←ここは別窓ですが、ちなみにTopはこちらです。

■ Diary Log - June 2005 ■



2005年6月のDiaryです。



6月29日(水)

更新してなかったのは、引越諸々で忙しかったからなのですが…
一昨日、ついにノートPCが逝ってしまいました。
ということで、しばし更新ストップ。一部データ取り出しなどするとともに、(こんなお金の無い時に!)newPCを買わなくていけません(>_<)今日は無理やり違うところから更新しちゃいましたが、しばしアデュー(T_T)



6月18日(土)

明日は引越。ダンボールに埋もれながらこれを書いている。最後までPCを梱包しないあたり、やはり結構ネットジャンキーか。いやいや、最後の最後まで不用品をオークションとかでさばいてたので(笑)、連絡ツール。これが無いとね。

にも関わらず(?)、今日は藤原さん出演の「近代能楽集」を観に行ってきた。行けないかと思っていたのに、行けることになり、大変ありがたい。ありがとうございました^^ 内容も満足。レポ書きますよー、書きたくなる舞台だった。ツッコミどころ満載ってことじゃないよ(笑)いろいろと私の感想や意見を掻き立てる内容であったということ。ある意味、短い作品2本立てっていいねー。

詠みためてたうたをアップ。


(うた。)

別のアナタに詠める:

  悪いクセ 自分の思いを 掏り替える 別のアナタに 頼ろうとする

自由に詠める:

  目的が 無くても 行動 したくなる そんな自由で 君に向かおう

右側に詠める:

  右側に 誰かいるのが トラウマで。 もし君ならば 平気なのかな

ため息に詠める:

  ため息が 出るほど疲れた その時は がんばったって ことじゃないかな

声に詠める:

  今よりも 君が遠くに 行く前に、 届いている、と 声が聞きたい

カタチに詠める:

  焦燥や 寂寞なんて 言うんだね。 思いにカタチを 与えていくよ

光に詠める:

  見渡して 知らない世界に 自分置き 広がる光 目に宿したい



6月13日(月)

週末にたまたま見ていた動物系のTV番組。野生のライオンのお母さんと子供のドキュメント。4頭の赤ちゃんのうち1頭を育てることをあきらめたのか、お母さんが迎えに来ない…どんどん弱っていく赤ちゃん。強いものしか生き残れない、これが自然の定めなのかなぁ、でも…と思っていたら、ある日忽然と姿を消す赤ちゃん。まさか、まさか!そして、列をなして歩くお母さんと子供3頭。お母さんの口には、くわえて運ばれる元気なあの1頭が!!!おかぁさぁぁぁぁぁん、って言いながら、私ひとりで大大大号泣。あぁぁ、泣いた泣いた。(思い出したら、また泣けた。)お母さん、試したのかな。自分の子が生きていけるか。お母さん、強いわ。

今日、たまたま見ていたカップル系?のTV番組。実は奥さんに3才の隠し子が…初めて聞いて動揺するお父さん、どうする?ご対面。カワイイ。パパ、だって。パパになってもいい?って。…おとぉさぁぁぁん、とは叫ばなかったけど、また泣けた。めちゃめちゃえぇ人やんかー。若いのに人間ができてる。(そもそも、かっこいい。←関係ないか。)

某お兄さんたちの例のPV、30秒だけ試聴?しましたぜ。ていうか、あにき、あにき。髪立ってますぜ、後ろ髪長いですぜ。それよりもさー、なおじさん、ギターケースかついでるのね。私おんなじケースなんだってば…ひぇぇ、やめてくれぇぇぇ(>_<) ファンの人の目についたら、なんかそれだけでコワイよぅ。私ケースかついでるだけで異様に目立つんだから、これ以上目立ちたくない。もー、そっちの方が気になっちゃって気になっちゃって困る。ぅー、本編でどのぐらい映ってるんだろうねぇ、あのケースは…(頼むから、あんまり映らんでほしぃ。)まぁ、世の中じゅうあのケースの人がいっぱいだったら全然構わないことなんだけど、まだ他に見たことないのよねぇ…。たった30秒ではありますが、(ケースのことと…)ヴォーカルさんの「歌を自分のものにしてる度」が今までより全然高く見え、すばらしいと思った。



6月11日(土)

今日は、引越準備諸々で、ダンボール箱を持ってきてもらったり、実家に移動するものを引き取ってもらったり、で両親が来ていた。帰る時に「本当にありがとう。手伝ってくれる人がいるって本当に幸せだなと思うんだ」と言ったら、父に「えらい」と言われた。いやいや、マジだから。「だって、一人で引越する人とかもいるんだから、そういうのすごい大変だと思うし、私はほんと幸せだと思うんだよ」と言ったら、母は「私も昔は引越の時、お兄さんたちが車出してくれたり、みんな手伝ってくれたわ」と教えてくれた。家族に感謝することって照れることなのかもしれないけど、照れてる場合じゃないっすよ。私は自分が生きてるうちに、その分を返せるほど孝行できそうもないんじゃないかと思ってるから、感謝は伝えられる時に伝えたいのだ。もう、それだけ。本当に幸せなことである。

