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■ Diary Log - March 2006 ■



2006年3月のDiaryです。



3月27日(月)

25日(土)。ギターマンたちの校○ライブに行って来た。レポはたぶん後日…

26日(日)。鯵缶チケ、案の定玉砕。春服が全然無い?のでお買い物に行こうかと思っていたが、お疲れ気味につき寝続けることにした。

今日はギターのクラスだった。弾いてる時は、やっぱりギター、好き。B♭たいへん。大変ていうか有り得へんて感じよね。手とか手首の変なとこが痛くなる…。まぁ、修行だな。
杏仁豆腐って結構好き。しっかりしてるのよりふにゅーっとしてるのが好きかな。(ex.とろりん杏仁@セブン、など。)



3月24日(金)

Suic○のペンギンが好き。せつない表情してるのとか、すごくかわいい。今流れてるCMには出てこないけど、スローモーションになって、カーって思い切り笑ってるところが、ものすごーくかわいい。意味も無くグッズとか買ってしまいそうになる。買ってないけど。メールブロックとかほしくなっちゃったりして。いやいや、私の携帯には、黄色いおさるのじょーじのメールブロックが付いているのだよ。これは無敵。

先日ニノくん主演のドラマを見たが、勝地くんがしっかり出てましたね。(この組み合わせは、蜷川さんの舞台「シブヤから〜」のコンビだわ。あ、勝村さんもだ。)やっぱり勝地くんはいいと思う。それを言い続けてもう5年になるが、ほんといいと思うよ。当たり役にさえ出会えればブレイク必至だとずっと思ってる。(でも実は結構いろんな作品に出ていて、地道に歩んでいる実力派である。今気が付いたが、今回の日本アカデミー賞の新人俳優賞だよー。)田中くんは注目して3年ぐらいだが、現時点では彼の方が先にブレイク気味か。



3月23日(木)

21日(火)。ダンスライブを観に行ってきた。昼&夜公演ダブル観戦。レポはたぶん後日。

私の耳は結構肥えていると思う。悪くはないけどあまり良くもないものを、あまり良くない。とはっきりと耳が判断してる。そういうの、いいんだか悪いんだかね。

疲れているのもあるけど、いまいちだ。ずっといまいち。まだいろいろできないことがある。クラスの時以外やっぱりまだ全然ギターに向かえないし、ギターについて誰かから聞かれるのも心が拒絶してしまう。誰かに何かをコメントするのに文字にしようとしても、ことばが選べずどうしていいか分からなくなる。楽しむことは、チケットを買えば済むことならいい。自分から何かをしなくても、その場に行けば一応はそれだけで何とかなってしまうことだから。Be givenな状態ならば。でも自発的に、ギターもそう。自分から何かをしようとするdoなことは、心が塞いでしまう。たぶん、それが何になるんだろう、と思ってしまう。頭では分かっていても、心がそう感じてしまう。

誰に宛てて書いているわけでもないから、ここに淡々と出来事やどーでもいいことを書くのは何でもなかったり、でもそれだけなのにそれができないこともあったり。いろんなことが、まだできないだけなのか、あれから私の中で何かが変わってしまったのか、自分では分からない。でもな…そのうち何とかなるんだろうか。気力とか元気とかそういう問題なんだろうか。いろんなことが曇った感じのまま。


(うた。)

強がりに詠める:

  いつまでも きっと此処には 届かない 吐いたつもりの アンサーソング

不安に詠める:

  不安か…不安。 纏ったままの 薄曇り どうしていいか 分からないんだ

  靄(もや)を掻く はずのこの手も 動かずに ただここに居る 生きているから



3月19日(日)

17日(金)。いつも乗っている時間の電車を乗り過ごしてしまい、次の電車を待っていたら、隣の駅でいつも乗っている電車が人身事故。何となく運命みたいなものを感じながら、かなりの時間足止め。もう1本走っている別の路線も強風のために止まってしまい、全く動けず。別の方の路線が復旧するも、有り得ないぐらいの人の量でもみくちゃになり、骨が折れるかと思った。出張(to名古屋)のために会社を11:00頃出る予定が、到着できたのが11:30。タイムスケジュール的には多少余裕があったので、新幹線の車内でお弁当を食べつつ出張先の用事には間に合う。

