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■ Diary Log - March 2007 ■



2007年3月のDiaryです。



3月31日(土)

30日。会社で部の送別会。年度末ということで、異動やら退職やらいろいろとある。対象者は4人いたのだが、次長が初めにそれぞれの紹介をしている段階で、もう泣きそうになってしまった。今の職場は私はまだ4ヶ月少々、そして4人のうち3人はほとんど話もしたことないのに。うー、目からこぼれる、誰も泣いてないしそんな雰囲気じゃないのに、やばい…と思っていたら、対象者の1人がご挨拶で笑いを取ってくれたので、そこで収まった。良かった。横にいた同僚にそれを話したら、それはあまりに涙腺が緩すぎるとあきれられた。うん、緩いんです。

31日。TVでハリポタを見た。DVDで見てたけど。3作目から監督さんが違うから、作品全体の雰囲気がだいぶ違うんだよね。よりエンターテインメント性が強くなってる。どちらが良い悪いということではなく、それぞれに別の良さがあるんじゃないかな。私の中のイメージでは、バックビークはもうちょっとスリム。そしてシリウスはもうちょっとだけイケメン、そして高身長。やっぱり私はロン役のルパート好きだわ。そしてフレッドとジョージ、イケメン過ぎよ。(実は私は赤毛好きなのか??)
最初の方のホグワーツ特急のシーン、ちょうどディメンターが現れた時に、自分の部屋の窓がバリバリバリバリってすごい音で揺れたから一瞬びっくり。ディメンター来たかと思ったよ…。夜からちょっと荒れ模様で風が強かったみたいです。(カーテン閉めてると全然分かんなかった。)
ちなみに放送中、2回泣きました。だってさぁ、ハリーがさー、シリウスがさー。


(うた。)

『明日見る夢』 (Gift to "My Little Rainbow")


明日(あした)見る夢
君と見る夢
私がきっと恋しない君と
私がすごく愛してる君と

赤い色をした君の強さは
目的も意図さえ無くとも
私だけに伝わる
君の強さに違いない

赤い色をした君のやさしさは
結論も答えさえ無くとも
私だけに伝わる
君のやさしさに違いない

君の強さが翔けていく
君のやさしさが漂っていく
青く高い空 浮かび透ける雲
遠い町並み 風が抜け
そよぐ木々

一日分伸びた枝
そこから見える景色は
昨日とはきっと違うと
君が教えてくれる

だから私は
ずっとそっとつながって
君の背中に寄り添う
あたたかな光になろう

明日見る夢
君と見る夢
私がきっと恋しない君と
私がすごく愛してる君と



3月25日(日)

23日。「檸檬のこ○」の特別試写会に参戦。20日にナビDVDをgetしてたので、それを見てから鑑賞。私はたぶん観てる人の誰とも違う観点で泣いてしまう。複雑な胸中を乗り越えて、やはり感謝。

24日。ギターマンたちのツアー初日に参戦。感想は書くと長くなるし、中途半端にかいつまんで書けないので、書かない。たぶん。
グッズに突っ込み。(先行販売もありましたが)マフラータオル→暴れるライブでこそ巻きたいので私は買わない。チャーム付穴開きピック、もう1回言う、穴開きピック→弾くという用途は完全に切ったな。まぁ、私は粒立ちの良いとんがり薄め系が好きなので、結局彼らのグッズのは使ってないけど。あがいて弾いてみるか、付けてみるか、と思い複数購入。1枚¥500のピック、高っ!R氏グッズ→買わないつもりだったのに…最後の最後に結局買ってしまった(--;。おいしいとこを持ってく男・R氏のご利益があるといいかな。ただ1点、デカイ。N氏グッズ→R氏グッズを買うことにして、もちろん買いました。お二人とも愛してるから。他は割愛。(と思ったけど、1個だけ。パンフ→涙。)

やっと。やっと、Sondre Lercheの音源を入手したー。いゃ〜、良い。かなり気に入りました。何度か書いてますが、洋楽(クラシックを除く)をほとんど聴かず、さらにジャズ系には全く造詣の無い私ですが、とにかくオシャレ。ハッピーで上品でポップでカラフル。すてき。
Sondreとの出会いは何かと言うと、あの長寿5分番組「世界の車窓か○」。たまたまやっていた時に、彼の音源が流れてきてビビっと来てしまった。すぐに名前と曲名をチェック。2006年6月のこと。そしてやっと音源を入手したのが今、2007年3月。音源ほしいな〜と、9ヶ月あたためていた。(さっさと買えばいいんだけど、当たりかどうか分からないから価格の下がったUSEDを買うんですよ。だから結局時間がかかるのです。)ビビっと来た曲の「EVERYONE'S ROOTING FOR YOU」がやっぱ一番好きかな。新しいアルバム出てるみたいだからほしいけど、日本版未発売なんだよねー。日本版の余計な和訳とかは好きじゃないが、ボーナストラックとかがおいしいからね。

