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5月29日(日) 昨日はギター弾きの集いで橋本というところまで行ってきた。相変わらずちょっと遠いけど、楽しかった。(豪華なギター大集合の画はMSNにアップしてあります♪) 今日は「最悪な〜」の東京千秋楽に行ってきた。2回目でもすごい面白い。なんかたくさん泣いた。泣くような話では無いんだけど、笑いすぎて泣いてるのか、感動して泣いてるのか、なんかもうよく分からないところで涙腺緩みっぱなしだった。レポはまた後日。(うー、たまってきた。) そういえば、うたですが。WORDSのとこには書いてますが、私の詠む君はいろんな君なのです。(うたについては基本的に解説をしない主義ですが)例えば今日の2つのうたも(今日詠んだうたじゃありませんが)、実は1つずつ違う君です。これを全部ひとりの君だと思って解釈したら、存在していない不思議な人物像ができあがるのでしょうね。でも、感じ方は読んでくださる方の自由。心の中でいっぱい広げてください。 (うた。) 歌に詠める: 退廃と 未来(あす)への希望 その間 橋をつないで 君は歌うよ 違う人生に詠める: 君の目が 見ている未来 変わってく 私の明日(あす)と 違う人生 5月25日(水) どうでもいい話だけど、この前仕事帰りの電車で。私が立って吊り革につかまっていたら、斜め前に座っていたおじさんが、思いっきり豪快に…鼻をほじっていた。人差し指で、そして小指で、それから指先をふんっとか吹いて飛ばして、マンガみたいに。その光景を目の当たりにして固まる私… ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁって叫びそうになったのを必死で堪えた。ありえない!ありえないだろう!!!頼むからこっちに飛ばさないでぇぇぇぇぇと神に祈るかのごとく、頭の中は半分真っ白で、背筋に悪寒どころじゃないあまりの緊張感。そして、吊り革につかまっていた私は、この吊り革もこういうおじさんの手が掴んでいるかもしれないんだと思うと、マジで気が遠くなりそうだった。そのまま悪夢の数分間を過ごして、降車駅に到着。ダッシュで逃げた。 そうなのよー、だからね。家に帰ったらやっぱりしっかり手洗い・うがいをしないとね。あんなおじさんがいるんだもんなぁ…ていうか、ありえない。ありえないよ。 (うた。) 代弁者に詠める: シャウトして 君は私の 代弁者 メガネの奥で 現在(いま)を見ている やさしい人に詠める: 恋しても 君はやさしい 人かなあ 私のことも まだ見えるかな 訳に詠める: その訳や 生きてる訳を 探す君 無限に拡がる 理詰めとアバウト 歌に詠める: 絶叫も つぶやきさえも 歌にして 君の世界を 拡散してく コードに詠める: ヘッドフォン つながるコード ぎゅっとして ここにある音 確かめている 5月23日(月) 今日は誰かさんの誕生日らしい。その人曰く、年齢の自覚が無いし、ここまで来たらめでたくも無いし、いろんな大切な人の誕生日の方が気になるから、自分の誕生日はもう結構どうでもいいらしい。 っていうのはまぁ。いいとして、ギターのクラスだった。行く時にちょうど豪雨で、Booooo(>o<) さすがにこの雨で?生徒はフルメンバーだと今6人いるはずが、私を入れて2人だけだった(笑)半個人レッスンみたいで、たまには良かったりする。 F#m on Aっていうめんどくさいコードがあるんだけどね、まー押さえにくいんだわよ。私が「F#mとかBmをやっと克服したのに、これ、さらに過酷ですよぉぉ(T_T)」とかぴーぴー言っていたら、先生「男の手だって大変なのに、そんなちーさい、ほそい指でよくやってんなーと思うよなぁ」、生徒さんその2「うんうん」とのこと。そぅかー、先生は一律で指導するから生徒の手のサイズなんて気にしてないと思ってたんだけど、私の手が小さいことは知っていたらしい。