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■ Diary Log - January 2006 ■



2006年1月のDiaryです。



1月31日(火)

本文無しの日もありですよ。(前からそれもありにしようと思ってたんだけど。これからは実行。)


(うた。)

北風に詠める:

  北風に 揺れる一輪 バラの花 みたいに見えた 蔓(つる)の雑草



1月30日(月)

明日は某雑誌(別冊)の発売日。(私は本日入手。)超ヤイ○さん特集、そしてうちの子たち(またの名をギターとも言う)も2本誌面のどこかにほんの少々登場してます。私みたいなのはほとんどお役に立つことは無かったけど、ヤイ○ー仲間の皆さんが全面協力して完成した本なので、とても嬉しいです。(検索にかかるのが嫌なので…)誌名は書きませんけど、良かったら見てみてくださいね。ヒント?は値段が高いことかな。¥2,800もする…。うちの子たちがさりげなくどこにいるのかは内緒です。

今日はギタークラスの日だった。クラス用のテキストもやりつつ、先生が持ってきてくださった曲もやりつつ、生徒からの希望の曲もやりつつ。というか、生徒からの希望でやったのは、まだ私が弾きたいと言った「Sweet Jackie」だけなんだけど。(楽譜が全然無かったけど弾きたかったので、先生が採譜してくださってクラスで練習できて、こんなにありがたいことはない。)先生は「やりたい曲あったら言ってください」とよくおっしゃるが、私は某ギターマンたちの「かわれないの○」を自分では弾いていて(アルペジオの練習に良さそうだし)、クラスでも練習できたらいいけど、楽譜をコピーするのが嫌(著作権を侵害するのが嫌)だから無理ですね、と自ら拒否。他の人の楽譜なら目をつぶれても、私にとって彼らに関わるものだけは、例え生徒3人分でもコピーするのは嫌なのだ。

そしたら別の生徒さんが、彼らがカバーしてた「初恋」をやりたいと言ってきて…私、今ここに楽譜持ってますよ(彼らのバージョンではない)。あ、そういえば今ここにCDも持ってますよ。ということで、ドラえもんポッケ状態であった。次回やりましょう、ということで、先生にCDを貸した。あれがオススメです、これもいいです。などと言って村下さんを語り出したら、キリがなくなりそうだったのでほどほどにしておいた。まぁ、聴いて。ということで。

そして今、村下さんを聴いている。やっぱりすごく好きだな…。昔懐かし系のオケがどんなにすてきでも、ギターテクやその音がどんなにすごくても(いや、ギターもほんと好きなんですけど)、やっぱり私にとって村下さんは歌。そういう周りの音がすーっと後ろに下がっていくように、彼の声、歌が聞こえてくる。声質、コブシの回し方、やさしくてでも色っぽい歌い方、全部好きです。(作品そのものが好きっていうのがまずあるけど。)私は少し鼻にかかった声が好きなの。なぜか本能的に。村下さんもややその一人。彼の声を独り占めするなんて、神様はずるいと、私は本気で思っている。



1月29日(日)

金、土は出張で名古屋と三重に行って来た。今回は三重の方に行ったので、岐阜方面(ヤイ○さん)には寄れず。三重の某美術館にウィリアム・ブレイクの版画がたくさんあってびっくりした。観られて嬉しかった。

今日、お買い物からの帰宅途中、私の前をカップルが歩いていた。彼の後ろを歩いていた彼女はプカプカとタバコをふかしている。すると、道端にぽいっと投げて、消しもせずに放って行った。あー、今時こんな人いるんだなぁと思いつつ、サンダルのバックストラップを踏みつつミュールのようにして、ズルズルと引きずって音を立てながら歩いているその姿と共に、そのだらしなさに嫌気がさした。ま、そのだらしなさは私に害があるものではなく、他人のことなのでどうでもいいが。

