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2月28日(月) 今日は村下さんの52回目のお誕生日。おめでとうございます。ぜひとも今日行きたかったので、初めて村下さんのお墓参りに行ってきた。実は行ったことのあるぼたん園の隣だったので。車で1時間かからずに行ける距離なので、父に連れて行ってもらった。(どうもありがとう。)小さなプレゼントを置いて、そばでお祈りした。それから、手前にあるベンチに座ってヘッドフォンでMDに入れた村下さんの歌声を聴きながら、いろんなことをお祈りした。初めてやっと村下さんの近くに来られたような気がして、思わず顔がほころんだし嬉しかったけど、やっぱりとても寂しくて…ギターを抱えたお地蔵さんや墓標をゆっくりと正視できずに、目をつぶっていろんなことを考えた。でも、村下さんの歌声に出会えたことが心から嬉しいから、これからもずっと大好きでいようと思う。また来ます。 今日はものすごく嬉しいことがあった(嬉しいことが分かった)。嬉し過ぎてちょっと浮き上がりそうで、くらげのような?怪しい動きでふあふあと左右に動き回ったりしている。また、私は大きな力をもらった気がする。私は、それだけで幸せです。本当にありがとう。ことばで言い表せないぐらい大切。どんなに遠くてもとても大切です。 2月25日(金) 昨日から@実家。一家まるごとカゼひいていたので、私がなかなか来られなかったんだけど、ぼちぼちでしょうということで移動。父は回復、母はまだ鼻ぐずぐず、妹はぶり返してしまったのかよれよれ。昨日、寝る前にイソジンでうがいをしてみた。ここでは今のところ毎日しておこうと思う。カゼ菌よ、来るなー! 「BAT BOY THE MUSICAL」のレポ、アップしました。 (うた。) 電話に詠める: 声だけが 私に小さな 贈り物 あなたは誰かの 大切な人 ゆきに詠める: シャリシャリと 真夜中に降る ゆき聴いて 心に積もる 清らなる音 遠いひとに詠める: あの人も、 あの人も、また 遠いひと 私のそばには 居てくれぬひと 2月24日(木) 自分のノートPCに老朽化の波が。だいぶ前からなんだけど、バッテリーっていうのかなぁ、電源ケーブル?がつながってるところが緩んでしまっていて、そのまま使っていると時々電気が供給されなくなってピーピー言う。微妙に角度を調整しながらだましだまし使っていたんだけど、何とも困るので対策を考えた。今、電源の接続部分の下にはシャーペンの芯のケースが置かれている。これがまたちょうどいいの(笑)この角度調整でばっちりなんだー。 そして一昨日、「A」のキーが凹んだまま戻ってこなくなった。おや、ホコリでもつまったかしら?と(もう対応するカバーが売ってないのでカバーをしていない)、「A」の板パーツを外してちょこっとあったホコリを取った。でもまた戻ってこない。板パーツを外したところにはタコの吸盤みたいな小さーなゴムっぽいパーツがあるんだけど、それをよく見たら破れていた…(T_T) 戻ってこない状態でも入力には反応しているからそのまま使うかぁ、でも打ちにくーい。今の財政状況でPCを買い換えるのは嫌だ。むむむ…と思っていて、はたと気付く。そうだ、使わないキーと替えてしまおう。ということで、すぐ上の「Q」に白羽の矢が。だって、日本語を入力する分には使わないもの。英語の時だけ我慢すればいいだけ。そして交換、「A」はばっちり復活☆まー、だんだん手作り感ていうかなんていうか、溢れてくるわねぇ。 昨日、オークションの話で一言書き忘れたけど。じゃぁ、私が¥40かぶってそのまま発送してしまおう、という考えにはならない。そちらがそう来るんだったら、こちらは何としても¥200にしてやるー。と思うのを、私の意地と言う。意地よ、意地。曲がったことが嫌いだから。 2月23日(水) 今日は森山さんの「BAT BOY THE MUSICAL」の初日を観に行った。森山さんは悪くないのだが、ぶっちゃけ。作品全体としてはいまいちだった。そもそもあれはミュージカルなのか??ダンスが全く無い。森山さんのダンスが観られると思っていたのに、これは全くの期待外れ。そして、歌メインのミュージカルにしては全体的に歌がしょぼい(森山さん含め数名は良かったけど)。レポはまた後々書くけど、残念なとこが多すぎて酷評になるかも。