まぁ。いろいろと飲んでみたりはする。伊右衛門のボトルを見ていると、頭の中でイエモン・ティーと音読している私がいる。茶・伊右衛門て書いてあるからかなぁ。イエモンといえばThe Yellow Monkeyの吉井さんはかっこよかったなーなんてことを連想しながら、頭の中ではなぜかモンが消えて、イエティーになっている。イェティー?って雪男みたいなのだっけなーと思う。何かにつけて、私の頭の中ではこんなことが巻き起こっている。誰か理解してくれるかなぁ…

そんなことを書きつつも、今日は体調が悪くて会社を休んだ。なんか熱がある。途中から行こうと思ってたのに、結局下がってくれなかった。ぽぇーっとしている。熱が出たのはまさか腹筋のせいじゃないよね?と思う。最近寝る前に腹筋(+時々背筋)をしている。201回も腹筋している誰かさんのマネではない(笑。体力つけなきゃと思って、一番簡単そうな寝る前腹筋を、時々したくなるのだ。でもがんばった腹筋てちょっと熱っぽいのよね。腹筋して熱出してたら意味ないじゃんと思う。まぁ。んなことはないと思うけど。今日も腹筋してから寝ますよ、私は20回ぐらいね。



6月14日(月)

森山さんがお昼のTVに出ることになっていたので、ビデオを録っといた。ていうか、先週も出たのに録り忘れた…でも。なぜか実家の家族が録ってくれていた!本当に理解のある家族。家族の中で私ひとりだけ違う系統にに触手が伸びていて、ついて行けないと思われてるところもあるんだけど、それを理解しようとしてくれている大切な家族。いつもありがとう。

昨日いろいろと雑誌を見ていたら、「せんこうの華」を「淡い恋の歌」だと書いていた雑誌があった。せんこうの華は淡い恋の歌ではないはずだ。私、短歌やいろんなものをつくる人として、一度世の中に出たものは、それに気付いてくれた人それぞれの受け止め方や解釈があって然るべき、と思っている。人それぞれに受け止め方が違うところが、いろんな人のところへ届く醍醐味や意味だと思っているから。何かをつくる人の多くは、そういうことを分かっていると思う。

でも、例えば雑誌で、「この歌はこういう歌なんです」ということとは違うのだ。それは個人的な解釈を、あたかもアーティスト本人のメッセージであるかのように感じさせる行為であって、間違ってる。ライターさん、あなたは間違って書いている。「私はこういう曲に感じました」という書き方ならいい。でも、こうである。という断言の仕方で、しかも間違った情報を不特定多数の人に届けるなんて、おかしい。やめてほしいと思った。ライターさんにはちゃんと聞こえてないよね、この曲が。心をまっさらにして聴いてほしい。私には、自分を切り取っている人のことばや音はちゃんと伝わってくるよ。

恋愛って人生においてとっても重要なんだろうけど、大人ってとかく何でも恋愛に結び付けて考えがちで、なんかやだ。同じぐらいか、もっと大切なものも、きっとたくさんあるのに。



6月13日(日)

楽器屋さんに行って来た。いよいよW-200をリペアに出そうと思って。でも…結果から言うと、今のところ完全リペアは無理。まぁ、ギターど素人なりに、あそこが問題、ここが問題、と分かってはいたんだけど、スタッフの方にいろいろと相談したら、とりあえずちゃんとチューニングするだけで、ブリッジが吹っ飛ぶかもしれない…いうことになったので。そして、完全にリペアするとなると、ギターを1本一から作るぐらいの作業になるから、少なくともこのぐらいかかるでしょうね、という費用的なご意見もいただき、今は断念。なので、すぐに直せるペグ部分と、ボロボロ弦でかわいそうだったので、弦(楽器に負担のない緩めの)の張り替えのみに留めた。そしたら、弦の代金のみだった。ありがとうございます。

なので、W-200は今の所コレクション楽器の域に留めておくことにした。だって、弾いたら死んじゃうかもしれないんだもん…。いつか、一からギターを作り直すぐらいの覚悟と(大手術ですからね)、それに耐え得る資金ができたら、完全リペアをするかもしれない。でも、弾けないからってこの子を手放すつもりはない。弾けなくても愛しいのです。
そして、運命的にW-400に出会えたのは、こういう意味もあったのか…と、納得している。だから、今日は明るいうちにジャカジャカ弾いてみた。君でいっぱい練習するぞ。よろしくね。君は非の打ち所がないほど、本当にきれいだ。君も愛してる。私のところに来てくれてありがとう。君が私のところにやって来たことが不幸じゃないように、練習がんばるからね。(あー、ヴァイオリンのAlainにも同じ台詞を放ったような気がする。今ほとんど弾かれてないAlainはちょっと不幸だわ。ごめんー、弾くから!)