行きの新幹線の車内で男子高校生の軍団に遭遇した。でっかい荷物にバットケース?を持っていたので野球部かなと思っていたら、後々ソフトボール部であることが発覚。坊主ではないんだけどみんな短髪で、イケメン揃いであった。さらにイケメンなのに、(自由席も満席でみんなほとんど立っていて)荷物の置き場や通路にいることに配慮し、礼儀正しくさわやかであった。大変結構。その中で一人だけ妙に目立っている少年がいたのだが、顔が某ギターマンN氏によく似ていた。(肩周りのごつい感じや、長い腕と大きな手も結構似ていた。)あー、こんなきれいな顔の人が世の中に二人もいるんだなぁ…としみじみ。よく似ていた。でもその人は身長が195cmぐらいあったんだけどね。(この少年は、仲間とのやり取りを見てると性格悪そうでもなかったし、例えば勉強が全然できないとかでもない限り、非の打ち所がないなぁ…。モテるんだろうなー、女泣かせな感じがするなぁ。)

出張先の仕事の後で反省会兼食事。名古屋と言えば、一度「世界の山ちゃ○」に行きたいと思っていて、すぐ近くにあったお店に行ってみた。ほんとただの飲み屋さんだったけど、手羽先などなかなかおいしかった。なぜ私がこのお店に来たかったのか知っている同僚に「スタッフさんと一緒とは言え、こんな飲み屋さんに中高生連れて来てよいものかねぇ…^^;」などと会話しつつ。お会計をしようとレジに向かい、何となくレジ後ろの壁を見上げて、思わず大絶叫。(飲めない私は酔っ払ってるわけでもないのに、自分でも予想外の大声で…。)某ギターマンたちのサインが燦然と輝いていた。このお店だったのか…!!!ここのチェーンは名古屋市内だけでも何十店舗もあるので、しかもこのお店はちょっと中心街から外れてるような気がしていて(そうでもないのかも)、絶対ここじゃないと思っていたから、余計に大びっくり。(彼らは何回か手羽先祭り?を開催しているので、全部ここのお店じゃないかもしれないけど、確かにスタッフさん日記の日付とサインの日付が合致していた。おぉ。)

18日(土)。翌日はちょっと場所を移動して、歴史的建造物など見学しつつ、某芸術家にお会いする。資料館の館長さんともお話する。ついでにたまたま遭遇した市長さんも紹介していただいた。名刺交換しちゃった。その市長さんが小泉さんによく似ていて(体型はあんなにひょろんと長くはないけれど)、すごーくかっこよかった!スーツやネクタイもおしゃれで、かなりファンになってしまいました。ミーハーな私。

その場所からはヤイ○さんが近いので、電車で移動して訪問。今日は来客が多いらしくバタバタしていたが、チーフクラフトマンKさんにもまたちょこっとお会いできたし、Kさんの工房ではメンテナンス中の、世良正○さんのギターやらB'○の稲○さんのギターやらも見てしまった(ふつーに置いてあるので)。ちょっといろいろあったが、12月以来微妙な精神状態の私の現状をそれなりにご存知な職人Iさんは、やっぱりやさしい方なので、趣味のお話からお子様のお話から他愛無い雑談ばかりで、のんびりとお話をしてくださる。理解してくださる方がいるというのはありがたいことである。

ということで、本日は休息日。1日寝てました。
ところで、Iさんから私がフィギュアの荒○選手に似てると言われ、あー、まぁ言われてみればちょっと似てるのかも、と思わなくもないのだが。電話で家族にそれを言ったら、実は姉一家がそれで盛り上がり、わざわざ実家に電話してきたそうだ。それで、それを私に言ってよいものかどうか考えてたらしい。早く言えばいいのに。会社とかで言われない?と聞かれたが、いえいえ、今回Iさんに言われたのが初めてですよー。どこが似てると言われても分かんないんだけど(目元の感じとかは全然違うような気がするし)、まぁ、全体の感じですかね。クールビューティーですから、光栄なことです。(私は身長はちっちゃいですが。)



3月15日(水)