千秋楽にまた行くので、良くなっていることを祈る。あ、そういえば髪型がオダジョー??(または玉木くん?ナリくん?)斬新だ。 会場に、私にとっては大切な人の大切な人がいらしていたので、ご挨拶だけすることができた。とても緊張した…。先方にとっては、誰じゃいな??って感じだろうけど、私は心から感謝しているのです。ありがとうございます。おめでとうございます。 家の不要品をいろいろと整理していて、いらないものはオークションに出したりしている。落札価格と送料(¥240だったんだけど)の合計をお知らせしたら、振り込みました連絡と同時に「同じ物を落札したことがあって、¥200で送れるはずだから送料は¥200にして振り込んだ」とのこと。そんな人は初めてだ…。こちらは、既に梱包して¥240分の切手も貼り付けて発送の準備を完了していたのに。ガラス製品だったので厳重に梱包したのが原因なんだろうけど、事前連絡も無しに違う金額で振り込むなんて普通だったらあり得ない。そもそも、私がたった¥40をぼったくろうとしているとでも思ったのか?金額を間違えていると思ったのか??少なくとも、振り込む前に「¥200で送れませんか?」と相談メールを送るなり何なり方法はあるよねぇ。まぁ、一刻も早い振り込みの方が良いだろうから、という配慮かもしれないが。 そもそも、「厳重に梱包して重くなったのかな?」とかそういう考えが浮かぶ前に、ぼったくりにしろ金額間違いにしろ自分の考えを優先して人を疑うというか、そういうところがとても残念だと思う。私にはそんなとこで自分の考えを先に通すなんて思いもよらないこと。そして、配慮が足りないことで人に嫌な思いをさせるのも絶対嫌だ。そんな人生やだよなー。ということで、事細かにと経緯を説明して、軽くなるように梱包し直して切手も貼り直して、ただ不充分な梱包だから万一の破損は補償できませんというメールを丁寧に送っておいた。私はキレたりしませんよ。怒るだけ疲れるから。手をかけて相手が納得のいく結果になるんだったら、そのぐらいの手はかける。私の説明に対してお詫びメールが来たけど、一度なんだなぁと思っちゃった気分は晴れるもんじゃないよ。 2月18日(金) ついに。って言うほどのことでもないが。ここのコンテンツの「Music」を完成させた。所有しているCDを全部入れ終わったー。実は日々ちまちまと増やしていってたのを、誰も気付かなかっただろうなぁ(笑)暇人だと思う?いやー、でもそのうち全部書き出してみたかったのよ。すんごい持ってる人に比べたら大した量じゃないだろうけど、でもまぁ、結構あるかなぁと思って。(前、妹に「全部でいくら分あんの?!それは相当な財産だよ」って言われた。)しかも、雑多な感じと、なのに偏ってる具合?がいいかなと(笑)書き出しても、自分で数を数える気はない。誰か数えてー。(ちなみに、昔の細長い形のシングルは入れてません。あんまりシングル買わない人なので20枚ぐらいしかないし。) うーん、なかなか自慢のレアものもありますですよ。そうねぇ、まずビンゴ・ボンゴ(昔ユースケさんがやっていた大所帯バンド)のアルバムが4枚全部あるなんてかなりレアでしょう。カバレフスキーはレアものだらけです。リムスキーのコレクションも2枚組オペラとか多いので結構なコレクション。TKもの(ソロ、TM NETWORK、trf含め)は数は多いですねー。そうそう、スピードウェイ(小室さん、木根さん、宇都宮さんがTM以前に所属していたバンド)もあんまり持ってなさそう。まぁ、これはオリジナルじゃなくてベスト版だけど。ヴェンゲーロフのコレクションもなかなかでしょう。最近出た2、3枚買い損ねてるけど(笑)、それ以外は全部揃ってるから。特に初めて録音したCDは、なんとジャケット違いで同じものを2つ持っているというレアぶり。(気付かずに買っちゃっただけだけど。結果的に万歳だわ。)ヴェンゲーロフつながりで言えば、師匠のブロン先生のCD3枚も超レア。なんたってスペイン産(笑) まー、訳の分かんないCDだらけかもしれませんが、これ持ってるーとか、これってなーに?とか、ご意見・ご感想ありましたら聞いてみたいです。ぜひ! 2月17日(木) 今日うたばんをちょこっと見たら、Wが「恋のフーガ」を歌っていた。加護ちゃんと辻ちゃんがとてもかわいかった。「恋のフーガ」…はて。