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4月30日(日) 怒涛の?1週間だったような気がするが、思い出していろいろ書くのも頭が忙しくなってめんどくさいので、やめる。(私は何となく、このめんどくさい、面倒臭いということばが嫌いではない。なんだかんだ理由をつけたって、結局めんどくさいんじゃん。ていう時、正直にそう書くと言い得てすっきりするからである。) ハリポタの不死鳥〜を(今頃だけど)読んでいる。最初の方で一度止まってから、少し前に復活した。上巻の半分ぐらいまではどうも乗ってこなかったんだけど、ちょうど半分ぐらいまで来たらやっぱり面白くなって、またすっかりはまってきた。(賢者の時と一緒だ。あれは半分過ぎるまで全然面白いと思わなかったのに、半分超えたら後は転がるようにすっかりはまった。) 先日、ほとんど首無しニック(サー・ニコラス)のことをちょこっと書いたが、彼がNearly Neckless Nickだったら韻を踏んでていいのになと思う。残念ながらnecklessという単語は無いので(necklaceの綴り間違いで出てくることはあるが)、Nearly Headless Nickだけど。でも実は日本語を考えるとちょっと面白い。だってそのまま訳したら、ほとんど頭無しニックじゃん?だけど、それじゃ感じが違うんだよね。頭無しだとぼやけるけど、首無しだとリアルに?想像できるもんね。 これは、英語のneckとhead、日本語の首と頭の定義がちょっと違うからでしょう。日本語の首っていうのは、(主に首より上全部を指して)あたま、かしら、こうべ、そしてかおなんていう意味まである。文楽の人形は、首から上が衣装(体)からすぽっと抜ける構造になっていてちょっと恐いが、あの部分を首と書いてかしらと読む。だから、人形の首と書いて、主にdoll face、顔のことを指すのだ(髪なども含むので頭全体のことではあるんだけど)。 なんで言語学者のような、比較文化論のような、そんな話を書いてるのかよく分からんが、まぁとにかく何事も日々勉強ですなぁ。不死鳥〜まで来ちゃうと、もはやハリポタは児童文学の域をとっくに越えている。ハリーが苦悩してイライラしているので、読んでるこっちもずーっとイライラ。下巻の最後にはこのイライラは解消されるのよね???っていうことを期待しながら、夜更かしし過ぎないように読んでいる。ちなみに私はまんどれいくが好きです。秘密の〜に登場して以来、あんまり出てこないが、まぁ。 全然関係無いことだけど、いい年したロックにーちゃんが、花言葉などという気恥ずかしくなるようなことばを、臆することなく普通にズバっと言ってのけるところが、すごいかっこいいと思う。Gッチさんのことだけども。ことばを大切にする人なのはよく分かってるけど、ますます尊敬。 珍しいことに、また一言加えると。今日のうたは(数日前に出てきたことばたちだが)、季節外れでごめんね。でも、あったかくなる時こそ、すごく冷たいものが見えたりして。季節を吹っ飛ばしてでも、その時の自分のまま素直に詠むのが信条です。そして、つながってないようなねじれた感じも、敢えてそう詠んでます。 (うた。) トナカイに詠める: 鈍(にび)色の 私の夜道を 照らすから トナカイみたいな 君はどこかな 挑む顔に詠める: 挑む顔 私は挑まぬ 人だから 違って見える 君の横顔 4月23日(日) 金、土は出張だった。今回は移動時間が結構長くてその間は寝られて良いのだが、横になってるわけじゃないので肩が凝る…。今日は午後まで寝た。最近まだまだ忙しいので、貴重な休養日。4月が終わればとりあえず少し落ち着きそうかな。 今に始まったことではないが、たらこキューピー好き。(MSN参照。)CMも大好き。すっごいかわいい。知人にそれを言ったら、かわいいっていうより不気味だ。と言われた。そぉ?? 4月17日(月) メガネ男子って先日Yahoo!のニュースにまでなっていたが、そんなのが出る度になんかくすぐったいような感じがする。ミュージシャンの影響がどーのこーのと書いてあったって、鯵缶Gッチさんがサキガケに決まってるじゃん。だから、鯵ファンでもある私はそういうのを見る度に、なんかこう変な感じ。すごいなーと思うんだけど。でもオサレなのは置いといて、氏はほんとに目が悪いので、死活問題らしい。以前TVでライブ映像が出て、氏がメガネをかけていなかったので「何事?!」ついにコンタクトか?!と思ったが、後から聞いたら、落として割れて大変なことになってたらしい。ライブ中、「メガネだんしーっ!」などと声をかけられると、氏は「うるせーっ!!!」と返してしまうらしいが、そのスネっぷりがcute過ぎる。総合的にすてきな人です。 そうえいば、会社に定期的に来る宅配便屋さんのお兄さんはメガネ男子だ。