楽器屋さんに行った時に、弦の替え方を観察。勉強になる。そして、チューニングはいくつで合わせるのか質問。440Hzだって!低いんだねー。オケだと442か443だもん。(合わせるA(ラ)の音の話です。)何でもヴァイオリンを基準に考えてしまうので、分からないことだらけ。まだ、弦同士の音の幅が4度(と、しかも3度もある)なことに慣れない。オケ楽器の5度が染み付いているから。

レポを一気に書いた(>_<) Play2つ、Live1つ。「オイディプス王」がすんごく長くなってしまった…。
レポ書いている間、しばらくはTVをつけたままにしていて、その後無音で書いていた。今Diaryを書く時に平川地のCDをかけたら、直くんの声に妙にほっとした。私に必要な音なんだ。



6月12日(土)

NHKの「オンエアバトル・熱唱編」の収録に行って、審査員をしてきた。「爆笑オンエアバトル」しか知らなかったんだけど、4月から「オンエアバトル」の「爆笑編」と「熱唱編」にリニュしてたらしい。(実は爆笑編も、予告ぐらいでちゃんと見たことはない。)爆笑編はお笑いの人々が出るものだけど、熱唱編はミュージシャンの人々が出る。10組が演奏して、審査員(100人ぐらい)が投票して、5組だけがオンエアされるシビアな番組。爆笑編に出てるのは、一応事務所に所属してるお笑いの人々ではないのかな?今日の熱唱編は全員アマチュアだった。

ネタばれになるから、どんな人が出たとかっていうのは書かないけど、まぁ。自分が投票のボールを入れたのは3組だった。すっごい良かったー!とか、すごい人見つけた!とか、そういうのはなかった。どうしてこの人々が出られたんだろうね…???みたいなquestion markがいっぱいになる人々はいたけどね(^-^;。まぁ。いろんな人々が出ないと審査にならないし、すごい人ばっかり出ても5組はオンエアされなからもったいないしね。

やっぱり。やりたいことや、表現したいこと、伝えたいことがしっかりないと、人の心には届かないものなのだ。ただ自分(たち)が楽しい、っていうだけでは届いてこない。例えば楽しくても、溢れるぐらい、どうしようもないぐらい楽しくないと、人にはきっと届かない。全ての音楽が何かメッセージを持っていないといけないなんて全然思わないけど、伝えたいという思いや、溢れるぐらいの圧倒的な何かがないと、届かないのは事実だろうと思う。
私も、無理に、ムダに、うたは詠むまいと思った。圧倒的な何かなんて大それたものはなくて、つぶやいているだけだけど、それでも伝えたい何か、切り取りたい自分があるから、詠んでいるんだ。


(うた。)

あしたに詠める:

  ネガティブな うたは詠まずに 消してみた 私 あしたを 見ていたいから

風に詠める:

  走り出す 電車の中に 風が吹き 私の何かを 飛ばしていくよ

左足に詠める:

  左足 きざむリズムは 二拍子で 君のギターと 一緒にいたい

いい子に詠める:

  このままで 私のままで 探してる いい子でいるって 言葉の意味を



6月11日(金)

私は炭酸飲料はあんまりなんだけど。(ビタミンC系は時々飲む。)コカコーラの新しいの、C2って言うんですか?A2っていう絵具があるんだよね(笑。なんか似てる。ちょっとそっちの業界の人なので、連想。

8月末に森山さんのダンスコンサート・東京公演がありますが、先行で2公演申し込んでいたのが、1公演しか取れなかった。で、今日別の先行があってチャレンジしたんだけど、ダメだった。1回しか観られないのかなぁ…。まぁ。一般もがんばるぞ。

今日は平川地がMステに出演だった♪龍之介さんのトークが全くなかった…声聴きたかったのになー(まぁ。もちろん歌声は聴きました。笑)。しかも、演奏の時にマイクトラブルがあって、大ショック(>_<) 平川地の曲が、お兄ちゃんのきれいな声が、ちゃんと放送に乗らなかったがすごい残念だった…。でも、最後に直次郎さんの「いえいえ…」と、それに反応した龍之介さんの笑顔になごまされたので、良しとする。見られただけでも嬉しいから。がんばれ、テレ朝。



6月10日(木)

今日会社でDMの詰め作業をした。普段は外注だからあんまりしないんだけど、スケジュールが厳しい時は社内スタッフでやってしまうことがある。で、音楽がないと作業ができない私。もちろんCDをいくつか持参。社内にある、かなり古げなCDラジカセ(社長の私物のようだが)を持ってきて、もちろん平川地のCDをかけていた。10人ぐらいでやってたんだけど、ファンが増えないかなー。