もちろん曲は知ってるけど、そうじゃなくて、なんかどっかで聞いたことあるような。あ。冒頭の2フレーズが村下さんの「踊り子」のサビのとこと全く一緒だ!発見。 そんなようなことはたまにあるよね。むかーしむかし、TM NETWORKがラジオをやっていた時に、リスナーから「『You can Dance』の一部がT-SQUAREの『TRUTH』に似てる」という投稿があって。私も思ってたよー、って。その時の彼らの会話まで覚えてるなぁ(笑)小室さん「ん?どの辺が??」宇都宮さん「あぁ〜、あそこじゃない??チャチャラチャラチャラ〜♪」あぁ〜、言われてみれば、みたいな。その後で小室さん「大丈夫ですよ、作ったのはこっちが先ですから(笑)」って言ってた。 で、今私、「TRUTH」は分かったんだけど、TMのどの曲だったか思い出せなくてCDを順にあさる。んんー、どれだ??頭の中で歌ってみる。チャチャラチャラチャラ〜 灯りをつけて夜を照らせ 時間はあるさ 君の足音が この街のリズムをつくる(詞:西門加里さん)…あーら、びっくり!歌えちゃったわ。歌詞が出てくる。(しかも、これ2番。)歌えちゃったので、やっとどの曲か(「You can Dance」であることが)分かった。すごい、これ1986年の曲よ。久しく聴いてなかったし。何度も言うけど、ほんとにひたすら彼の音楽を食べて私は育ちましたからね。間違いなく私の血となり肉となっている。つつけば出てくるわけねー。 2月16日(水) 早朝に地震があった。実はまだ寝ていなかった。ここは千葉県北部でして、茨城県南部の震源に結構近かったのですよ。しかもマンションの4Fなので結構揺れた。記憶にある中の体感では一番大きいな、たぶん。キッチンと部屋を仕切っているドアっていうか引き戸(木枠にガラスが入ってる結構重いもの)が、10cmぐらい勝手に移動してたもの…。最初にどかんと縦揺れが来て、その後横に揺れてたからなー。で、何って30分後ぐらいに市役所が放送をしていた(広報車を出していたのか、市役所が近いから聞こえたのか??)。「地震の影響で水道が止まっている地域があります」と。げげ?!と思って水を出したら、ちゃんと出たので安心。(そんなことニュースにもなってなかったもんなー。)それから、何気に非難道具一式(着替えと非常食を入れたバッグひとつ)の中身があまりにも適当であることに気付き、ちびちびとと足してみた。ちょっと重くなった。それから寝た。しとしとと雨が降っていた。 今日はアジカンを聴き、w-inds.を聴いている。お友達に入れてもらったまま、ずっと聴いていなかったw-inds.のシングルコレクションのMDを整理して、タイトルとか書きつつやっと聴いている。お友達曰く「アルバムに入っていない、シングルのカップリングが良いのだ」と。確かに良い。うん。聴く度に思うけど、慶太さんの声はほんとに天性のものだねぇ。彼を逸材と呼ばずして何と呼ぶのか。といつも思う。 2月15日(火) バレンタインデーにチョコをあげたとかあげないとか、そんなヤボ?な話はどうでもいいのだが。(そんなこと言ったら、私のDiaryは何もかもどーでもいいことになるんだろうけど。笑)ぶっちゃけ、私の大好きなギターの工房へはお送りしたのですよ。義理チョコを贈らない主義の私が大変革。いやいや、全然義理じゃないですよー、スタッフの皆さまへ愛情たっぷりです(送ったものは全くささやかだが…)。とってもお世話になっているし、私はその工房がとてもとても好きなので。社長始め職人の皆さまもすばらしい方ばかりで、職人魂が息づいていて、なんだかとにかくもー好きなんです。 そしたら今日、一番お世話になっている職人Iさんからお礼のお電話をいただいた。「いやー、もぅ。どうもー」とか言いながら嬉しそうで、私の方が嬉しくなった。職人Iさんを筆頭に皆さま宛てということでお贈りしたんだけど、「ほとんどオレが食っちゃいましたけどね(笑)…いやいや、みんなで食べました」とおっしゃっていて。いいんですよ、私の顔と名前が一致してるのは職人Iさんぐらいだと思うので、ほとんど食っちゃっていただいても☆(あ。でもあれをほとんど1人で食べちゃったら、鼻血ぶーのような…。)この食っちゃいました発言が、なんかみょーに嬉しかった(笑)だってね、いっぱい食べてもらえるって、喜んでもらえたんだなーって実感。そりゃー、嬉しいですよぅ。