(っていうか、一目瞭然な小ささだけど。笑)私、この手でよくやっているらしい。うん、確かにギター向きの手では全然無い。(関節どうかなるんじゃないか??みたいな押さえ方も時々あるしね。笑)でもギター好きなんだもん。That's all. あいしてる。 誰かこの小さい手はいらないのかしら。 5月22日(日) ちょっといろいろと忙しい… 金・土と出張で名古屋に行ってきた。「愛・地球博」に行く余裕なんていうのは全然無いのだが、「名古屋城博」で金のシャチホコに触ってきた。思ったよりも小さかった。あれは2代目とのことで、1代目のレプリカみたいなのがあったが、そっちの方がだいぶ大きく、あのぐらいかなーと思っていた。 ところで、たった1泊2日の出張でものすごく疲れてしまった。慣れないことで、さらに行ったことないとこや知らない人で、っていうのが多分にあるんだろうけど。新幹線で寝てるだけでだいぶ疲れた気がするんだ(笑)体力の無さもつくづく思い知った出張であった。新幹線でお仕事に通っている人は本当に偉いと、改めて思った。帰りは隣のおじさんに時々もたれてしまった気がするんだけど、文句言われなかったから、大丈夫だったかなぁ。ごめんなさいね(-m-) 5月17日(火) 突然びびっと良い物件見っけ☆お引越けってーぃ♪(3丁目から2丁目へと。笑)まぁ、最低1ヶ月は必要だから、慌てずぼちぼちと。引越ネタはまた追々と書きましょう。 土日は「最悪な〜」の検索でここにいらした方が多くてびっくりした。すみませんね、これと言ってネタは無いし、レポもまだですぅ。実際に観てもらった方がいいと思います、面白いですから〜^^ (うた。) かくれんぼに詠める: ひとりでは 私 生きては いけないよ いつまで続く かくれんぼかな 5月16日(月) 土曜日は家探しで物件巡り(近所に引越予定)、日曜日はすっかり疲れて目一杯寝ていた。病み上がりだし、何気に結構疲れている。そりゃ、何ヶ月も休んでて、いきなり毎日働いているからねぇ… 今日は、半日ぐらいかけてやっていた仕事がまるごと無駄になった。(私は指示されたことをやっていただけで、自分に非が無いから別にいいんだけど。それに、全く無駄ってこともなく、次回に生かせることなんだけどね。)前職だったら、それがいかに非効率なことであったかとか、自分の時間をどれほど無駄にしたかとか、そういうことに心がうぇぇーってなってたとこだけど。今の仕事は立場や取り組み方が違うから、今のところそういう無駄なことも、まぁ有りでしょみたいな。心が悶々としなくていいわー。 そして今日はギターのクラス。ウガ、ウガウガ、じゃないけど、うたいたい…。来週辺り、ちょっくら路上に繰り出そうかしら(許可証取ってないけど)。歌う勇気があるかしら…まー、どうせ誰も聴いちゃいないんだから、勇気も何もねぇ。いらないような気もするわ(笑)歌ってしまえー。 (うた。) 夕陽に詠める: ビル街に 負けないぐらいの 赤い陽(ひ)が 私に走れと 言ってるみたい 陽(ひ)を映し ぴかぴか光る 窓みたく 見つめるだけでも 光っていよう 5月13日(金) 今日は森山さん出演の「最悪な人生のためのガイドブック」の初日@パルコ劇場を観てきた。一言で言って、すっごく面白い!!森山さんがどうのということではなく、作品としてとてもいい!あんまりミュージカルらしくはないけど、たくさん笑ってとっても楽しい♪レポはまた後日書きますが、これは久々のマイヒット。かなりオススメです!日によってはまだ残席もあるはず、これは無理やり都合をつけてでも観る価値ありますよ。 仕事の後、渋谷に着いたのは開演30分前ぐらいだったんだけど、ファーストフードで軽く食べて行こうと思って、スペイン坂のフレッシュネ○バーガーへ。アイス・カフェラテとチキントルティーヤを頼んでお会計を済ます。