2005年10月のDiaryを見ると分かるが、これと全く同じパターンだったのがSugarplum Fairy。おそらく2005年1月に情報番組で15秒ぐらい流れた音源にビビっと来て、入手したのが結局その年の10月。こちらもあたためて9ヶ月…。(彼らも次のアルバム出てるんだよねー。ほしいな〜。)こちらも当たりだったので、自分のビビっていうか、感性は信用していいような気がしてきた。いや〜、良い音楽に巡り会えると、かなり幸せだね。(そういえばSugarplum Fiaryはスウェーデンの人々、Sondreはノルウェーの人。そんなに北欧色はしてないと思うんだけど、私の耳とは相性がいいのかな。)



3月17日(土)

休息の週末。でも寝溜めはダメなんだってね、分かってるけどさ。でも私結構寝溜めできちゃう人。生活のリズムを改善しないと。昨日なんて、耐えられずにうたた寝しちゃって、気付いたら明け方だったんだよねぇ…(ちょっと久々にやってしまった)。今日はほどほどに起きて家のこといろいろ。

そういえば、ちょっと続きのお話。洗剤は液体のアリエー○を使っているんだけど、これは「ファブリー○共同開発」だった。(当然これも同じ会社。)これには関係性のズレは生じてない。なんで??ま、どうでもいいことなんだけど。

自分の性格のお話。私は、女々しい割りに男っぽいところがあり、義理人情を重んじるが、竹を割った系で曲がったことや筋の通らないことが結構嫌い。実際の行動のテンポより、性格的にマイペースで、他人の価値基準よりも自分の価値基準で物事を判断する。一見社交性がありそうで、必要であればリーダーシップも取れるが、本当は団体行動が苦手。面倒くさいことが嫌いで、だったら一人でいいやと思ってしまうタイプ。そして、打たれ弱い。一撃でぼろんぼろん、なかなか立ち直れない。

で、好きなものに対して結構一途。例えば赤いバッグと青いバッグがあったとして、赤いバッグがものすごく好きだとすると、青いバッグも好きなのに、それを誉めたり使ったりすることが憚られるような気がしてしまう。別に両方好きだって、誰にも迷惑はかけないはずなのに。赤いバッグの方がものすごく好きっていうのを、全身全霊で表現したいのかもしれないけど、その辺が潔癖っていうか、必要ないところでこだわり過ぎっていうか。ねぇ。でも赤いバッグにも青いバッグにも自分の思いが伝わっている気がするから、その辺の微妙さにこだわってもいいのかな。無駄じゃなく、大事なことなのかな。


(うた。:詩 extra)

「大きな空にあるものと
この手の中にあるものは
あんまり変わらないと
信じたい」



3月15日(木)

柔軟剤はレノ○を使っている(防臭機能が気に入っていて)。ちなみにブルーの(フレッシュグリーン)。私は鼻がすごく利くので、匂いのあるものはいろいろと難しい。ダメな匂いだと厳しいので、最初が大変。新しいものにトライするのに勇気がいる。で、レノ○は「ファブリー○共同開発」。良いですよ。でもね、洗剤のボール○(私はこの残り香がダメです。実家が使ってるんだけど…)は「レノ○共同開発」。なんか関係性がズレてない??ボール○も「ファブリー○共同開発」じゃダメなの?
ファブリー○>レノ○>ボール○?? 消臭剤>柔軟剤>洗剤…っていう違いがあるからか。ま、全部同じ会社なんだけどね。開発チームの相互関係とかあるのかなぁ。

同じ部署に少しだけお腹の出てきた妊婦さんがいるのだが、その人含め数人でお話をしていた時、「ビール腹みたいでしょぅ」なんて言ってたから、「そんなのぜーんぜん。幸せが詰まってる感じがする」と言ったら、聞いてた人にえらく感心された。そのまんまなんだけどな。私が思ったままを言った時、たまにびっくりされたり関心されたりすることがある。びっくりされたこっちがびっくりしちゃうんだけど、他の人と感じ方やことばのセレクトが違うということも個性だよね。まぁ、意思の疎通がはかれなかったら困るけど、感心される分にはありがたく良いことだと思っておこう。


(うた。:詩 extra)

「ことばにしないと伝わらないものと、
ことばにしなくても伝わるものの間には、
どれぐらいの距離があるんだろう」



3月8日(木)