ここのBBSは閑古鳥が鳴いているので、広告のカキコとかしても無駄なのにねぇ。と思いつつ。そのカキコの日本語が正しくなかったりして、思わず指摘のレスを付けたくなる。でも削除したけど。理解してあげれますか?なんていうのは最悪だねぇ。「ら」抜き言葉というのは、日本語の音便的変化からすると正しいとも言えるので、まぁ、否定はしない。でもそれは現代ではまだ話し言葉であって、書く時は正しく書いてほしいわけよ、私としては。あげ「られ」ますか、と。でも、否。私は、○○して「あげる」という言い方が嫌いなんだよね。おこがましいじゃん。何かをするというのは自発的な行為であって、それはその人の勝手。相手のためになるかどうかは、あくまでも相手の判断、そして評価。だから「あげる」という表現は全くもって好きじゃない。(前にも同じこと書いたような…。)でもって、全然イケてない感じのキャッチ、宣伝文句だったりすると、うわ、しょーもな。と思う。こういう方がいいんじゃない??とか、アドバイスしたくなる。まぁ、どーでもいいけど。

ゴッ○さんの詞の中に、例えば、知らないよと書いて、知らねーよと歌うところがある。その感覚が自分の感覚にピタッとはまるので、爽快であり快感。私は正しく美しい日本語はとても好きだけれども、この日記なんかは全然正しくなくても、自分の気分にfitすることば使いと口調で書いている。文体じゃなくて、口調って感じなんだよね。だから例えば、その時言ってる感じに合わせて、「だけれども」とも書くし「だけども」とも書く。こういうの、その時の自分の感覚を一番的確に表現できる言い方を探して、実は結構直したりしながら書いている。読んでくださる方には、こういうてきとーな日記の書き方なんぞどうでもいいと思われるけど、まぁ、裏話としては。

ちなみに鯵缶アルバム発売日ですよ。もぅねー、先行してるシングルたちの感じからして、なんかもう、とてつもなく良さそうなアルバムだと思うんだよね。音源は私より濃いファンな近親者たちからやって来る予定だが、やっぱ私も買っちゃおーかなと思ってるぐらい。

今週末はタイミングよく名古屋出張で、某ギターマンたち出演のフリーライブ当たらないかしら。なんて甘い夢を見ていたが、やっぱダメねぇ。仕事は仕事ってことで。そして、マスコミって、誘導尋問の上に中学生の揚げ足まで取るのねー。この程度はかわいいもんだけど、書き方ひとつである意味情報操作だわねー。なんて思いながら、見守っている。


(うた。)

揺らぐ君に詠める:

  遠い人 君はときどき カゲロウの ように揺らいで 夢のまた夢

月に詠める:

  刺すような 月の光を 浴びて今 それを照らせる 太陽を思う



3月13日(月)

ギターのクラス。アコギの前がエレキのクラスなので、入れ替えの時にロック少年たちと先生の会話に遭遇する(参加したりもする)。「PSE法どうなるんすかねー」みたいな。ショップによっては叩き売るらしいっすよ、とのこと。でもエレキは関係無いですよね?と言ったら、「エフェクターが命みたいなもんだからな、俺たちはっ。新品のアンプなんてやってらんねーよ。やっぱヴィンテージだろー」とは先生の弁。俺たち、というまとまりがよく分からんが(エレキ対アコギみたいになってて変よ。先生どっちも教えてるのに。)、まぁ、あんな法律どうせ長続きしねーよ。とのこと。

ゴッ○さんのおかげで、PSE法についてはごくごく一般人なりの知識は得た私。ご本人はなんのアクションも起こせてないとちょっとお嘆きモードだが、こんな一般人が知るきっかけを作ってくださってるわけだから、すんごい大きなアクションだと思うよ。情報発信ていうかさ。(ゴッ○さん含め、音楽寄りの人々がみんなで話し始めたからだろうけど)TVの報道番組でもいろいろ取り上げられるようになったもんね。



3月11日(土)

再びどーでもいいこと。銀行の合併って多いですね。仕事で銀行に行くこともあるんだけど、文句を言ってるお客さんに時々遭遇する。合併のおかげで何か使えなくなったものがあるらしく(手続きをしなくちゃいけなくなったみたいで)、そのおじさんは案内をしていたお姉さんに一言「合併なんて、そんなのあんたらの勝手だろ」と吐き捨てていた。まぁね、確かにそうね。でもさー、合併うんぬんていうのは上の方の話だしさ、銀行にだってものすごい数の職員がいて、その家族がいて生活がかかってるわけで。

そのおじさんの文句は、そのお姉さんの気分を悪くしてかわいそうなだけで(さらにそれが聞こえた私の気分も悪いわけで)、世の中的には何の役にも立たない一言なのよね。その一言でおじさんの不快な気分は解消されたの?と問いたい。そういう余計な一言を吐くだけで、ストレスを溜めずに生きていけるのかしら。誰の気分も害さずに済むなら、黙ってた方がよっぽどいいと思う私は、だから気付かないうちにストレスみたいなものが溜まるのかねぇ。