道端に捨てたタバコのことをよほど注意しようかと思ったんだけどね、そのカップルの彼氏がもう彼女をあまり好きじゃないこと、彼女がそれに気付いていないこと、そして二人の別れが近いことが後姿から私には分かったので、タバコのことは言わずに放っておいた。だって注意したら、なんか彼女は踏んだり蹴ったりだなと思って。そんなことが分かる自分は嫌なんだけど。だから注意しなかったという自分は、良い人なのか悪い人なのか分からない。



1月26日(木)

昨日の帰り19:45ぐらい?に、始発駅に停まっている電車に乗ろうとしていたら、実家の母から携帯に電話がかかってきた。「今どこ?」どこって某駅よ。「じゃぁTV見られないよね…」見られませんよ、そういう携帯じゃないし。「家に電話したら、まだ帰ってないみたいだったから」ということで、TVで私の愛するヤイ○さん特集をやってるよというお知らせの電話だった。残念ながらヤイ○ー関係者からの事前情報は無かったので、見られません。(でもそのうち見せてもらいます。)電話を切ってから席に座って5分後ぐらい、また携帯に電話がかかってきた。今度は姉の家、姪っ子から。「もしもし!」もしもし、ヤイ○さんのTVのこと??「そう」さっきババから電話かかってきたとこだよー。ありがとね、ということですぐ切って車内に戻る(ホームに出てた)。もうすぐ電車が出るから。ということで、私のヤイ○さんラブ度を熟知している、ありがたい家族たちであった。

家に帰ってから、改めて双方にありがとねの電話を入れたのだが(家の留守電には父の声が入っていた。←母から携帯にかける前の第一報)、父母はなかなか興味深く見てくれた模様。まぁ、いっつも洗脳してるからね。私が時々おジャマしている工房の様子を、映像で見られて面白かったみたい。事後情報によると、Kチーフやネック職人Oさんのコメントもちょっと出たらしいし、早く見たいなー。

ヤイ○さん情報で余談ですが、ビールのCMで某Hさんが弾いていらっしゃるのは、一五一○の弟分?音○(ニラ○)、のさらに弟分(妹分?)奏●(カナ●)です。(あれはプロトタイプだと思いますが。)もうすぐ発売かな。一部ではもう発表になっているようなので、書いても大丈夫でしょう。構想段階でKチーフからお話を伺ったことがあったので、いよいよそれが形になって世の中に出るというのは、すごくドキドキしますね。前回おジャマした時に作りかけを見せていただきましたが、豆です。Bean型でかわいい。卵っぽいんだけど、微妙にボディー左右のカットが違っているの。うぇぇ〜、そんな値段で出しちゃっていいのー、っていうぐらいお手頃価格になるようなので、ぜひいろんな方に手にしてみてほしいです。子供でもお年寄りでも弾きやすいように、というやさしいコンセプトで作られているようです。でもしっかりヤイ○さんの音ですからね。

※すみません。検索でひっかかるので、後からかなり伏字にしました。



1月24日(火)

今日は悪いことがいろいろあった。ついてない日というか。でも、おぉっとぎりぎりセーフ…(汗汗汗)というところで間一髪だったこともあったので、100%悪くはない。最後まで見放されてはいない感じ。だからこそ、その間一髪に心から感謝。ありがとう。

心を落ち着かせたいこんな日(夜)は何を聴こうかと考える。山田耕筰さんの弦楽四重奏にした。思い描くのは髪の無い頭に眼光するどいおじさんなのだが、とにかく初々しい(前にも書いたかも)。初恋のはにかみや音楽がそこにあるときめき、みたいな、全く純粋無垢そうなものがキラキラしていて、なんか良い。でもどこかしら日本的な不思議な落ち着きもあって。全く技巧的じゃなく、ややもすると学生の習作かと思うような素直な響き。でもあなた、ほんとにオクターブの重音が好きなのね…といつ聴いても思う。


(うた。)

息に詠める:

  思いきり 大きくついた 溜め息は 明日のパワーに なればいいから

  目をつぶり 数歩あるいて 息をする 大丈夫。今、 生きてる私



1月23日(月)

MSNの見た目を(デフォルトの選択肢の中から)あーだこーだと変えてみた。が、結局いまいちなので元通りにした。変えたい理由と変えなかった理由はいろいろあるのだが、説明すると分かりにくそうなので書くのはやめた。(ということを書いているのは変かな。)


(うた。)

お天気雪に詠める:

  雲ひとつ ない青空に 雪が舞う はらはらはらり きらきらきらり

居場所に詠める:

  チチチっと 呼んだらゆっくり 目を開けて 見上げる瞳 そこにいる猫



1月22日(日)

今日の朝方(たぶん)、いろんな夢も見ていたが、自分のヴァイオリンの指板のところが(流木みたいな感じになって)ぼろっとカケて、というか崩れたみたいになっていて、さらに他のところもどこか壊れていて、夢の中でびぇ〜と泣いていた自分。起きてから気になってケースを開けてみたら、案の定A線とG線がダブル切れ(MSN参照)。あと1本切れたら駒倒れるかもよー、という楽器の静かな主張が、私に悪夢を見せたのでしょう(弦が切れたり駒が倒れたりして、指板が崩れることはないけど。まぁ、そのぐらいのインパクトがないと、私がケースを開けないと思ったんだろね)。自慢じゃないけど、物と心が通じ合うことはたまにあります。たまに。

シルバーよりゴールドの方が好きなので、シルバーアクセサリーってそんなにたくさんは持っていないんだけど(でもお気に入りもある)、ジュエリークリーナーからシルバーアクセサリーを引き上げる瞬間て、爽快だなと思う。あー、そういえばシルバーってこんな色やったんやー、と思ったりする。



1月21日(土)

雪が積もった。ベランダには積もってないので、ベランダから道を見てみたらそっちには積もっていた。起きたの夕方だし、予定通り家から一歩も出なかったけど。

森山氏主演映画の感想ですが、ストーリーはかなりheavy、でも画的には結構pop、そして森山氏の実力はしっかりと発揮されていると思った。森山氏の良いところを分かっている人とそうでない人が撮るのとでは画が全然違うのだ、と前にも書いたことがあるが、この作品はさすがに彼を想定して脚本が書かれているだけあって、表情の機微や目の芝居の良さをしっかり映してくださっていると思った。オススメのシーンというより、オススメの画を語りたくなるような作品だな。彼の顔がアップになっていて、微妙に左右にふらふらと揺れているシーン(刑務所を出たところだったかな…??)が、ただそれだけが映っているのに、ものすごく空気感と情緒と訴えかけるものがあって、非常に印象に残った。それから、キラキラレオタードでダンサーになっている、ほんの一瞬の空想シーン。どこからどう見ても森山氏以外の何者でもないダンスが映っている。すばらしい。

ストーリー全体の印象は、私としてはリリィ・シュシュを彷彿とさせた。そういえば、ある意味カリスマが存在するという点でも一緒だし、ネットの世界と空想という違いがあっても、どこかに逃げ場を探して何かが崩壊していくというのは一緒だ(同じキャストも出てますし)。撮り方はもっと明るくてpopなんだけど。でもこの作品は、最後に多少の救いはある。観終わって考え込むかそうでないかは人によるかな。でも作品としては、訴えたいことがあってそれを喚起すべく作ったというより、ストーリーも映像も巧みに、ビジュアル作品として作った感じだろうと思う。ミュージックビデオなどでキャリアを積んでいる監督さんらしさが、よく出ていると思う。

さっき、萬斎さんのCMを見た!かっこいぃぃー。思わずシセイドウのサイトをチェックしてしまった。

すっかり忘れていた11月の歌舞伎レポを(今更ながら…)ほんの少しだけアップしました。


(うた。)

車窓に詠める:

  流れてく 多色づかいの アキハバラ 私は魚の 歌を聴いてる

満月に詠める:

  狼が あぉぉと鳴きそな 月が出て 雲は散らされ どこかへ行った

グランカンの干潮に詠める:

  いつまでも 潮の満ちない 海がある 君の小舟は 未だ見えずに



1月18日(水)

仕事の後に急いで新宿まで行って、森山氏の初主演映画を観てきた。東京での上映はここだけで27日までだし、水曜日は安い日なので。感想はまた別の日に書こう。

新宿に行くこと自体がかなり久々だったけど、平日に行くこともまず無い。新宿って人間が多いなぁと思った。夜なんだけどねぇ。夜の方が多いのかな。あそこまでゴチャゴチャしてるとやっぱやだね。銀座に通勤してるだけで、都会ってやーねーと日々嫌気が増していたが、銀座の方が全然マシであることに気付かされた。振り幅が大きいものを体験すると、そうでもないもののそうでもなさに気付かされるね。

私にとっては何気に、今日から3日間は続けて映画daysである。観る方、やる方、観る方、という順。明日のやる方というのは、上映する方。映画屋さんじゃないけど、そんなような仕事もしている。明後日は、つながりがある会社の新作の試写会みたいなもの。明日と明後日の映画は文化系なので、まぁ、今日と違ってエンターテインメントがどうのということはあまりないんだけど。



1月16日(月)

朝、通勤電車で立っていたんだけど、右隣のおじさんが何かシャカシャカと動いていて、シャカシャカと音がしている。何だろうと思ってさりげなく見たら、眉毛なのかこめかみなのか髪の生え際なのか分からないところを、手でひたすら掻いている。ずーっと掻いている。止めてしばらくして、またシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ、ずーっと音をたてて掻いている。や、やめて…何か降りそうよ。シャカシャカと止めるを数分おきに繰り返して、案の定、おじさんは自分の黒いコートに降り積もったらしい何かを、パンパンっと掃っている。そしてその手で平然と吊り革を握る。ぎぇぇぇぇぇ、耐えられない。(前に座っている青年サラリーマンが普通にしているのが信じられない。)

やめてぇぇぇという顔をして何度も視線を向けても、止める気配無し。停まった駅で少し空いたので、いそいそと左に一人分ぐらい移動した。そしたら、おじさんも半人分ぐらい寄ってきた。よらないでー。もう、ほんとにいっそ「やめてください」って言おうかと思った。でもそう言ったら、おじさんが痴漢と間違えられるかなと思ってやめた。(それはかわいそうだし、めんどくさいことになる、という理性は私にまだ残っていた。)電車という逃げ場の無いところで、他人に迷惑をかけるのはやめてほしい。そんなにかゆいなら薬でも塗って。私は潔癖症じゃないけどね、はっきり言っておじさん、それは汚いよ。汚い。


(うた。)

私の心に詠める:

  いつだって 一喜一憂 君のせい むすんでひらいて 化学反応



1月15日(日)

森山氏主演のこうもり少年ミュージカル再演(のプレビュー公演)を観に行った。初演とはだいぶ演出が変わっていたが、やはりダンスシーンはほぼ無かった。残念。レポはまた後日。

夜、強制的にギターを弾いた。少し。思ったことは2つ。やっぱりこの楽器は良い音するんだなぁ、というのと、良い音がするからこそ、弾きたい気持ちじゃない時に弾くのは何だかいたたまれない。すごく気分が、何と言うか。何か、形容できないんだけど、せつないとも違うんだけど。何か、そういう感じ。

まぁ、強制的に弾くもんじゃないよなぁ。人が何かをしているのを(特にエンターテインメント性の高いものを)観るっていうのは、それなりに気持ちが別のベクトルを向いてくれるような気はするんだけど、自分が自発的に何かをするっていうのには、ものすごいパワーが必要なんだよね。そんなことを考えた。