るんるんです♪(妻子持ちの職人Iさんに恋しちゃうことはないので大丈夫です。笑)やっぱり私はこれからもその工房の大ファン、応援しちゃいます!めっちゃloveですよ、ラーヴ♪ 2月14日(月) 今日はギターのクラスの日。終わってから、いつもはそのまま真っ直ぐ家に帰るんだけど(CD屋さんとか本屋さんもあるビルなので、その辺には寄るけど)、今日はふとちょっとだけ違う方向へ歩いてみた。駅へ。ギターをしょってると、なんとなく仲間を探してみたくなったりして、路上やってる人いるかなと。さすがに寒いし月曜日だし、たった2組しかいなかった。さぶ…。でもね、これはデートなんだよ。バレンタインデート。背中にしょってる君と、いつもよりもうちょっと一緒にいたかったのさ。(ていうか、今もすぐ横にいるけどね。笑) ハート型のおせんべいがあって、とてもかわいい。甘いもの苦手な人とかいいよね。でも食べる時ばりばりって割れるのは、いまいちかしら…いや、チョコだってハート型だったらばりっと?ね、なるよね(笑)まぁ、今時ハート型なんていうベタなチョコはないような気がするが。おせんべいだから、かわいいのよー。いいじゃなーい、おせんべいにニッポン茶って。 (うた。) だけどね、に詠める: 君の手に 触れたい思いは 恋じゃない たぶん おそらく きっと。 だけどね、 (Gift to "R.") 2月13日(日) 今日はめずらしく真っ昼間にギターを弾いていた。(え?)その後に、ギターの皮製ソフトケースをカスタマイズ。カスタマイズっていうか、縫い目がほつれてきちゃったとことか、あとプラスティックのパーツが何度も壊れるんだけど、しょうがないからパーツ交換。自らの手で皮製品をちくちくするなんて思わなかったよ(笑)でもひとつ学習した。ギターをいっぱい弾いた後に針仕事なんてするもんじゃないと。ゆびがいたい…。でもまぁ、自分で言うのも何だが手先は器用な方なので、どこを手縫いしたか分からないぐらいちゃんとできてる。小細工はうまいのだ。 そういえば、一昨日は丈の長いスカート(ジーパンの上に重ねる用)の裾上げをしていた(裾を縫ったわけではなく、ウェストの方をカットして縫った)。自宅にはミシン無いから全部手縫いよぅ。休職を期に、今までやり損ねてたことを順にこなしているような気がする。そして家の中のものも順次整理中。まぁ、数ヶ月以内に引越するかなぁ。 「デモクラシー」のレポアップ。今回は早いぞ。 2月12日(土) THEATRE1010に「デモクラシー」を観に行った。初のTHEATRE1010、キャパが701席と大きすぎず、観やすいしなかなか良い劇場だった。何より、近くて良い。Door to doorでほぼ30分で行けてしまう、すばらしい。ところで、ウェブで受付バイトを募集してたのでちょっと興味があったけど、あの時給ではとても生活できないので、まぁ。と思ったけど。今日実際に行ってみて、お姉さん達の制服を見てその興味はすっかり失せた。(失礼お許しを。でもでもでも、だって…。)気になる人はまぁ、劇場に行ってみてください(笑)レポは早々に書こう。 信じるか信じないかはどうでもいいんだけど、私はちょっとだけ人と違う変な力?みたいなものがあって、人が話していないけど思っていることがぽっと頭の中に降ってきて分かってしまったり、これから起こることが分かってしまったりする。自分の意思とは関係なく。第六感とか、そんなレベルだったらいいんだけど。そんなもんじゃないのよねー。 さっき実家の妹から電話がかかってきて「ごめん…ビデオ録れてなかった。で、今一応録り始めたんだけど」とのこと。という電話は21:00。今日はNHKのBS-2で19:30〜21:30に生前の村下さんの映像が放送される番組があって、自宅ではBSの入らない私は実家にビデオを頼んでいた。妹は仕事に出ていたので、父母に一応頼み妹にもメールを打ち。19:20頃に確認の電話。「パパができたって」と妹の弁。「ちゃんとセットできてるの…??」「できてるみたいだよ」実はこの時点で私は、録れてなかったということが後から発覚することがなんとなく分かっていた。だから聞いたの、ちゃんとできてるの?って。でも、できてるらしいという返事にそれ以上抗うことはできない。だって、もう先が決まっちゃってることなんだもん。そして21:00にさっきの電話、BS-3というあり得ないチャンネルにセットしていたらしい。 