とてもしっくりと似合っている、というかメガネは顔の一部ですって感じだ。でもその人はちょっと年齢不詳系なので、年を聞いてみたくて仕方ない。(仕方ないってほどでもないけど、機会があれば聞きたい。)そういうどーでもいいことが気になるのが、自分の性質なのだと最近自覚しつつある。個人的な趣味から言えば、特にメガネ男子をどう思うということはない。私の場合は、メガネをかけてようがかけてまいが、目が横に長いことが重要なんだから。たぶん。 珍しいことに、一言加えると。今日のうたは、ほとんど首無しニックのイメージなんだ、私の心象的には。誰かそんなの伝わるかなぁ… (うた。) 首に詠める: 千切れるか 千切れないかの 瀬戸際で 私の感情 繋ぐ音楽 4月14日(金) 愛するギターマンの大きい方の人、のお誕生日。おめでとうございます。 とっても大きい人。尊敬。 4月10日(月) 昨日はまた仕事の関係で、某TV番組の放送何回記念という企画の、音楽と映像を合わせたコンサートに行ってきた。メンバーは豪華だったが、盛り込み過ぎでやや企画倒れの感有り。演奏もいろいろだった。観客もどういう層なのだかよく分からなかったが。良かった演奏をきちんと賞賛しているところもあったが、(私が思う)結構良かった演奏であまり盛り上がらず、ぱっと聴いた感じ派手だけど実はあまり上手くなかった演奏にすごい盛り上がったりしていて、あれはどうもいただけない。 いやぁ、あの曲は超絶技巧ですごかったけど、あんまり弾きこなせて無かったよ(ちなみにヴァイオリン)。弾いてたのは一応すごい人みたいだけど、技術的にもフラジオなんて思いっきり失敗してたし、指が追いつけてないところもあったし、何より技術的なアピールに終始していて、超絶技巧を通り越したところにある魂の熱さが全然感じられなかった。あの程度の演奏で盛り上がっているようでは…。あれは不服。(ちなみに、同じオペラを主題にしていろんな曲が作られているようだが、ヴァイオリンメインの曲としては、この時のはサラサーテ作、私が耳に馴染んでいるのはそれより数倍難しいと言われているワックスマン作。使ってる旋律が同じだし、よく似てるから同じ曲かと思っちゃった。私の好きなヴァイオリニストはこのワックスマンの方を、それはそれは素晴らしく弾きこなすのですよ。) 久々に行ったクラシック寄りのコンサートだったので、やはり久々にそちら寄りのチラシをどっさりもらったが、かつて私がオタクと言われた(今でももちろん好き)Rimsky-Korsakovの超マイナーオペラ「モーツァルトとサリエリ」を、チェコの歌劇場が上演するという企画があった。幻のオペラって書いてあるよ…そりゃそうだろう。こんなマイナーな作品はそう観られない。と言っても、今年はモーツァルトイヤーなので、それなりに上演される機会はあるみたい。夏だけど、これは観に行くべし。(ちなみにCDは持っている。ほとんど聴いてないが。そして今、後ろで鳴ってるが。) 鯵缶のnew albumやっぱりいいわー。ライブ行きたいー(泣) (うた。) 音楽に詠める: 二拍子の ダサいリズムが 心地良く 滲む私は アウト、アウト、… 傘の柄を つついて 人差し 指だけが 私の生きてる リズムを刻む 耳に差す 細いコードで つながって 生命維持の 何かが注ぐ 4月8日(土) 仕事の関係で女流義太夫の演奏会を聴きに行った。語りも演奏も迫力があり、やっぱり生ならではだなぁと思った。でも会場が畳敷きのお座敷だったので、横座りしていた割に(から?)結構足がしびれてしまった。帰る前に正座していたら、返ってしびれが取れてよかったけど。 好きな男の子ブランドがあって、時々お店に行く。目的はいろいろ、自分のものを買うこともある。迷彩柄loveだし、そこのお店のcoolでedgeな感じが好きなので。(服は巨大過ぎて無理だけど、マフラーとか小物は大丈夫だし。)今日もお店を見ていたら、店員さんが一生懸命話かけてくる。「プレゼントですか?若い方ですか??」「はぁ、まあ…」「二十歳ぐらいですか?」「えぇ、まぁ」(ほんとかよ?!)ということで、そのお店に行くと当然のように、彼氏のものを探している女子という設定で見られるのだが、今日は年齢まで分析された。普通に考えて、私がそのぐらいの年齢に見られたのか??と。いくらなんでも二十歳は無理だと思うんだけど(^-^;。 次々といろんなものを広げてくれたんだけど、かわいいもの(って言うと語弊があるけど、coolなものです)がたくさんあったので楽しかった。「いろいろすみません」と言うと、「いいえー、今日天気が変なんで、お客さん全然来なくって!大丈夫ですよ!」と、正直過ぎるお兄さんであった。そして、なかなか充実していたので、結局いっぱい買っちゃったよ。(お兄さん、良かったね。)やっぱりあそこのお店はいい感じ。Thanxでございました。 今は夜中。