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■ Diary Log - June 2006 ■



2006年6月のDiaryです。



6月24日(土)

今日は村下さんのご命日。お墓参りに行って来た。ギターを抱えたお地蔵さんの横で目をつぶり、心の中で村下さんに話しかける。ここなら、村下さんに届いて、聞いていてくださるような気がするから不思議だ。1年前にも行った気がして、自分の記憶がぐちゃぐちゃになっていたんだけど、去年行ったのは2月、村下さんのお誕生日だった。その後、6月には行けなかったんだった。相変わらず、思うことはいろいろとあるけれど、気持ちが引き締まる日。村下さんの歌声に心が洗われる。



6月18日(日)

昨日はほぼ1日寝ていて、でも夕方に起きて19:00頃からお買い物に行ってきた。夏物不足につき。とりあえず開けている街(駅前なので)に住んでいるのは、自然が無くていまいちだけど、何かと便利ではある。19:00頃からお買い物に行っても、1時間で2着getできるようなところだから。

そして今日はお昼頃起きてから、やっぱりなかなか人間になれずにうだうだしていたが、だいぶしてから何とか起きて、ギターマンたちが出演するライブイベントに行って来た。場所は新宿。近くのマックで軽く腹ごしらえ。が、体調が悪い。めまいがする。会場に入ってからもめまいがしてやばそうだったが、しばらく座っていたら何とか治まったので、ライブは最後まで聴くことができた。不調だなぁ…。

ライブが終わって帰途についたのは21:30ぐらいだったのだが、歌舞伎町の広場にだんだん青い人々が集まってきていた。新宿にはいっぱいいる。クロアチア戦の開始までに家に着かないことは分かっていたが、自宅最寄り駅に着いたら、(いつもならストリートライブのメッカな)駅前は閑散としてほとんど人がいなかった。みんなPVをやっているお店かお家にこもっているから。残念ながら、どうしても結果につながらないねぇ…。

そういえば初戦の翌日、会社でおじさま達が数人?「寝不足だよ〜」と嘆いていたが。日本戦以外観ていないのに、22:00から24:00ぐらいのTV中継でなぜ寝不足になるんだ???普段そんなに早く寝ているの??


(うた。)

雨の夜に詠める:

  雨の夜 私が行きたい その場所に あなたの傘は 開いていたね

マカロンに詠める:

  虹色の マカロン 君に 届くかな 君の笑顔に つながるように



6月11日(日)

昨日は「メタル マクベ○」の2回目を観に行ってきた。やっぱりいいなぁと思う。会場に行くと、毎回当日券に長蛇の列ができているのもうなずける。何回も観に行きたくなるし、人にも観てほしくなる舞台だもん。それにしても、ばーんーざぁいー、まくべすぅー、おめーでーとーぉー、めぇぷるのーりょーぉーしゅー…(つづく)という、劇中最も怪しげな魔女たちの歌を、家で口ずさんでいる私はどうなんだろうと思う。あれが一番頭にこびりついてるんだけどな。変なメロディー進行がね、いいんですよ。

グッズをいろいろ売っているんだけど、前回はパンフレットしか買わなかった。でもコンセプトCDは役者さんたち本人が歌っているということでほしくなってたので、今回は買ってきた。かなり気合いを入れて作っている、完成度の高いサウンドトラックという感じなので、オススメです。(劇中では一部しか使われていないものが、全曲入っていたりもするしね。そして森山氏のソロ歌が聴ける唯一のCDでもある。)ということで、前述の魔女たちの歌以外にも、これを口ずさんでるのはどうかと思う歌だらけだが、CDと一緒に口ずさんでいる。

レポは書けたら書こうかという気も少ししてるので、書けたら書くかもしれない。2回目観て、CDも聴いていて、すごく思うのは、やっぱりクドカンさんはすごい。ということだな。そしてたぶんいのうえさんも。めちゃくちゃくだらないことを、本気で命かけてやってる大人はかっこいいってこと。(それは役者さんもね。)あと、めちゃくちゃくだらないことと、尊いことや崇高なことは、表裏一体というか、紙一重というか、そういうこと。しかもそれはシェイクスピアにも通じてるんだな。人生そういうものかもと思ったり。まぁ、レポでもう少しかみくだいて言えそうだったら言います。

というようなことを、今日電話で母にちょっと話したら、「ほんとに好きなのね」としみじみ言われた。同じものを2回観に行くっていう時点でもう分からない、とも。まぁ好きだけど、自分ではそれほどでもないと思ってるんだけど、自分以外の人から実際に言われると、あー、そんなに好きなのかなぁなんて思ったり思わなかったり。


(うた。)

偶然に詠める:

  神様が くれた偶然 だとしても 君以外なら いらないのかも

  目が合って 他の誰かに 揺らぐから 君が誰だか 分からずにいる

笑顔に詠める:

  私には 届かぬ笑顔と 知ってても 君は小さな 幸せのもと

シェイクスピアに詠める:

  どんな夜(よ)も 明けると知って 言えること 明けない夜(よる)は 長いんだって




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