カフェラテのみ渡されて、番号札と共にチキン待ち。席に座ってカフェラテを飲んでいてもチキンがちっとも来ない。10分経過して、さっきオーダーしたレジのお姉さんは店内でトレーを片付けたりしていて…さすがに変だと思いレジへ。私「あのー、急いでるんですけど、まだかかりますか??」、お姉さん「あ…」。そしてお姉さん、バックヤードのお兄さんに声をかける「あのー、チキン…」。お兄さん、出てきて作り始めようとする。…おいおいおい!!!これから作るかー、みたいなね(笑) はい、忘れられてました。てゆーかね、お店全然混んでないのよ??私の後にレジ誰も並んでなかったのに、どうして忘れるかね???忘れたのはお姉さんなのかお兄さんなのか知らないけども。もう開演10分前なので、キャンセルして返金してもらって、すぐ劇場へ。こういう時、怒っても、私が食いっぱぐれたという事実には何の変わりもないので、(まー、びっくりはするけど)私は全然怒ったりしない。怒るだけ疲れるから、そういうのもぅどーでもいい。(怒らないからって、ほとんど謝らないっていうのも、どうかとは思うけどね。) 帰りの電車。金曜日の今日、夜の電車はかなりのラッシュ。しばらくぎゅーぎゅー詰めだけど、ある駅で結構降りる。でも、とあるおじさんは被害妄想にかられてるのか?まだ混んでる気分でぎゅーぎゅー寄ってくる。おいおい、おじさん、くっついてこなくても、もう結構空いてるから。と思っていたら、私と一緒に擦り寄られていた斜め前のヘッドフォン付きにーちゃんが一言…「きもちわりぃーんだよ!」。にーちゃん、グッジョブ♪(ってほんとに言おうかと思ったけど、やめといた。笑)そしたらおじさん、にーちゃんを睨みながらぶつぶつ文句を言い続ける。にーちゃん、ヘッドフォンを外して睨み返している。しばらくしてにーちゃん、「いいわけしてんじゃねーよ、あぁ?」。そうそう、私もにーちゃんを擁護しようかと思ったけど、ここで私がおじさんが悪いと同意したら、周りがみんなしておじさんを睨みそうだったので、それもコワイからやめた(笑)まぁ、おじさんは途中で文句言うのあきらめたみたいだけど。にーちゃんは、いかついけどとても真面目そうな青年だったよ。うん、おじさんの方が悪い。 そしてもうひとつ。駅から自宅への道中。信号待ちで立ち止まったら、前のおじさんがぶつぶつしゃべっている。携帯かと思っていたら、ひとりでしゃべってた…コワイ。たぶん酔っ払ってたんだろうけど、でも快活な足取りで(笑)「ばーろー、ざけんじゃねーよ」とか。向かいから人が歩いてきても、後ろの私を見てもまだ、ひたすらぶつぶつぶつぶつ。上司の文句だか何だか知らないけど、こういう時にしかも一人でしか言えないなんてなぁ。そんなに溜まるなら、目の前で言っちゃえばいいのに。ていうか、単純に一人でぶつぶつ言ってる図がコワイだけなんだけどね。 世の中いろんな人がいるよぉ。(っていうだけで、なんか長くなったなぁ。笑) 5月11日(水) 普段から体力無くてよれ〜っとしているので、実は逆にあまりカゼをひかない私。ひいた、ひいたよ…今回は。喉はそれほどひどくはなっていないけど(でも変な声。歌ってやるー)、鼻までずるずる。くしゃみなんか出ちゃったりして。とてもカゼらしいカゼをひいた。(症状からは、花粉症と間違えられそうだけどね。)あ〜ぁ。ひょー。 (うた。) 日々に詠める: 私には あなたは日々で あるけれど 私はあなたの 日常じゃない 裏腹に詠める: 冷静な 顔と裏腹 ぶちまける 私のことば 空に溶けてく 刻むギターに詠める: 心地良く 刻むギターよ 潔く 刻んでいって 私の心も 5月9日(月) 喉がいたい…昨日の夜から。久しくひいていないカゼかなぁ。やだなー。 ここが私のホームベース?と言っても、実はここに全く書いていないようなこともいろいろとしていて、某所にてあることをしていたりするのだが(ってなんだそりゃ。笑)、まぁ、とにかく。