「てるてるあし○」の予告番組をチェック。いい曲だなぁ… 4月7日(金) 市村さんと藤原さんの「ライフ・イン・ザ・シア○ー」を観に行ってきた。(レポは…書けないかもしれない。この作品についてということじゃなく、まだ書いていない3つもこのまま書けないかも。)お二人とも私がとても好きな役者さんなので、最高の組み合わせ。ストーリーは本当に「淡々と」という感じで、特に私の趣味に合うわけではないんだけど、お二人の芝居はしっかりと堪能できる作品。お二人の芝居を観ていると、あー、芝居って、役者って、いいなぁと。しみじみと思わせる。そして、やはり個性と実力を兼ね備えたお二人。それにしても、やっぱり藤原さんは声がいいなぁ。TVでしか見たことない方、絶対舞台で観て聴いてくださいな。とても心地良いですから。 レポが書けないかもしれないモードなんだけど。なんか、心に穴ぼこ開いたままっていうか。埋まらないの。だから、心に栄養補給をしようとも、そこからいろんなものがこぼれていって、補給にならない。でも穴ぼこが開いてることを考えると穴ぼこが痛いので、開いてることを意識しないように知らんぷりをしている。そういう感じなんだよねぇ…。そのうち、だんだんと埋まっていくんだろう。きっと埋まっていくんだろう、と思って、栄養が足りない感じのままやり過ごしていく日々。ぶっちゃけね、そういう感じ。 (うた。) ふっと、詠める: 世の中の いろんなものが こわいから 時々ふっと 泣きそうになる 4月6日(木) 帰りの電車、座って寝ていたんだけど(最近殊にとても眠い…)、右隣のお姉さんにむぎゅっと押されてはっと目を覚ました。気付かないうちにちょっともたれていた模様。(ややギャル系OLでちょっと恐そうな?そのお姉さんに)すみませんっと謝ったが、何だかとっても自己嫌悪。もたれてた意識が全然無かったなぁ…まぁ、ちょっと肩の重みがかかるぐらいで、そんな甚だしいもたれ方をしていたわけじゃなさそうだが、なんかねぇ、自己嫌悪だわ。 昔、TM NETWOR○の人々が「自分たちのファンはどういうタイプの人たちだと思うか」という質問に対して、「学校の勉強で言えば、好きな教科(音楽とか体育とか)は誰にも負けないぐらいやたら良くできて、でもそれ以外の教科はそうでもないタイプ」と言っていたことがある。それを聞いて、当時は「まさに自分」と思ったが、よくよく考えればそうでもないのかも。関係あるんだかないんだか、よく思うことは、いろんなことができるってことは、結局何にもできないってことなんじゃないかと思う。よくそう思うんだよね。まぁ、大人に言わせれば、本当に何にもできないより、いろんなことができるならそれでいいじゃないか、ということになるんだろうけど。ものは考えようだけどね。真理はいかに。 (うた。) 19時の鐘に詠める: 19時の 鐘を合図に 砂のよう 体が崩れ 舞って消えそう 4月4日(火) センバツ終了。ずっと応援していた知人の出身校、最後までよくがんばった。おつかれさまです。 3月のうたをまとめました。 (うた。) 交差点に詠める: 二人だけ クロスしていく 交差点 交わすおはよう 運命みたい 4月3日(月) 今日遭遇した変な人々。朝、今日は沿線にある某女子大?の入学式だった模様。駅で着慣れないスーツを着た女子と母の二人連れというのを何組か見た。そんな中、普通に手をつないで歩いている女子&母がいた。まぁ、仲良きことは美しいけれども。帰り、電車が混んでいるからといって、私の肩に携帯をのせてメールを打つ人(女子)。これたまにいるんだけど。まぁ、私の肩が(低くて)ちょうど良いポジションなのかもしれないが。とりあえずやめてくれろ。気持ち悪いから。それから同じ車内で、英語教材をヘッドフォンで聞きながら、ずっと大声でひとりrepeat after meな感じの人(おじさん)。最初英語だかドイツ語だか広東語だか分からない発音で怪しかったが、一応英語だったらしい。その怪しい発音でなぜかやけに自慢げなのがとてもイタイ感じ。しかも一人でぶつぶつ(どころの声じゃないんだけど)言っているのはかなりコワイ。You're like a bumble bee, びーくわいぇっとぷりーず。と言ってみようかと思った。英語のお勉強、特にspeakingはお家でやってくれろ。とりあえずいろんな種類の変な人がいるもんだわね。ま、春だしね。 (うた。) 光に詠める: 君の名を 呼んで光が 灯ったの たぶんyes?が 小さく赤く 桜に詠める: 君を知り 三度季節が 巡ったよ 今年の桜は 少し早いね 笑顔に詠める: 私から 伝えた一言 君が今 私だけ見て くしゃっと笑う 夢に詠める: 今僕が この手に握る 夢の粒 小さな粒は 生きているかな |
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