その後、自分の部署の部屋に持ってきちゃった。引き続きかける。時々PCでCDかけながら仕事してるんだけど、OSが古すぎてCCCDがかけられないんだよぅ。だから、このラジカセで。ラジカセ、うちの部署に置いといていいですか、って社長にメモ置いといた。普段使わないから。まぁ、いいでしょう。

平川地出演のライブのチケットが取れた。わーい♪



6月9日(水)

近所の駅ビルにラジオの公開生放送をするスタジオがあるのですが、ゲストがサスケさんで生演奏有りとのことだったので、行ってきました。(最近、なんとなく「さん」づけで呼んでいる。笑)「キセキ」心にしみました。雄太さん、裕次さんの、まったりとあったかそうな感じが好きです。軽いレポはまた後日。(レポ3つためてる中。)


(うた。)

テンポに詠める:

  加速する このスピードは 違うから 私のテンポは もっとゆっくり

深呼吸に詠める:

  深呼吸 ひとつしてから つぶやくの 口グセみたいに 大丈夫。って

雨に詠める:

  傘のない 自分を不思議に 思わずに 雨と仲良く 一緒に帰る



6月8日(火)

私のノートPCはどうなの。右の小指で押すEnterキーが、時々へこんだまま戻ってこなくなってきた…。とりあえず外してお掃除しよう。前はカバーかけてたんだけどぶよぶよになっちゃったし、古いからもう合う形のカバー売ってないし、どんなのにも合うカバーはなんだかめんどくさそうで。PCを買い換えるお金はないので、まだまだがんばってね。どうぞよろしく。

7月末に出るらしい平川地のアルバム。私の大好きな「星から吹く風」と「福田の夕陽」も入りそう。ものすごいアルバムになりそうで、嬉しいなぁ…(*^-^*) 待ってよーっと。

「初恋」を聴きながら「初恋」について考えてみるが、私には「初恋」のような「初恋」は、ない。まぁ。なんか、ちょっとつまんないなぁ。普通のことってすてきだと思う、やっぱ。でも、普通がいいと思ったり、普通じゃない方がいいと思ったり、いっぱい矛盾。まぁ。そんな感じよね。


(うた。)

届かなくても詠める:

  遠くても 届かなくても 元気でね ことばひとつも 交わさないまま

  祈るだけ 終わりが真っ白 だとしても 君には大事な はじまりだから

信じたくて詠める:

  信じたい きっといつかは 誰かには 自分がプラスの 糧になること

  ときどきは 貝殻みたいに なりたくて そっと瞳を 閉じてみるけど



6月7日(月)

なんか。肺の真ん中あたり、心臓の横が痛いんですけど。大丈夫でしょうか??まぁ。大丈夫でしょう。

冷製パスタ用のソースを買ってみた。トマトを1個入れるだけでいいんだって。作ってみたら…甘い。バジルの良い香りがしてていい感じだったんだけどなぁ、甘いわ。これ。ちょっと残念ー(>_<)

さっきTVを見ていたら、堺正章さんの愛車がマセラティだった。しかも結構シンプル、大人な感じ。かっこいぃなぁ。

相変わらず、脈絡なっすぃー。



6月6日(日)

野村萬斎さんの「オイディプス王」を観に行きました。早く行こうと思ってたのに、相変わらず出の遅い私。ギリギリで駆け込み…。レポはまた後日。
Yoriさん、ちぃさん、ヤケさんとお茶をご一緒させていただきました。初対面で緊張でしたが、いろんなお話ができてとても楽しかったです♪ありがとうございました☆

毎日のように思っているんだけどね、自分に小言を言いたい。早く寝なさい。勉強してないじゃん、いつすんの?ギター好きなのに、いつ練習すんの?夜中に触るな、弾くなー!!!…ふぅ。生活を改善するべきなのはよぉぉぉく分かっている。計画性のある人だと思われているけど、プライベートの日々の生活では全く無い。たぶん、超真面目な中学生の、試験前や夏休みのように、計画を立てれば良いのだ。いろんなことやりたいと思っているのに、PCの前にいる時間ばかり長い。改善しよう。まじで。
気合いだ、気合い。まずは今すぐ寝ることだ。(今寝れば、いつもより3時間ぐらい早い。)寝る。ちょっとだけギターに触ってから…



6月5日(土)