そういえば、ハリポタの次回作の邦題は、結局謎のプリンスで決定なのか??初めに見た時は混血の王子で、次に見た時は混血のプリンスで、この前見たら謎のプリンスになっていたのだが。まぁ、訳しているうちに一番近いニュアンスが見つかるっていうことはあるような気はする。



1月14日(土)

寝る日。

去年6月に引っ越して、前の家と今度の家では指定の損害保険が違っていて、前の保険もあと1年分期限が残っていたけど、どうせ掛け捨てだから戻ってくるものも無いだろうと思って、前の保険は放っておいた。でも年末調整とか確定申告用の控除の証明書が転送されて届いて、さすがに転居の連絡ぐらいはしておいた方がいいかなぁと思って、年末に問い合わせをした。そしたら解約で戻ってくる費用もあるらしいので、手続きをした。

支店のその又下請けの代理店に直接電話をしたら、思いっきり個人商店て感じだったんだけど(契約時は不動産屋さんと書類を交わすだけだたら、直接やり取りをしたことは無い)、解約の書類を送ってもらったら、「紛失したので保険証書はありません」という旨のところにも記名捺印をするように書き込みがあったので、(変なところに記名捺印をしたくないから)昨日問い合わせの電話をした。「あのー、〜うんぬんと書いてありますが、保険証書は手元にあるんですけど」「あー、そうですか、ありますか。引越するとみんな失くしちゃうもんだから、そういう風に書いてるんですよ」とのこと。損害保険の保険証書って、引越するとみんな失くすもんなんだ。20へぇ。自分の普通と世の中の普通はことごとく違うのだということを、学ぶ日々。まぁ、結構違うっていうのは自覚してはいるけど。ふぅーん。

年賀状は書く気持ちになれなかったから書かなかったんだけど、年賀状をくれた人々に寒中見舞いを送った。年賀状を書けなかった理由を正直に書いた寒中見舞いを、昨日までに一通り送って、少しは自分の中での一区切りにもなったような気がする。まだギターは弾けていないんだけど、明後日はクラスがあるから、明日は強制的に弾かないとな。長いような短いような1ヶ月が過ぎた。


(うた。)

夢に詠める:

  ガラス越し ほとんど同時に 手を振って 照れた君と吾(あ) くしゃくしゃ笑顔



1月13日(金)

昨日の夜、カルボナーラを作った。最後パスタとソースを適当に和えたら冷め冷めで、しかも塩味が足りず、全然いまいちだった。

今日の夜も、カルボナーラを作った。あのー、普段の料理で生クリーム使うことがほぼ無いし、卵買うこともほとんど無いから(別に嫌いなわけではない)、強制的に使わないとダメなので。リベンジでもあり。今日は、仕上がりは上々だったんだけど、唯一塩が。塩が多かった。昨日の味の薄さを気にし過ぎて、塩入れ過ぎた。要領はつかめたので、再リベンジはまた後日。生クリームと卵はまだあるんだけど。(卵白だけってどうしよう…)

「粉雪」にややハマリ中。レミオロさんのも好きだけど、実はそちらではなく鯵缶。名曲。(最近MD録ったから。)アルバムとツアー決まったし。彼らの曲って最初は似たように聞こえるのに、聴けば聴くほどスルメのように味が出てきて、気持ち良くてクセになってくる。私にとっては彼らの曲は、良い意味での諦めや、理解できないことの不条理を、肯定してくれる強さと弱さがある。そして、悪あがきの悪くなさも教えてくれる。だから時々その音を浴びたくなる。



1月10日(火)

手をかけ始めたらキリが無いのは(自分の性格的に…)分かっているので、このサイトは必要最小限のシンプルな作りにしています(しているつもりです)。でもあまりにもほったらかしなので、年も変わったことですし、今日雪を見たのでtopだけちょこっと変えました。(これはあったかくなったら変えなくちゃいけないのよ、という自分への暗黙の課題でもある…。)