全く知らない人から、それが素敵だとお褒めのことばをいただいた。すごく嬉しい。ほんのささやかな小さな一言に、大きなパワーをもらいました。ここに書いても伝わることではないけれど、ありがとうございます。 人生気合いだ。たぶんね。うりゃっ。 (うた。) 川面に詠める: キラキラと 光る川面が 目をつつく 流れる景色が ふと止まる朝 強い目に詠める: 何も無い 空気睨んで 強い目を している自分 嫌いじゃないの 点と線に詠める: 君と僕 見つけてつなぐ 点と線 星座のように 手をつなごうよ 距離に詠める: この距離の 間にあるのは 何だろう。 陸、海(うみ)、空(そら)と、 時間と、気持ち。 ビートに詠める: 縦と横 綾なすビートに 押し出され ふわりと浮かぶ 時間遊泳 ラブソングに詠める: 闇空に 叫ぶ私の ラブソング 声無き声の 三十一字で 5月6日(金) 普通に出勤。スタッフもあまりいなくて、電話もあんまり無くて(もともと電話がたくさんかかってくるような業種ではないのだが、さらに)、しーんとしてたわ(笑)行き帰り、私はアジカンを耳に、がんがんテンション上げながら、でもいろんな思いが駆け巡りつつ。 さっきニュースを見ていたら、ニューヨーカーが「four or five hours」と言っていたのに、なんで字幕が「5〜6時間」なんだ?!納得いかん。日本語分かってる?んー??まぁ、そんなことはあるけれど。いや、そりゃ省略しすぎだろーとか、意訳しすぎだろーみたいな気に入らない字幕も多々あるけど、元の意味が長すぎてしょうがないのとかは、まぁしょうがないとしよう。でもそれ明らかに違う、誤報かプロパガンダか?みたいなのはなーんかイライラするよなぁ… (うた。) 花に詠める: 私には あなたは大きな 花だから 空気に、水に、 土に、なりたい。 指に詠める: 吊り革の 左手 指が もがいてる 掴みたいもの 掴めないまま シャウトに詠める: 音源が 私の代わりに シャウトする でも足りなくて 悲しくなるの 5月5日(木) 今日は日比谷野音にアジカンのライブに行って来た。会場が大きいせいか?ファンの層が結構オトナなせいか?盛り上がり80%って感じだったような気がするけど、とてもかっこいいライブで満足。本編19曲、アンコール3曲で、これだけの曲数のライブらしいライブに行ったのは、ほんっと久しぶり。レポはまた後日。 去年は5/4に同じ野音にMUSIC DAY 2004に行っていたので、私のGWは何気に野音daysな感じがする(笑)来年はどうかな〜。イベントやジャンルが何であれ、日々を音楽と切り離せない自分の人生が好きである。 あー、そうだ。昨日ポッケって書いたけど、普通はポケットか。結構ポッケって言ったり書いたりしちゃうんだけど。それは変なのかな?? 5月4日(水) 昨日のお散歩中、たまたまポッケに手を入れてぷらっと歩いていたら、ちょうど八重桜の花びらが1枚、左のポッケに入りまして。なんか嬉しかったー。(見てたら、八重桜って花ごとポトっと散るみたいなんだけど、たまたま花びら1枚で入ってきた。) 今日はK-1 WORLD MAXを見てみた。この前のWORLD GPの方がだいぶ面白かった。違いが分からなかったのでネットで見てみたら、よく分かった。うーむ、なるほど。私が格闘技にはまることは無いと思うけど、まぁ、何事も社会勉強だし、どんな分野でもがんばっている人を見るっていいものだ。K-1の選手でいいなと思ったのは、前にWORLD GPの方に出ていたタイのガオグライ・ゲーンノラシン選手。ファイトの時のリズム感と、たぶん…目が横に長いから(笑) 4月のうた(短歌&詩)をまとめました。 5月3日(火) GW中は5日にライブに行くけど、他には特に遠出する予定もないので、近場の水っぽいところに散策に行きたいなぁと思った。手賀沼というところがほどほどに近いので、家族と一緒にお散歩に行った。