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■ Diary Log - March 2005 ■



2005年3月のDiaryです。



3月31日(木)

今日は社会勉強のような用事(今は夢が実現しない話の続き)で、新宿に行ってきた。帰りに、行ったことなかった新宿御苑を通ってみた。ゆっくり歩いた。青い花がきれいだった。写真コンテストの受賞作品展をやっていたので、見てきた。面白いのもあったが、つまらないのもあった。みんな桜を撮りたがる。コンテストだったら、まずモチーフ(何を撮るか)で自分らしさを探求したりしないんだろうか。まぁ、やっぱり日本人が桜を好きなのはとてもよく分かるけど。私も好きだし。


(うた。)

花束に詠める:

  さっきまで 輝いていた 花束も バケツに生けて 色を失くした

  黄色した 花は元気に 見えたのに 私映して うつろげな顔

  オレンジの 花が好きよと 思っても 君のようには 咲けない私

行動に詠める:

  地図の上 右から左に 移動して 自分の世界を 広げに行くの

寄り道に詠める:

  青い花 眺めて歩く ぷらぷらと 新宿御苑に 寄り道散歩

親子に詠める:

  何気ない 親子の姿は いつまでも 私にとっては 他人事(ひとごと)のまま

もしに詠める:

  もし君が、 もし君が…の その後に 今の私じゃ ことばが無いの

  そのままの 私はいつも バカみたい? 夢を見過ぎと 思われている?

うたに詠める:

  他人から それは愛だと 言われたよ 私が君に 詠むうたたちは



3月30日(水)

夢の実現にはお金がかかるもんだと実感する今日この頃。まぁでも、運も実力のうち。がモットーの私は、お金がなくて実現しないような夢は、今実現するべき夢じゃないんだろうと解釈する。今びんぼーなんだもーん。2004年の4月に「夢がまだ 夢のままでも〜」といううたを詠んだ。その思いは今も変わらない。まっすぐ生きていくのみ。ね。

今日もまた思い立って、夜クッキーを作っていたのだが。実は我が家には普通の砂糖というものが無い。(私が全く使わない人なので。)で、ヨーグルトに付いてくる顆粒状の砂糖がたくさんたまってたので、昨日はそれを使った。15g×12袋ぐらい??昨日でそれは使い切ってしまったので、今日は来客用(なのに全く使っていない)スティックシュガー(グラニュー糖)を使ってみた。4g×10袋。これで完全に家の中から砂糖が無くなった(笑)顆粒状の砂糖とグラニュー糖では、仕上がりが全然違うことが発覚。どちらもいまいちしっくりこない(笑)やっぱお菓子作りには普通の砂糖がいるなぁ。



3月29日(火)

休職だの退職だのごちゃごちゃしていたが、3/31付けで退職することにした。明日は行くのが最後の日なので、会社にお礼を持って行かなくては。だいたいみんな箱詰めのお菓子とかなので私もそういうのを考えていたんだけど、本社と物流センターの分がいるし、びんぼーなので自分で作ることにした。手作りの方が心も込められるし。ということで、足りない材料だけ少々買い足して夕方からクッキー作り。丸っこい形を天板に25個ずつ並べて、焼くこと5回ぐらい??焼けたクッキーを乾かしているし、家中クッキーのにおい。そしてたぶん私も全身クッキーのにおい。明日までにおってるかしら…??

「BAT BOY THE MUSICAL」2回目のレポと、東京ウォーカーイベントの平川地ライブのレポ、アップしました。



3月27日(日)

すごーく久しぶりに髪のカットに行ってきた。(青山を離れて)地元のヘアサロン開拓中?で、前に行ったとこは2回目で(技術レベルの低さに)懲りたので、今度はまた別のとこに行ってみた。今日のとこは良かった!切ってもらったのは店長さんだったが、うるさくなくて会話がまともだし技術もちゃんとしてる。次も行けそう。(だいぶ先だろうけど…。笑)