食べるのが面倒くさい。結構頻繁にこの波が来るから、ここにも時々同じこと書いてる気がする。お腹は空くんだけど、食べたいものが無い。スーパーをぐるぐるしても、コンビニをぐるぐるしても、何十分もダメ。作るのは好きだけど、こういう時は作りたいものも全く浮かばない。とにかく食べることを考えるのが面倒くさい。なんと贅沢なことか、というのは自分でも分かってるんだけど、こればかりはどうしようもない。いっそ光合成したい。食に貪欲で人生を謳歌している方、こんなものを食べてみよというアドバイスをぜひ…。

今日は結構衝撃的な(良い意味で)情報が入ってきたから、それだけで舞い上がったり緊張したりして、なんか余計に食べる気無くなっちゃったしなぁ。面倒くさい、って言うと聞こえが悪いかもしれないけど、一番心情にsuitするのはそういう感じ。掘り下げて言えば、興味がわかない。Not interested、not inspired。


(うた。)

ラブソングに詠める:

  聞こえてる でも聞こえない ラブソング 私以外の どこかへ向けて

君の正しさに詠める:

  言の葉を つづって 君は いつだって 強さと正しさ 確かめている



3月5日(月)

おかしかったPCの音が治った!出なくなってた音が出るようになったら、体育館みたいなホールみたいなサラウンドばりばりの豪勢な音になってた、と書いたが、あれ以来半月ぐらい時々格闘していたのだ。主にPCのハード面を中心に。初期化と再インストール以外のいろんな手段を講じていたのだが、どうにもわんわんしたまま全然治らなかった。機械には強い方の私が太刀打ちできなかった。これはほんとに再インストールか初期化か…とあきらめかけた今日、見つけた!こっそりと隠れていた、すごくマイナーな設定のアイコンを。「コンサートホール」だの「洞窟」だの「石の廊下」だの、そんな設定がある中、「一般」になってたのに、あんな音なの?!「None」にしたら、本来あるべき音に戻った。(音が鳴らなくなった時だと思うけど)勝手に設定が変わっちゃってたんだろうなぁ…

すごくほっとした。音が、あるべき姿で聞こえることが、こんなにうれしいと思わなかった。美しいものが美しく、大好きな人の声がありのままに聞こえるのが、こんなにうれしいなんて、気が付いてなかった。壊れてたのは私の耳じゃなくてPCだけど、幸せなことに気付かせてもらった。なんか、今日はそれを書かずにいられなかった。



3月4日(日)

前回大事なことを書いていなかったので、加筆。やっぱり月曜のダメージが大きかったみたいで、心がよれっとしてたんだろうな…もう大丈夫です、たぶん立ち直りました。私がダメージ受けてどうするよ、って感じだもんな。強くならなくては。

昨日はギターマンたちの今年初ライブに行って来た。どんなにうっとりと幸せそうな顔で彼らを(たぶん9割方左側を凝視しているのだが…)眺めていたとしても、私の目と耳はどうしてもシビアらしく、今回は珍しくいつもより気になるところが多かった。いつもはできてるとこが、なぜか今日はできてないとか、そういうのはとても残念。実力を発揮しきれないのはもったいない。やっぱりライブが良いアーティストが本物だと思うから。

私は、愛してるからって、ひいき目に見たりしないの。だって、彼らはこんなもんだ、上出来だ。なんて、ある意味あきらめられたら、終わりだよ。それがプロってものだから、私は彼らを尊敬しているし、いつも期待する。でも内心は、緊張してたのかな、疲れてるのかな、難しいアレンジにしちゃったのかな、気になることがあるのかな、集中できないのかなぁ…いいよいいよ、十分かっこいいよ。なんて、シビアとは真逆なことが心の半分を占めるんだけどね。。。

ライブで、初めてご一緒したお友達のお友達から、ものすごく若く見られた(若く、って言い方がババくさいな)。普段だいたいこのぐらいだと思われている年齢があるのだが(実年齢より結構下)、さらにその倍ぐらい若いと思われたらしい。私、大丈夫かと。別に若作りしてるわけじゃないんだけど。精神年齢相応ぐらいだね、たぶん。まぁ、良いことだと思うんで、このまま突っ走ります。

今日はカーテンを替えた。機密性の良すぎるマンションで湿気+カビと戦っているが、カーテンもその被害を被っていて、ずっと替えたいと思っていた。1級遮光カーテン、最高よ。すごいわ、ほんとに99.99%以上遮光だ。UVカットのミラーレースカーテンも良さそうだわ。カーテンも結構日焼けするからねー。




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