水遊び用の場所などもあるので、ちっちゃい子のいる家族連れや犬の散歩をしている人などでにぎわっていた。お天気も良くて、景色もきれいだった。MSNに画像いっぱい載せてみました。 5月2日(月) 今日は出勤。昨日の夜一度自宅に戻り、今日の夜また実家にやって来た(という荒業?)。GW中だから電車とかもっとガラガラかと思ったら、結構普通だった。まぁ、世の中みんなおんなじようなものなのかも。 列車事故の報道を見る度に胸が痛む。一番思うことは、極限の状態に置かれた時こそ、その人間の本質が現れるのだということ。震災の時には、空腹だからといって援助物資が遅いと救援スタッフにくってかかっていた人もいれば、どんなに空腹でも自分より隣の家の老人を心配していた人もいた。今回の事故でも、弔問する関係者に人殺しだと罵声を浴びせていた人もいれば、遺品が届けられたことに対して記名が無かったのによく探してくれたものだと労いのことばを発していた人もいた。天災と事故では状況が異なるので一概には言えないけれど。 同じ状況に置かれたことはないけれど、大切なものを失うということがどれほど痛ましいことかは分かる。悲しみや怒りのやり場が無くてどうしようもないことも分かる。でも、関係者だからというだけで、毎日たくさんの人から人殺しだと罵声を浴びせられる側の人の心がどれだけ傷ついているのか、察するに余りある。そういう人たちは、自分で止められるものだったら、絶対止めたかったはずだと思うもの。何の罪も無く犠牲になった方々やご家族は無念だし、社会や組織としての問題がたくさんあって、これから成すべきこともたくさんあるのだろうけど、必要以上に人の心を何度も何度も傷つけることに意味があるのか分からないし、心が壊れてしまうのは悲しいだけだ。 私は罵声を浴びせる人にそれをやめろと意見するつもりなんて全く無い。全く違う立場にいるし、そういう自分に何の正統性も無いから。ただ私は、こういう事態を目の当たりにすると、自分だったらこうありたいという思いが強くなる。震災の時もそう。人にやさしくありたい。自分はあんまりやさしくないと思うから、もっともっとやさしくなりたい。極限の状態に置かれた時、自分はひどい人じゃないだろうか。自分は人を思いやれるかな、人にやさしくなれるかな、そういうことを考える。 全然関係無いけど。私にはやっぱり、ネットは結構恐い。好きだけど、嫌い。正直、思いもかけないところで、傷つくことがある。思えばここ数年?(大事件じゃなくて)これ自分の心がちょっと傷ついたなと思ったのってネットが原因のことだけ。普通に面と向かっている人から傷つけられた覚えは無い。だから、ネットしていなければ無かったようなことに遭遇しているんだ。ほんと良し悪しだと思う。まぁ、私の発言は(自覚は無いんだけど)時にradicalかもしれず(さらに誤解を招くこともありそうで)、だから自分のこの場所以外で何かを書くことはあんまりないんだけど。 (うた。) 眠れない日に詠める: あなたにも 眠れない日が あるのなら この手でまぶたに 触れたいけれど 光に詠める: 通勤の 電車の窓に 光さし まぶしい太陽 今日を縁取る 日付に詠める: 一日(ついたち)を 二日(ふつか)に直す 腕時計 君とおんなじ 今を生きたい 風に詠める: 首もとを かすめる風よ いたずらに 私の心 揺さぶらないで 蛍光灯に詠める: 切れかけの 蛍光灯が ちらちらと。 こんなものまで 心まどわす リズムに詠める: 始まりの リズム いつまで つかめない あなたの音は 聞こえてるのに 感覚に詠める: 夢、希望、 きれいなものに 触れている はずのこの手に 感覚が無い 君の目に詠める: 何もかも 見透かすような 目をしてさ。 あぁ、君の目は、 やっぱりきれいだ。 |
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