24日に観た「隣人13号」の感想を少々。他の試写会を観た方々の感想が、始まって早々に気分が悪くなったとか、恐くてほとんど目をつぶっていたとかだったので、そんなに恐いのか…と思っていたんだけど。私は別に恐くなかったし、そんなにひどくグロいとも思わなかった。(確かにR-15だなと思うし、汚いものとかいっぱい出てくるけど。)事前情報やメイキング番組を見ていたからかもしれないけど。それに、映像がきれいだったというのがあるかも。原作者の井上さんが、ミュージックビデオなどの映像作品で評価の高い井上監督の映像センスを認めての映画化、ということに納得かな。映像がもっとエッジがきいていて個性的なのかと思っていたら、結構シンプルですっきりしていた。それから、建物や室内空間と人物の対比っていうか、その二者の撮り方のバランスが独特だなと思った。ど素人目にもそれが印象に残った。

恐くなかった理由でもうちょっと思うのは、多重人格に対して少しは理解があるからかな。耐えられないほどの苦痛を経験すると、心が壊れてしまうのを自分自身で防ぐために、その苦痛を経験しているのは自分ではないということにする。そこで全く別のもうひとつの人格ができる。それって自分自身を守る最終手段なんだろうから、人間の不思議であり、弱さであり強さであると思う。なので、十三くんと13号がいることや13号が強暴であることが、普通に理解できる。でもまぁ、私は多重人格について医学的な知識があるわけじゃないけど、多重人格の人格はだいたい二つでは済まなくて、普通の症例ではもっといる。「隣人13号」で二つなのは、複数よりも二つのものを対比にすることによって、その対比がはっきりと際立つからだろうと思う。(それにね、主人格ができない復讐を第二人格が行うとか、そういうのも普通の症例では無いはずですから。あくまでもフィクション。)

私は原作を読んでいないのでそちらは分からないんだけど、映画を観て思ったのは、ほんとの(主人格の)十三くんの気持ちをもうちょっと見たかったなということ。物言わぬところが十三くんらしさなのかもしれないけど、自分の知らないうちに13号がいろんなことをしていって、それが分かっていく課程での十三くんの気持ちの変化をもうちょっと描いてくれたら、エンディングに向かってもう少し入り込めたかなと思う。まぁ、監督はドキュメンタリーのように淡々と描いていくだけとコメントされていたので、そういうものなのでしょう。私は舞台作品でも映画でも作り手の言いたいことがはっきり分かる方が好きで、観客側に丸投げっていうのはあんまりなんだけど、「隣人13号」については淡々と描かれていても、自分で何かを感じたり思ったりするのがそれほどイヤではないと思った。エンディングテーマで最後がすっきりしたので、その効果も大だなぁと思う。

ん。少々って書いたけど、長くなったなぁ…



3月26日(土)

東京ウォーカーのイベントに行ってきた。12月以来の平川地のライブが観られてとてもうれしかった。レポはまた後日。やっぱり私は、なぜか六本木ヒルズのあの空気が好きじゃないんだけど。

最近の私の朝食はトーストにクロテッドクリーム。頭の中がイギリスにかぶれている私は、スコーンを思い浮かべてクロテッドクリームが食べたくなった。(あんまりその辺に売ってないのよね。)でも何となくクリームだけだとちょっと違って、やっぱりジャムもいる。と思い、¥100ショップにジャムが売ってて、びっくりして買ってしまった(笑)やっぱりジャムと一緒の方がクロテッドクリームがおいしい。ちなみに、いちごジャム。原産国がエジプトだった。(オマーン産のクッキーも売ってたよ。¥100ショップってインターナショナルだわー。)


(うた。)

景色に詠める:

  誰よりも やさしい顔で 出会いたい、 君と。 きれいな 景色の中で

思いに詠める:

  だんだんと 思いが深く なっていく 君には全部 ばれているよね

君に詠める:

  君の顔 笑ってほしくて まばたきも できないままで ずっと見ている

  君のこと 時々こわく 見えるんだ ひとりよがりを 怒られそうで

長い夢に詠める:

  長い夢 見ている私が 目覚めるか 目覚めないかは 君のみぞ知る



3月24日(木)

「隣人13号」の試写会に行ってきた。感想はまた後日。


(うた。)

雲の切れ間に詠める:

  ここからじゃ 雲の高さが 分からない 切れ間を見つめて 手を伸ばしても

オレンジに詠める:

  モノクロの ホームで電車を 待っている 私ひとりが オレンジ色で

あなたの音に詠める:

  溢れ出る あなたの音が 刺さるから 目と鼻の奥 つーんてなるの

雨に詠める:

  こんな雨 大したことは ないんだよ 君が降られた 雨に比べて



3月23日(水)

真夜中のゴミ出し。マンションの4階とゴミ置き場を3往復もしちゃった。明日は資源ゴミの日。

へのかっぱを辞書で引いてみた。河童の屁だって!!!知らなかった…。でも、何気に某氏おなじみのおケツネタだわ(笑)←実はちょっとうれしい。



3月22日(火)

久々に病院に行った。また薬もらっちゃった。オークションに某雑誌を出してたら、海外発送しないにチェックしてたのに、落札されてメール送ったら返信してきたのは香港の人だった(笑)どうしてもほしかったらしい。送るのも簡単だから、まぁいいや。ものすごくがんばってる感じの大変な日本語だったので、こちらからのメールを英語にしたら喜ばれた。そりゃぁ、仕事では何百万とかの取り引きを英語でやってたんだから、雑誌1冊ぐらいどうってことないっす。こういう時は、何て言うの、へのかっぱ??たまには知らない海外の人とやり取りするのも楽しくていい。


(うた。)

手紙に詠める:

  便箋に 9枚書いても まだ足りない 伝えたいこと たくさんあるの

  あなたへと 思いを込めた 封筒は 膨らみすぎて 封ができずに

雨に詠める:

  雨だから 平日だから 街だから ひとりでいるから 君に会いたい

  雨降りの 後の夜風が なまぬるい もう春かなあ 春なのかなぁ

写真に詠める:

  別々の 写真を並べて 見比べる 君と私は どうかなぁって



3月19日(土)

録りだめビデオシリーズ?で、「ミュージック・オブ・ハート」を見た。実話に基づいているし、スターンやパールマンが出てきてちょっと感動だったけど、全体としてはまぁまぁだった。私は全然映画詳しくないけど、音楽感動ものだと「天使にラブソングを」や「陽のあたる教室」などを思い浮かべるので、そういうのに比べるとちょっと作りの丁寧さが足りない(=説得力不足な)とこがあるかなと思った。

K-1見ちゃった。ほとんど見たことないんだけど、決勝戦なんてとても良い試合だったと思う。それからスケートも見た。スルツカヤの演技になかなか感動して、ちょっと涙出てきた。フィギュアスケート見て結構泣いちゃうんだよねー。泣きじょうご。



3月18日(金)

人生迷うねぇ。というかまぁ、課題山積?八方ふさがり??まぁ、いいや。退職だの休職だのを機に人生を考えているのですよ。実は夢がいろいろある。あんた、いい年してそんなこと考えてんの?!みたいなね。小学生のような思考です。でもまぁ、私の頭の中はそんなんなってるもんで。はい。

この前心理テストをやってみたら。自分の精神年齢が5才だった(笑)私の尊敬している人は12才(さすが。)、その弟さんは6才という結果だった。お二人より若いとは…やっぱりなぁという気もするし、ある意味、なんかまぁ。とても良いような気もする。


(うた。)

話に詠める:

  少しだけ 聞いてほしいと 思うけど 心の中で 君に話すね

迷い道に詠める:

  迷い道 行くべき道と 考える あなたのそばに 行ける出口を

試練に詠める:

  神様が 私に試練を 課すのなら 君には課したら ダメなんだからね

風に詠める:

  においだけ 春に変わった 風がゆく 私の頬を 軽くつついて

  君の目に もうすぐ春が 映るでしょう だから私も そばに行きたい



3月16日(水)

平川地の4thシングル発売日。おめでとう。私は昨日受け取ってきた。ありがとう、Big huuuuug!!!

ニューシングル発売だが。だいぶ前に、載ってる楽譜欲しさに「Go!Go!Guitar」を買ったのに、目当ての「きっとサンタが」と「風」を全然弾いていないことを思い出し、突然弾き始めてみた。おぉ、結構弾ける弾ける。めちゃめちゃ楽しくて、がんがん弾きまくっていた。わー、楽しー。やっぱギターでしょ。

今日街を歩いていたら、向かいから女の人が歩いてきた。コートの中に、鮮やかなグリーンのカットソーか何かの上に、すごく丈の短い白い上着みたいなのを重ねていた。見た時に、きみどり色の腹巻きかと思った。斬新だなーって。


(うた。)

音に詠める:

  眠る前 あともう少し 少しだけ あなたの音を 聴いていたいの

背の高い人に詠める:

  背の高い 見知らぬ人と すれ違い 何かをこらえて 歩き続ける

涙に詠める:

  つらいこと 心の中から 流すため 涙は流れて いくんだろうね

  君のため 流す涙は いいけれど 余計な涙は いらないのにな



3月14日(月)

昨日、県知事選挙があったので投票に行ってきた。(ここは千葉県。)投票が終わって会場を出たら、生まれて初めて「出口調査」というのに声をかけられた。(「NHK千葉」だった。)声をかけていたのはアルバイトのお兄ちゃん(たぶん)だったが、全員に声をかけるわけじゃないので、きっと年齢や性別が偏らないように声をかけてるのかなーと思った。私は何歳ぐらいだと思って声をかけられたんだろう??


(うた。)

日曜日に詠める:

  ちょっとだけ 早起きできた 日曜日 あなたの今日を 思っているよ

  太陽の ひかりに少し 目を細め まぶしく思うは 陽だまりの君

上弦の月に詠める:

  上弦の 月を見上げる その前に あなたの横顔 見上げてみたい

写真に詠める:

  意思のある 強い瞳(め)をした 君がいて 包まれている みたいな気分



3月10日(木)

最近、某ミュージカルの検索でこのサイトにいらっしゃる方が多い。でも…独断と偏見に満ちたレポしかありません。(あ、間違ってたとこ直してないや。)すみません。ここはうた詠みサイトなもので。

ビデオに録った映画が見られずに結構たまっていて。先日、画像がややガビガビになっている「ジャンヌ・ダルク」を見た。ジャンヌ・ダルクは500年後に聖人に認められたんだね。ストーリー全体や出来の良し悪しは置いておいて、とりあえず。理由は何であれ、(キリスト教の)神様が人殺しを望むなんて私には思えない。(だから、史実であっても十字軍とか宗教戦争なんておかしいのだ。)私はどこの宗教にも信仰は無いし、どこの宗教も軽んじるつもりは無いので(前にも書いたけど)、宗教について深く論じるつもりはない。でも、とりあえずばりばりクリスチャン系の大学に行っていた私でさえ(私だから?)、神様のためだと言って人殺しをするのは変だと思う。ただ単にそう思うのよ。

その後、「シティ・オブ・エンジェル」を見た。途中まで「結構好きかも」と思っていたのに、途中から何だか展開が好きじゃなく、終わりもそれほど好きじゃなくて。結局、それほどでも無い。ということになった。

そして昨日、「恋におちたシェイクスピア」を見た。結構泣いた。描写が好きではないところとか、これは余計だなと思うところも多々あったけど。ストーリー自体は、シェイクスピアの劇作が自身の体験を元にして作られていったという一応フィクションだけど、思いをことばにしていくという工程に感極まるものがあるのだ。そのことばの数々が美しいから。私は(ストーリーの中心になっている)「ロミオとジュリエット」の話自体はそれほど好きではないし、大してシェイクスピア作品を知っているわけでもないんだけど、伝えたいから、表現したいから、ことばが紡がれていく。という、ただそれだけの美しさが私を泣かせる。

そして今日は「優しい時間」を見て泣く私。毎週見てるんだけど、毎週泣いてるんだよなぁ…。


(うた。)

ほんとの君に詠める:

  君の海 きらきら輝き 増す頃に ほんとの君に 会いに行きたい

ことばに詠める:

  うれしくて どんなことばを 選んでも まだ足りなくて 詠みきれないの

  もどかしい。 君に一番 伝えたい 思いがどれも ことばにならず

十字(クロス)に詠める:

  君にまだ 話してないけど この手にも 二人をつなぐ 十字(クロス)があるの



3月9日(水)

最近家の中を整理しているのだが、まぁ、いろんなものが出てくる。1990年代の雑誌の切り抜きなんかもあるんだけど、音楽雑誌を見て結構びっくり。誰これ??みたいな感じで、今の音楽業界に既にいない人がたくさん載っている。なんとおそろしい…と思った。その中で、今もちゃんと活躍している人もいて、そういう人はやっぱり本物なのだなと思う。その道で第一線にい続けるということは並大抵のことではないね。


(うた。)

写真の君に詠める:

  心臓に 右手をあてて 確かめる 写真の君に 高鳴る自分

秘密に詠める:

  言わないよ 私は誰にも 言わないの 二人の秘密に しておきたいから

君と私に詠める:

  いくつもの ことばを必死に 編む私、 ひとつの応えで 飛び越える君。

贈り物に詠める:

  知っている? 私の小さな 贈り物 どれだけ私が 詰まっているか

この星に詠める:

  この星が なんだか好きよ 遠くても 君もおんなじ 星に立ってる

ドビュッシーに詠める:

  いつもなら あんまり聴かない ドビュッシー 君を思って 今日は聴いてる



3月7日(月)

昨日は森山さんミュージカルの東京千秋楽に行ってきた。レポはまた後日。福岡のお友達からお土産に「アラ!」をいただいてびっくりした。(「ごはんですよ」みたいな海苔である。)「関東では手に入んないみたいだから」と。神戸産だけど、福岡では余裕で買えるらしい。(ちなみに、神戸っ子森山さんの好物である。)

ギターのクラスでは、最近ちょっとフィンガーとフラットピッキングをやっているんだけど。家で久しぶりにストロークでじゃかじゃか弾いたら、なんかかっこ悪くなっていてびっくりだった。フラットピッキングをやっていたせいか、ついピックガードに小指をつきそうになる(笑)やっぱり私の基本はじゃかじゃかよー。


(うた。)

迷惑メールに詠める:

  「alone?」と 迷惑メールに 尋ねられ 私はNo.よ 君がいるから

君の音に詠める:

  君が今 きれいな音を 奏でてる その手に私の 思いをのせて

  思いだけ 思いだけでも 君のそば そばにいたくて しかたがないの

  思いだけ 私をまとった 君の音 ここで聴いてる 届いているよ

  近そうで 遠くて つらくて うれしくて 君を思って 泣いているんだ



3月5日(土)

あ。全然気が付かないうちに、カウンターが10,000hits超になってました。カウンターを全然見ていないのがばればれですが。いらしてくださる皆さま、どうもありがとうございます(_ _) 引き続きここでまったりとうたを詠んでまいる所存です。

今日もとてもとても嬉しかった。全然行いのよろしくない私は、こんなに幸せを与えてもらえるのに値しないような気がしてしまう。もっとがんばれるのにがんばっていないような気がして。どうしたらいいだろう。今はまだ、いろんなものが停滞しているようで。でも、心から感謝しています。それに報いられるように、少しずつでも前に進めるように、今はまだ気持ちだけでも。本当にありがとう。

2月のうたをまとめました。


(うた。)

君に詠める:

  深読みは 決してしないの ありのまま そのまま君を 受けとめるから

  私より 距離の重さも せつなさも 飛び越す術(すべ)も 君は知ってる

  約束は 何も交わせは しないけど 手首にそっと 口づけをする

  その文字に 私が意味を 付けるなら 「あなたのいない 未来は無い」と



3月3日(木)

ひな祭り、上巳の節句。仙台に住んでいた頃通っていた小学校では、「上巳の会」というイベントをやっていた。正しくは「じょうし」と読むようだが、その小学校では伝統的に?「じょうみ」と言われていた。間違ったまま伝わり続けたということかな。


(うた。)

運命に詠める:

  ころころと 君のとこまで 転がって。 それが私の 運命ならば

境界に詠める:

  展望と 現(うつつ)の狭間を 行き来する。 私の世界に 境界は無い

手紙に詠める:

  君の瞳(め)に 映る私の 文字たちよ どうかやさしく 君に伝えて



3月1日(火)

まだ実家にいるんだけど。イソジンは2日目まででやめてしまったが、今のところカゼがうつった兆候は無い。よしよし。


(うた。)

君に詠める:

  たくましい 左手首に そっと触れ 私は君の 夢を見たのね

  その腕に 私の思いも 届くなら 一番そばで 君を守るよ

  胸の内 君の強さは 揺れる赤 離れていても 私に映る

  あなたには ほんの小さな 応えでも 私を生かす 糧になるのよ

  もし君が 私を浮かべて くれたなら 君の時間を 私にありがと

  ちっぽけな 私は君に 敵うほど 大きなひとに いつかなりたい

  君のこと 思って 夜が まだ来ない 君は眠りに 就いているはず


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