ほぼ分かっていたこととは言え、こういう時背筋にぞぞぞっていうのが走る。それと同時に、セットし間違えた父にも、確認しなかった妹にも全然憤りとか感じない。だって、そうなるべくしてなってるんだもの。悲しいけど…最後の30分には村下さんは映っていないような気がするから、ものすごく悲しいけどね。(再放送してー!)しょうがないのよね…。ていうかさー、防ぎようのないことなんだったら、最初に分からせないでほしいよねー。まぁ、そのおかげで私が誰かにブチ切れたり怒ったりしないんだから、良いと言えば良いんだけど、なんか悔しいじゃん。分かってるのにどうしようもないって。その時点で何かもっと行動すれば変わるのかなー??占い師とかできるんじゃないかと、ちょっと本気で思うんだけど。でも時と場合を自分でコントロールできないから意味無いなぁ… さて。今日はひとつ行動を起こしたぞ。動き出すような気がする。ていうか、動け!!! (うた。) ことばに詠める: 伝えたい 思いの一歩 手前だけ ことばに変えて 君へと投げる 本当は 君と一緒に 見てみたい ことばの向こうの もっと向こうを 2月10日(木) 私が横に長い目の人が好きなのは、はっきり見えないその瞳をもっとよく見てみたい、その奥を覗き込んでみたい、という思いにかられるからではないだろうか。単に、自分の目が横に長くないから、無いものねだりなだけかもしれないけど。分析。 本日付けで会社を退職した。というか、実は諸々の都合により現時点では休職なんだけど。そして、まだ今月も来月も出社する日があるんだけど。とりあえず、自分におつかれを言ってみる。そして、たくさんたくさんお世話になりました。心から、ありがとうございました。さぁ、しっかり療養するぞ。 再び村下さん話ですが、男声にしては村下さんのキーは高めな方だと思う。というか、キーの幅が結構広いのかな、低いところもあるので。私は女声にしてはキーが低めな方。なので、村下さんのキーはジャストフィット。ばっちり歌える、ここちよい。あんなに美しい声は出ないけれど。 (うた。) 君の目に詠める: 変わらない 君の眼差し さびしげで だけど不思議と 安心するの 君の瞳(め)が いつか幸せ そうならば 他の誰かを 見ていてもいい 君じゃない 君じゃないよと 心では いつも自分に 言い聞かせても 2月8日(火) 時々言ってますが、村下孝蔵さんが好き。真っ白な状態の心にただただ響いてくる美しい声と美しいメロディーが好きなんだけど、今のお気に入りは「春雨」。始まりのストリングスが悲しげで、父曰く「演歌みたいだね」と。ど演歌、結構。クラシックで私が好きなのは、東欧土着ど演歌系、民族の血が濃ゅーい感じのだもん。っていうのは置いといても、村下さんの曲はどこかしらオリエンタルな美しさを感じる。曲ごとに何だか感動ポイントがあって、聴いているだけで時々泣いてしまう。ただただきれいで。そういえば歌詞を見ると、私がうたに詠んだのと同じような世界が綴られているのを見つけることがあって不思議。好きになるものには、やっぱり自分とどこか共通点があるんだと思う。村下さんはギターもめちゃめちゃ美しいけど、私は弾くのはがしがし系が好きで、あまり指弾き志向が無いし、村下さんのギターは美しすぎるから、基本的には聴く&歌うに限る。 1月のうたをまとめました。 2月5日(土) 昨日から@実家。口の中が痛い。口内炎のようなもの?だけど、できてるとこが微妙なとこなので、昔の病気の再発じゃぁないかと心配が無くも無い。右側だけ首のリンパ線がぽこぽこ腫れていて、バイ菌と戦ってんのねーって感じ。痛いぞ。そして、頭が痛い。寝すぎだろうか。 (うた。) 映る赤に詠める: サイレンの 赤を映した 人だかり 私の脳裏は 何を見てるの? 幸せに詠める: ただ一度 抱きしめられた 記憶さえ 私に幸せ くれはしないの 2月3日(木) 1月末退職予定だったのが諸々の事情により2/10までになったのだが、今頃会社からの強力な引き留めに遭っている。大変ありがたいことではあるが。まー、人生いろいろだなぁ。どうしようねぇ。 (うた。) 雲に詠める: 刻々と 形を変える 雲は でも 青に抱かれて 幸せそうよ |
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