|
8月25日(土) 昨日は職場を早めに出て、パルマ展を見に行ってきた。私の好きなコレッジョの作品も来ているようだったので、これは絶対行かなくてはと展覧会開始早々に思っていたのだが、のんびりしているうちにすっかり終了日間近になってしまっていた。やはり最終の土日は混雑が恐ろしいことになりそうなので、通常17時までのところ唯一20時までオープンしている金曜日に行って来た。ぎりぎり最後の金曜日なので、やはり多少混雑はしていた。コレッジョの作品の中でも私の一番好きな作品が来ているかなーと期待していが、やはりいた!燦然と輝いていた。「幼児キリストを礼拝する聖母」という作品だが、その付近ではやはり一番人が集まっていた。人の足を止めさせるだけの独特な存在感があるんだよな。 私と彼との出会いは、フィレンツェのウフィツィ美術館。それまで名前も知らなかったのに、展示されていた「幼児キリストを礼拝する聖母」を見て、一目惚れした。今回?年ぶりに、その作品と再会できたわけだが、今回の来日のために上にかけられていたニスが剥がされたそうで(他にもそういう作品があった)、私の記憶の中(や、画集やポストカード等持っている印刷物)よりも、色鮮やかな印象だった。あの作品の素晴らしさと言ったら…(時々美術的技法の例なんかにも使われるけど)まずは構図、それから色づかい、遠近のコントラスト、そして何よりも人物の表情と動作の表現、かなぁ。その全てが組み合わさって、とてつもない存在感を放っているというか。(学術的にはコレッジョの最高傑作とは言われないようだけど)どこを取っても美しいと思う。私にはそう感じられるし、単純に私はあの作品が好き。 そして、音楽もそうなんだけど、宗教的主題が表現されている作品はどれも、作者の信仰心というか、崇高なものへの純粋な思いが迸っている。美しいものを美しいままに表現しようとする、たゆまぬ努力というかな、そういうものが何十年、何百年経っていても、痛いほどびしびしと伝わってくる作品が少なくない。もちろん作品の目的はいろいろで、広く民衆の教育目的で作られているものもあれば、雇い主や注文主のための商売っ気の強い作品もたくさんある。でも要望に応えるだけで描いたものならば、ここまで訴えてこないよなぁと思うような作品もあるからね。やっぱ受け留め方は人それぞれ。感じるままに感じたら良いと思います。 (美術が好きだけど、概論をかじった程度で専門的な勉強はしていない立場から、ちょっと偉そうなことを言ってしまいますが。)今回のパルマ展に関しては、パルマ派の発生から繁栄、他派への影響等、貴重な作品を体系的にバランス良く展開したようで、なかなか興味深い展覧会だったと思う(まぁ、当時のすごい作品は教会の壁画や天井画も多いので、持って来られないのも多いんだけど)。しかし、コレッジョファンとしては、ちょっとコレッジョが軽く扱われていて、パルミジャニーノ賛歌に偏っていたような印象を持った。ま、これは完全に個人の趣味による偏見かもしれないが。でもとりあえず、もう一生会えないのかもしれないと思っていた作品に、また会えたことは奇跡に近い。いつでも好きな時にフィレンツェやパルマまで行けるような立場の人だったら、そんなありがたみもないのかもしれないけど。 展覧会の展示前のスペースで、10分程の紹介VTRを流している(国立西洋美術館はいつもだいたいそう)。その中で、私がパルマで実際に(しかも天井近くまで登って)見たコレッジョの天井画が紹介されていて、(その時の感動が蘇ったこともあるのだろうが)TVの画面に映っているだけなのに、あまりの美しさとそこから放たれているコレッジョの思いというかパワーに感極まって、ちょっと泣いてしまった。涙腺が緩いのは相変わらずだが、やっぱり何と言うか、一途な思いというか強い気持ちみたいなものが、ものすごい伝わってきたんだろうなぁ。作者はもうこの世界にいないのに、何百年も後の時代に、遺した作品で泣くほど人の心を動かすって、すっごいことだなと思う。 8月19日(日) 昨日は撮影に行って来た。今回はTVドラマ。私は見たことないんだけど、連ドラも特番も何回かやっている作品で、今回は秋の特番と思われる。告知出てないけど、9月放送かな。