やっとお休み。結構寝ました。
夕方、平川地がTVで生歌披露でした。今日も佐渡からおつかれさま。ありがとう。

そういえば、昨日会社にやってきた取引先の方。平井堅さんによく似ていた…。顔がね、身長はあんなに高くなかったけど。顔、平井さんにもう少しお肉をつけた感じ。ああいう感じの顔の人、平井さん以外にもいるんだねぇ…結構おどろき。

5月のうたをまとめました。精進精進。うりゃっ。



6月4日(金)

世の中には、嫌なことや悲しいことはどれぐらいあるんだろう。嬉しいことや幸せなことはどれぐらいあるんだろう。
ネットの世界にいると…きっとネットの世界じゃなくてもだけど、いろんなものに遭遇する。知らなければ、心が痛まないようなことや、悲しい気持ちにならないようなことにも、出会ったりする。何かを、誰かを嫌いだと思っている人や、そんな自分を嫌だと思っている人に出会って、何とも言えない気持ちになったりする。そして、何か自分に関わりがあるんだろうか、と心配するようなことがあったりして、必要なのか必要じゃないのか分からない不安な気持ちになったりすることもある。

いつも思うけど、書いたこともあるけど、自分で何かを選んでいくのは怖い。この目で何を見るのか、どこへ行くのか、誰に声をかけるのか、何を伝えるのか、自分で選んで決めていくのはとても怖い。本当はまだ、人間不信気味なところがある。でも悲しいことばかりじゃないと信じたいから、少しずつ自分で何かを選んでいく。だけど、だから、自分にあんまり関わりがなくても、何か心が痛むようなことに遭遇すると、やっぱり動揺してしまうのだ。

私はネットの世界の住人じゃない。この場所は私にとって大切な場所だけど、私の全てじゃない。私が嬉しいも悲しいも自分らしくいようとする場所、そしてうたを詠むところ。自分にまっすぐに、ことばにせずにはいられないことを形にして、自分を表現するところ。そして、出会えた人々に感謝するところ。大好きなものを大好きだと大きな声でさけんで、大切にするところ。


(うた。)

ひとりに詠める:

  まだまだで 私はダメで まだ誰も ひとりじゃないと 言ってくれない

白い文字に詠める

  好きじゃない 日記の中の 白い文字 伝えたいから ことばがあるのに

悲しくて詠める:

  わけもなく 悲しくなって 浮かべるの こういうときは 君の笑顔ね

  悲しさが 君のやさしさ 生んだなら 私もきっと きっとね きっと



6月3日(木)

ポケットを たたくと Three Sが ふ・た・つ♪
てな感じで。
えーと、ネタばれ?は携帯日記MSNの方で。あの子が家にやってきて、私のそばに双子ちゃん。私は幸せ者です。たぶん。近いうちにコンテンツを少々変更するような気がします。

なんてことを言っている場合なんだかどうだか…今日は朝体調が悪くて、会社に遅れて行きました。およよ。


(うた。)

テールランプに詠める:

  帰り道 めまいの先に 見えている テールランプは 赤々と燃え

小粒ダイヤに詠める:

  胸元の 小粒ダイヤに 願(がん)かける 私もきらきら 光っていたいの



6月2日(水)

平川地一丁目3rdシングル「君の分まで」発売日。

そして、記念すべきこの日。私の夢がひとつ叶った。幸せです。



6月1日(火)

平川地の新譜が明日発売です。
が、今日入荷なので、閉店間際の新星堂に駆け込んでgetしてきました。ずーっとぐるぐるぐるぐる聴いています。表現が悪いけど、私には最上の形容なんだけど、耳が腐るほど聴いています。このまま腐っても、この耳はきっと幸せだ。

友人に頼まれているMD、新譜も入れようと思っていたんだけど…ダビングできないかもしれない。もったいなくて。聴いていて、ひとりでも多くの人に聴いてほしい、そして何よりも1枚でも多く売れてほしいと、心から思った。
私、今までにコンサートなどに行ってきて、「チケット代もっと払ってもいい」と思ったことが一度だけあったけど(ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフの、あるコンサートでした。)、このCDも似たような感じで、お金を出して買ってほしいなぁと思ったんだ。ダビングとかじゃなく、彼らの作品に対して、聴く人ひとりずつが対価を払うべきである。と。もちろん、好き嫌いがあってこそ音楽だし、万人が同意するなんて全然思ってないのでそれはいいんだけど、私はそう思ったなぁ。

全国各地の皆さま、ぜひ買って聴いてみてください。きっと心に何か届きます。

あ。明日はついに、こんなに早く、あの子が家にやってきます…!


(うた。)

雨に詠める:

  強い雨 すれ違ってく 人は皆 いつもと違う 顔をしている

君に詠める:

  雑踏の 街角ひとり 月見上げ 踏み出す一歩 君の分まで


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