違う話ですが。やさしい人が好きです。そのやさしさが自分以外の人に向けられた出来事があったとして、それによって自分だけが特別じゃないことがよく分かっても、その人がやっぱりやさしいということが分かるから、それは嫌ではないんだな。それよりも、そういうやさしい人がいることや、そういう人に出会えたことを嬉しいと思えるからかな。だから、やっぱり好きよと思う。って、これはたぶん恋愛の話ではないんだけどね。世の中一般のことね。

てゆーか、のんびりそんなこと書いてる場合じゃない。昨日も今日も、あまりのお疲れ具合に意識が飛んじゃうことがあって、引越準備が予定通りに進んでないよぅ…(- -;)



6月8日(水)

おぉー、ドイツ、ドイツ☆おめでとぉ〜♪(サッカーね^^)

昨日、会社帰りにお買い物したんだけど(食料を)。ハーゲンダッツのアイスがセールになってたので、新作系を購入。夜、ひとつ食べよっと思って、冷凍庫開けたらびっくり。新作ソルベの2種、レッドグレープフルーツと黒ブドウを1個ずつ買ったつもりが、レッドグレープフルーツが2個入ってた。(@o@)!!! ちょーぼけぼけだ…。

5月のうたをまとめました。



6月7日(火)

昨日はギターのクラスの日だった。また生徒が少なかった(笑)去年の8月からクラスに通っている私はもうすぐ1年。出席のスタンプカード(実はあまり意味の無いカードなんだけど。笑)にスタンプを押してもらいながら、先生とそんな話をしてた。(先生が途中で変わったので、今の先生は半年ぐらい。)先生「じゃぁ、クラスに入る前にだいぶ弾いてたの?」 ゆ「いえいえ、全然!ギター買ったの6月で、7月頃から弾き始めて、クラスに通い始めたのが8月です(^-^;」 先生「え、でも始めたばっかりでそんな良いギター持ってるのって、知り合いにそういうツテとかあるの??(←うちの子、W-400の方のこと)」…え?!えー???

ぃやーん♪♪♪うれしい(^0^) 知り合いのツテも何も、自分のビビビですよ、ビビビ。憧れギターですから、運命ですから。うちの子は先生に1回しか弾いてもらったことないのに、よっぽど良いギターな印象があるんだなぁ。でもいったいいくらぐらいだと思われてるのか恐ろしい…(^-^;。先生が思ってるぐらいの、明らかに半分以下ですよ(笑)この前のギターの集いでもうちの子はなかなか好評価だったし、いゃ〜嬉しい♪でも誉められなくっても、私が大好きだからいいんだけど☆


(うた。)

声に詠める:

  もう少し あと少しだけ この声に 叫ぶ力を 分けてください



6月6日(月)

そういえば、某お兄さんたち。新曲そのものについて、初のラブソング…某お兄さんはマジ恋愛をしたの?してるの??みたいな話題でもちきりだったのに、いつのまにか。新曲PV…あの子にまた会いたいの?ラブラブだったのぉ??という話題にすっかりすり替えられている(笑)インパクトに対して、インパクト返しか?!うぅむ、オトナのやることは分かんないぜ…

そういえばつながり、だけど。PV話を聞いた日の夜(かな?)、某弟さんがいっぱい夢に出てきて楽しかった。私ととても仲良しな夢で、「なおじ、なおじ。なおじ。」って呼んでた。私普段、そうやって呼んだことも無いのに(笑)弟さんだけ出てきて、しかもとっても楽しかったというのは、逆説の心理なんだろうか。それか、私が夢の中まで相当根性曲がってひねくれてるって感じ??夢の中でもまっすぐでありたいものよのぅ。まー、そう都合良くはいかないだろうけど。ま、生きてる(起きてる?)時にまっすぐでいましょう。

全然関係ないけど。検索ワードがK-1のガオグライ選手でこのサイトにいらしてた方がいた。あまりにも関係ないサイトで、ほんっとすみません!(笑)



6月5日(日)

髪のカットに行ってきた。先月から行きたかったのになかなか行けなくて、やっと行けてさっぱり。セミロングのままだけど、結構短めに軽くしてもらったのですっきり。ヘアサロンに行くとだいたい、ストパーをかけていると思われるか、髪きれいですねと誉められる。どこまで営業トークか知らないけど、せめてひとつぐらい誉められるとこがあってもいいと思うから、ありがたく受けとめておこう。もともとまっすぐで丈夫な上に、パーマもカラーリングも、セットのためのブローもしないから、あんまり傷まないんでしょうね。でもあんまり言われると、スタイリストさんたちは普段いったいどんな髪を切ってるの??って気になる(笑)そういえば自慢じゃないけど、腰までストレートロングだった中高生の頃、友人から「ティモテ」と呼ばれていた。年がバレそうだが、昔あったシャンプーの名前です(笑)ティモテ〜♪って、さらさらヘアーが印象的なCMだったのよね。(ね、同世代の方??)