(この前の撮影もパトカーとかあったけど)今回も刑事ものというか事件ものなので、またパトカーや警察車両がいくつも出てました。警官役、鑑識役、野次馬役、総勢20人ぐらいかな、全部同じ事務所の人々。制服の衣装着てる人はちょっと暑そうだったけど、やや曇りで暑さはそれほど厳しくなく、撮影は結構順調。私は野次馬役ですが、他の人と二人でちょこっとだけ動きのある小芝居を担当したので、残念ながら今回はしっかり映っている模様。(最初、役の設定が主婦って言われてたんだけど、どう見ても主婦に見えないよなー。主婦に見えそうな服無いしなー。とちょっと心配だった。でも現場に行ってみたら、別に主婦じゃなくても全然大丈夫そうなシーンだったので一安心。)ちょっと遠かったけど、準主役の方と一緒のシーンだったし、有名俳優さん数名とご一緒できた感じで、有意義な撮影でした。 他のシーンを撮影してる間、待ち時間はやはり長いんだけど。他のエキストラの方と雑談をしていて、とても色白な学生さんの女の子と一緒だったんだけど、その人に「白いですねー。私も白い方ですけど、私より白いですよ」と言われて、腕を並べて色を比べられた。ほんとだ!!時々人から言われるので、自分は白っぽい方だという自覚は一応あるんだけど、この白い人よりさらに白いのか?!と愕然とした。いゃ、悪いことではないんだけど、普段人と並べて自分の肌の色を見ることなんてほとんどないからさー、びっくりだね。でもシミとかソバカスとか、もー大変ですよ。色の白いは七難隠すって言いますが…難は隠れてるんですかね、何か少しぐらい。 この前の撮影で一緒になった方は、同世代ぐらいかなーと思った女の子がいて。雑談をしてたら、その人が(あなたぐらいだとまだ分からないだろうけど)私ぐらいの歳になるとあんなことやらこんなことやらどーのこーの、という話をしていた。でも話を聞いていると、どうやらその人は私より1個下らしかった。私はいったい何歳に見えていたんだろうか。ま、前にも書きましたけど、うちは若く見える家系らしいですから、喜んでおくことにします。いろいろ話して親しくなったら歳相応に見えると思うんだけど、初対面の人には印象が若いみたいだなぁ。 さっき見たニュースでびっくりしたんだけど。昨日男性が線路に飛び込んで、たまたまホームにいた警官が救助したというニュース。私はまさにこの時間に撮影の集合場所に向かって電車に乗っていて、その駅の50m前で緊急停車した電車の、次の電車に乗っていたみたい。アナウンスが流れて電車が止まっちゃったので、集合に間に合うか超心配したんだけど、5分ぐらいで復旧したんだ。そんな大変なことになっていたとは知らなかった。でもほんと、他人に迷惑をかけるような死に方はいかんと思うし、男性も警官も無事で良かった。 8月12日(日) えー、次回なので。続きの話。 1時間近くの格闘の末、クローゼットに潜んでしまったGの付く虫をあきらめて、お風呂(シャワー)に入り、髪を乾かしていた時。私の視界に何かが。そう、黒い物体、奴です。もー…私が髪を乾かしていた洗面台の反対側の壁、天井付近に奴が。ハエのようにモジモジうごうごしながら、触覚のお手入れですか?(私がお風呂に入っている間に?クローゼットからふっつーに出てきて、壁を闊歩していったんだろうねぇ。気持ち悪すぎる。) で、そこから格闘第2ラウンド。天井近くで全く叩ける角度にいないので、今度はスプレー攻撃。家にあるスプレーと言ったら…ファブリックと空気の除菌ができるスプレーと、アイロン用の水のスプレー。イスに乗ってできるだけ近付き、奴に向かってこれらをとっかえひっかえ吹き付ける。ちょっと遠いのですぐに効果は無いが、どうやらスプレー攻撃はそれなりに嫌だったらしく、天井方面へと徐々に移動しようとしたその時、辺り一面濡れているので、奴が滑った。床へポトリ。(ざまーみろ。) ここで意を決した私、叩こうと。(雑誌を二つ折りにしたものに、ラッピングペーパーの芯、長さ80cmぐらいはありそうなのをガムテープでぐるぐるに固定し自作した)特性G叩き?を構え、バシっ。叩けたけど、逃げた。一瞬逃げたところが分からなかったんだけど、結局隙間から靴箱の中へ逃げ込んだ模様。靴箱を閉め、第2ラウンドをあきらめる…。