この前、日本国内の某世界遺産である場所についてニュースで見たのだが、鹿の被害が甚大なんだって。元は野生動物だった鹿が今や半家畜化していると。その「被害」は、お土産物やお弁当などの食料を狙って観光客を襲うような状態になること、ゴミ箱などをあさって散らかすこと、樹木の樹皮をかじること…って、おい。樹皮をかじるのは野生動物の自然な習性じゃないのかい。「鹿は野生動物です。むやみに餌をやらないでください」って看板出してるけど、鹿せんべい売って稼いでたのは誰?餌付けしてたも同然なのに、都合が悪くなると、自然の習性まで被害って呼ぶのは誰??有り得ない。なんだそれ。人間はほんと勝手だ。知ってるけど。新年早々こんなお話でなんですけどね、有り得なさ過ぎてどうしようもないね。あまりにも。


(うた。)

雪に詠める:

  うっすらと 届いた雪は 儚くて 世界は清く 変わりはしない

一駒(ピース)に詠める:

  君がいて いろんなものが 漂って こんな世界で 私も一駒(ピース)



1月7日(土)

七草がゆを作って食べた。炊飯器のおかゆモードで(お米から)作るのはかなりおいしいのだが、即席の場合、あったかいご飯から作るより冷凍ご飯から作る方が(実際にも理論的にも)おいしいってTVでやってたよ、と母から聞いたので、今日は冷凍ご飯から作ってみた。…んー、普通だ。やっぱり炊飯器のおかゆモードの方が断然おいしい。



1月6日(金)

昨日が仕事はじめ。真面目に働いてます。

あーぁ…指にまかせていろいろ書いたけど、こんなのどうでもいいやと思ってやっぱり消してしまった。書く気が起きないというか、載せる気が起きないというか。仕事はちゃんとがんばってるし、TVもたくさん見たりしているけど、正直今は根本的な気力が無い。ディメンターに吸い取られたみたいな感じって言ったら分かるかしら。あれから、まだギターを弾けていない。でも職人Iさんから年賀状をいただいて、やっぱり弾きたいなと思ったけど。まだギターに向かう気持ちが起きない。この週末は弾きたいな…

12月のうたをまとめました。



1月1日(日)

2006年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
世界中が幸せで満ちますように。

2005年の目標を振り返る。「自分らしく、やさしく、人の心に届くうたを、詠む。詠み続ける」→昨年同様、やさしかったか、人の心に届いたかは自分では分からないけど、自分らしく詠み続けたと思う。2005年に詠んだうた、合計302首。満足です。「行きたいところに行く」→2回行きたいと書いたけど、諸々の事情により一度も行けなかった。「健康になる」→ぴよぴよしているので100%健康とは言えないけど、とりあえず今通院もしていないので上々。「自分に合った仕事に就く」→4月に無事転職。100%合っているとは言えないけど、とりあえず現状維持で続けられるだけの条件ではあるので、こちらも上々。「ストリートorイベントデビュー」→無し。偽妹?はギターに触るどころか部活の剣道ですっかり忙しいし、私はストリート思考が無くなってしまったので、一応良しとする。

2006年の目標を考える。「自分らしく、やさしく、人の心に届くうたを、詠む。詠み続ける」→同じ。美しいものをたくさん見て、感じて、きれいな心でいる。「行きたいところに行く」→2004年から思っていてまだ行けてないので、2006年は行きたい。スタートにしたい。焦らずのんびりと行くつもり。「体調維持」→贅沢は言わず、ぴよぴよでも大きく体調を崩さずに今ぐらいの体調を維持する。「いつでもできると思っていることを、後回しにしないでやる」→いつでもできると思っていることほど、結局できないことがよく分かったから。見つけたら実行。あと、目標としては掲げないけど、少しぐらいはまた絵を描きたいかなぁと思っている。自分の中で具体的に見えたら、描けるかもしれない。


(うた。)

椿に詠める:

  二輪添ふ 紅き椿に 君と吾(あ)と 重ねて見ゆる 初春のゆめ




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