ぽちぽちと引越準備をして物を片付けているが。捨てることに不安が無くなってきた。年の功?(笑)や一人暮らしの年数もあるかもしれないけど、使ってなかったものを捨てたからって(そしてたぶん、使ってるものを捨てたとしても)、自分に何も変わりが無いのを分かってきたような。私は全く自分に自信がある人じゃぁありませんが、年々自分が濃くなっているような気はする。(顔じゃないよー。顔は濃くはないと思う。笑)良くも悪くも、自分というもの、がより濃く。そんな感じ。

アジカンのライブレポ、アップしました。



6月4日(土)

大丈夫じゃなかった。今朝、熱が37.8℃出てたよー。薬飲みました。でも引越準備もあるし、寝込んでもいられないので、洗濯、掃除、片付けなどなど、静かに?活動した(笑)

薬も効いたか、37.1℃ぐらいまで下がってたのに、某お兄さんがPVで女の子とラブラブだなんて聞いたから、37.3℃に上がっちゃったよー。0.2℃なひとね。PV見たら死んじゃうかしら。まぁ、いいや。

昨日、私のお疲れ話より書きたいことあったのに、忘れてた。私が今勤務しているところは某財団なんだけど、先日理事会というものがあった。財団そのものは小人数スタッフで独立運営だけど、母体は某大企業で理事会もその本社の方でやった。初めて足を踏み入れた役員フロア、入ってすぐの秘書室には、うちの財団ぐらいのスタッフ数がいる(笑)廊下の右側に会長・社長・取締役数名の個室、左側に役員会議室と応接室が数室。そして、その廊下が美術館みたいだった…!各部屋のドアとドアの間に名画、そして名画。私がサインやプレートで分かっただけで、シャガール、ユトリロ、ルオー、ビュッフェ。そのクラスの名画がずらっと並んでた。しかも、持ってけと言わんばかりに、かなり普通な感じに(笑)秘書と役員と何人かの来客しか通らないところに、なんて贅沢な。

私はシャガールが結構好きなんですが。理事などのお出迎えにエレベーター前で待っている時、最初気付かなかったんだけど。あら、と振り返ったら、私の身長より大きいぐらいのシャガールが。フレームにガラスは入ってたけど、抱きしめてもいいぐらい(?)な感じに、そこにいましたよ。しかも、かなりすてきな作品だった。シャガールに限らず、他の作品もとても趣味の良さが伺われるコレクションだった。(っていうか、別に美術館もあるんだけど。笑)

贅沢な、とは思ったけど。作品点数の多い画家の作品は、いろんな鑑賞のされ方があってもいいかなと思った。美術館に飾られて何千人、何万人という人に見られる絵もあれば、ほんの一握りの人にしか見られない、というか、ごく僅かな人(セレブだね、セレブ)に大切にされる絵も、あってもいいかなと。ま、贅沢だけどね、ほんと。


(うた。)

追い越す君に詠める:

  時だけは 私に積もり 積もるのに 君は私を 追い越していく

普通に詠める:

  世の中の 普通のことが 普通でも どれも私の 知らない普通

雷鳴に詠める:

  雷鳴の 轟く空に 逆らって 私の心 静まっていく



6月3日(金)

書いてみれば6月。そしてもう週末。忙しいなー。

なんか疲れが出ている模様。月曜日の朝、駅を出たらくしゃみが出て10回ぐらい止まらず、そのまま1日くしゃみ・鼻水が止まらなくなって、症状はまるで花粉症。でもこの日は思いっきり雨。いったい何のアレルギー?!と思うぐらいだったけど、寒気がしたので急にカゼなのかと。家に帰ったら熱が出てたので、やっぱりカゼみたいだった。そして、ここ数日なんだか微妙に熱は続いてるんだけど、まぁ。そんなに悪くもない。ので、大丈夫だろう。

というより、疲れてるー。帰りの電車がひどい。1回乗り換えの後(そこから始発)、30分ぐらいなのでいつも立っていたんだけど、最近座って寝ないと帰れない。しかも、この2日何がすごいって私の熟睡っぷり。始発なので、整列乗車をした後に出発するまで10〜15分ぐらいある。座ってからすぐ寝る。アナウンスが聞こえてそろそろ最寄駅に着くかな〜?と思って目を覚ますと、実は電車はこれからその始発駅を出発するところだった。恐ろしいほどの熟睡っぷり。その後の30分をまた熟睡ですよ。でもまだ全然疲れてるかんじー。あぅー。

最近は電車の中で、アジカンのシングルをまとめて入れたMDを聴いてることが多い。「サイレン」その2(「サイレン」の別バージョン)を聴いているうちに、驚いた。同じものが見えてる人がいるんだなぁって。心象風景っていうのかな。感じてるもの、思ってること、色とか空気感も、なんかそういうの。そういう人がいるっていうか、そういうことがあることに結構感動してる。


(うた。)

同じことばに詠める:

  遠い場所 同じことばが 響きあう 君が私を つないでくれる

流れる音に詠める:

  両耳に 流れる音よ 連れてって 私を遠い 遠いところへ

電車に詠める:

  夕暮れを 走る電車じゃ 行けないの 私はどこへも まだ行けないの


SEO 無料レンタルサーバー ブログ blog