玄関に続く廊下(キッチンやお風呂、その他諸々がある)と部屋を仕切る扉を閉め、部屋の電気を点けたままにして就寝(いつ奴が出てきても、何とかできるように)。時は既に午前3時を過ぎていた。…全然寝た気がしない。 朝、どこかに奴が出てきていないかと、恐る恐る行動したが、出てきてはいない模様。もーほんとに、お店が開くのを待ってバルサン仕掛けてから、よほど遅れて出勤しようかと思ったけど、それも腹立たしいのでやめた。職場を定時そこそこに出て、自宅最寄り駅から即行マツキヨでG対策ものを買いまくる。(バルサンじゃなかったけど)霧で部屋ごと退治するやつ2個、スプレー(直接かけることも予防に吹いておくこともできる高いやつ)、そして毒餌系の置くもの(食べると巣に帰って巣ごと撃退するやつ)。結構高くついた。(これも若干腹立たしいが。)帰って即行霧タイプを仕掛けて外出。外で実家に長電話をし、それからファミレスに籠って携帯メールを打ちまくり、夕食を食べた。 約2時間経過後、家に帰る。玄関の扉を開けたら、逆ギレした奴が襲ってくるんじゃないかと、恐る恐る開けたが。…洗面台の前に、奴が仰向けに転がっていた。退治できたことがはっきり分かって良かったけど。でもまだ動いてたよ。きもちわるー。それから水浸し(オイル浸し?)になるほどスプレーを吹いて、やっと動きが止まった。気持ち悪くて苦労したが、何とか片付けられた。そして、ひたすら換気。現場には、手を合わせて、ごめんねと言っておいた。普段蚊を叩くのも嫌な人なので(というか、まず叩かない)、こういう殺生はほんとに過度にストレスフルです。ごめんねとしか言いようがないんだよ。出てこなければ私だって退治なんかしないもの。 ということで、霧タイプのバリヤー効果が切れる前に、1ヶ月か2ヶ月ごとにまめに部屋中の防虫をしようと決めた。掃除して、予防のスプレーも部屋中の隅に吹きまくった。そして、出入り口となりそうな付近にはスプレーは吹かず、毒餌系を設置(スプレー吹くと寄ってこないからダメらしい)。これで今できる対策はほぼ完璧かなぁ。普段食べ物とか出してたりしないしな。Gの付く虫が世の中にいるのは重々分かってる、私の視界に出てきてくれなければそれでいい。以上。 8月7日(火) 前回の続きの話、続きどころではない話がたくさんあるんだけど、次回に保留。 友人のお母さまが亡くなって、今日はお通夜に行って来た。病気療養中でいらしたそうだが、全く知らなかったので突然のことだった。家族を失うということがどれほどやりきれないことなのか、私では頭も整理できなければ、綴ることばは何ひとつ真理を捉えず、限りなく陳腐。でも自分のその足りなさを、陳腐さをここに貼り付けておけ、と思って、今書いている。 一昨年の12月に友人を亡くしてから、できなくなったことがたくさんあった。まだできないことはある。思っていることがちっともことばの形にならず、心の失語症のような状態になり、そのまま何もことばにしなければ、永遠に自分からことばが去ってしまうような気がして、それでも必死に何かを綴ろうとして、綴ってみたり、綴れなかったり。たくさん書いて全部消したり。どうでもいいことをそのまま残してみたり。 その友人の死が自分にとって初めての身近な死だったのかと言われれば、自分でもよく分からない。でも、誰かがいなくなるということ(これは今でも理解できていないんだけど)、本当の喪失感というもののがどういうものなのかと、自分の無力さと、解明されない何かを一生抱え続けていく苦しさと、それでも生きていくんだということ、そういうことを思い知った。でもやはり私は心が弱くて、ついていけない、耐えられないということが大きくて、それ以来、死というものに対して、心が拒絶してしまうところがある。 だから、今回のことでも私の心はどうしていいか分からなくなってしまったから、一時現実逃避のような状態にもなり、でも家族に電話をして相談した。友人は自分で仲間内にそのことを知らせたのだということを言ったら、母は、だとしたら、可能ならばできるだけ行った方がいいと言った。自分から知らせるということは、できるだけたくさんの人に来てほしいということだから、と教えてくれた。