さて、すごい忙しかった怒涛の1週間が終わり、やっとお休み。今日は午後にガスメーターの交換があったし、家のこともいろいろしたかったので、お昼頃起きた(早い方)。お天気がすごく良くて気持ち良かった。短時間だけど布団も干した。(花粉症の人は大変だなぁ。)太陽が燦々と照ってるだけで気持ちがいいんだから、お天気ってのはすごいよなぁ。すごいねぇ。昨日は無事某所にサクラが咲いたようですし^^ ほっとして、良い日だった。ような気がする。


(うた。)

鳩に詠める:

  混沌の グレーの中に 一羽だけ 真白な鳩を 今日も見つけた

その日に詠める:

  穏やかな 君の瞳に 抱(いだ)かれる その日を探して ただ一歩ずつ

代わりに詠める:

  君はただ 私の代わりに 青春を 歩いてくれてる ような気もして…

ひとりに詠める:

  結ばれぬ 人ばっかりを ちょっとだけ 好きになるから いつでもひとり



3月6日(月)

日々書きたいことがちまちまとあるんだけど、ちょっと忙しいのと、そんなのどーでもいいかというのとで、書けなかったりする。忙しくなくなったわけじゃないんだけど、月も変わったとこで、どーでもいいことをまとめ書き(?)。(たぶんどーでもよくないことも含む。)

TVで見ていた、細○さんの花嫁修業講座?食器洗いの巻?、ゴム手袋をして洗おうとした人に、「食べ物を入れていた食器なのに!汚い物に触るみたいに、そんなゴム手袋なんかして!」的なことをおっしゃっていたが、別に汚いと思ったからじゃなく、単に手が荒れるからだと思う。そんなの甘っちょろいと言われるかもしれないが、荒れない人には荒れる人の辛さは分からないだろうし、それに気付くこともないんだろう。ちなみに私は食器洗いごときでは全然荒れない人だが、母や姉は大変なのでその辛さが思われる。TVに出てる人には、特に発言に配慮してほしいと思うんだよね。まぁ、こういうことは多々あるけれど。

酔っ払いのおじさんてすごく嫌い。(私、好きなものがたくさんあるけど、嫌いなものも結構あるよ。)仕事の帰りが遅くなり、さらに気分が悪くて、たまたま電車の優先席に座って寝ていた。途中から乗ってきたらしい、酔っ払いその1とその2。私の隣の人が降りて、その前に立っていた人が座ろうとしたら、「すみませんね!この人もう70なもんで!」と言いながら割り込んで、その1を無理やり座らせたその2。そして、当然隣にその2を座らせろよと、眠っている私に向かって触らない程度にちょっかいを出して悪態をついている(らしい)その1。(そして静かな車内で、世間に対する文句をぶーぶー叫んでいる。)酔っ払いにはとにかく近付くなと父から重々教育されてきた私だが、気分が悪い上に、そんな酔っ払いのためにどくもんかとひたすら眠り続ける私。あのねぇ、老人だから当然譲られる、そして、見た目に何ともない者は全員健康だ、という偏見、そして酔っ払っているからといって許されると勘違いしているその悪態がすごく嫌いよ。

(私はお酒が全然飲めないからよく分かんないけど)明るく楽しく酔っ払うのは良いけれど、世間に対する文句しか出てこない酔っ払いなんて嫌だよね。(今回の場合は酔っ払いだけれども)こんな悪態ついて情けない状態で、それだけでこの人の人生何だったんだろう、って思うよね。こんなような人を見る度に、こんな老人にはなりたくない、良い年の取り方をしたい、とすごく思う。(美しい日本語にするならお年寄りと言うべきなんだろうけど、違うんだよね。今回の話題ではあくまでも老人。)

(時々書いているが)私は鯵缶ゴッ○さんの日記を愛読しているが、ゴッ○さんの言うことはいちいちもっともだ。いつのどの日記が、ということではなく、いつも。作品のシャウト同様に爽快、と言ったら語弊があるかもしれないけど、うん。いちいちもっとも。私のような者には、なんかね、ゴッ○さんのような人は存在そのものだけでもありがたい。と思う。

あー、他にもいろいろ思い出すんだろうけど、今日はとりあえずこんなとこで。
2月のうたをまとめました。




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