確かに、自分がその友人やお母さまのためにできるほんの僅かなことは、自分がそこに思いを致しているということを、行動で示すことだと理解ができた。 参加したら、来ることができた友人数人と、その後はやはり昔話に花を咲かせたり、近況を話して笑い合ったりもできた。こういう機会に集まることになるのは寂しいねと、お互いに思ってはいるんだけど、今を生きている者は、やはりそうやって生きていくのだろうと思う。当たり前のことは当たり前じゃないと、また気付く機会を与えてもらっているんだから、大切なものを大切にして、今日できる感謝を明日に伸ばすことなく、生きよう。親孝行もしたいんだけど、自分にできることが少なくて、難しい。でも、自分が病気療養をしていたこともあるから、その時は本当に心配をかけていたわけで、今元気で、いろんなことに夢中になってキラキラしていられる自分を見て、親は喜んでくれている。だから、少なくともそれは維持しなくてはね。 8月5日(日) ネタがいっぱいある。が、これを書き始めた今は、ものすんごく落ちている…。もぅ、うんざり。げっそり。理由は後の方で書きます。 えーと、まず。先日から趣味の延長がどーの、という話を書いていたが、やはり趣味と呼ぶのはやめます。だいぶ長い間考えてたことではあるんだけど、芝居好きの趣味が高じて、副業になりました。映像作品のエキストラをお仕事としてすることになりました。エキストラって、一般公募等で参加するボランティアと、プロダクションから派遣されるプロがいるって、知ってました?エキストラにプロもへったくれもあるか、と言われればそれまでですが、役もいろいろだし、一応微々たるギャラが発生するので、プロはプロなんですよ。 まぁ、私にはあくまでも本業あっての副業なんだけど(副業OKの本業です)、お仕事としてするからには、プロ根性、そしてエキストラ魂でがんばります。「映らないけど参加する」が目標だったけど、「映るとしても参加する」になったかな。もの作りの現場に参加したいだけで、あんまり映りたくないことには変わりないんで、後姿とか遠くでぼやけてるとかがベストだけど。「目立たず、埋もれず、シーンを作る」ということで。撮影に関することはあんまり書けないことも多いけど、書ける範囲でネタがあったらここにも書こうと思ってます。お仕事履歴みたいなコーナーも作ろうかなと。あと、お仕事の方もやりつつ、参加したい作品があったらボランティアの方もやりたいなとは思ってます。 そして、昨日は撮影に行って来た。映画なんだけど、これは作品の公式発表もまだで、キャストも未公開なので、ほとんど何も書けない(^^;。まぁ、エキストラは、待つのが仕事と言ってもおそらく過言ではないでしょう(撮影の現場だと、キャストの役者さんも往々にしてそうだと思うけど)。私の場合今回は午後集合だったんだけど、解散まで約3時間半拘束で、撮影そのものは30〜40分ぐらいで後は全て待ち時間。結構押してたらしい。日陰ではあったけど待ちがずっと外だったので、暑くてちょっと大変だった。でも、朝8時集合で午前中に1シーン撮って、後は夕方17時半ぐらいから私と一緒の1シーンだけっていう人もいたので、こっちの方がだいぶきついっすねー。 今回の役どころは野次馬で主要キャストの方とからむシーンではなかったんだけど(出入りのご挨拶ぐらいはするんだけど)、ワンちゃんの出演もあり(待ち時間になでなでして遊んだ☆とても良い子だった。)、警察車両や覆面パトカーも有り、雨降らしも有りと、盛りだくさんで結構面白かった。そう、どしゃぶりの雨のシーンだったんですよ(私はずぶ濡れになるわけではなく、傘有りで)。すんごい晴れてるけど大丈夫なのか?!と思ってたけど、夕方陽が沈んできてから撮ったので平気だった。テストは雨無し、雨有りで何回かしたけど、本番は一発OK。先週の撮影も映画だったけど(こちらはボランティア)、現場によって撮り方もその他諸々も随分違う。いろいろと勉強になります。 さて、元気にお仕事の話を書いたところで、冒頭の落ちている話ですが。さっき出たんですよ、私の部屋にGの付く虫が。この2年一度も出たことがなくて安心していたのに、6月の更新と共に、入居時にやった防虫・消毒クリーニングみたいなのもついに期限切れか、と。キッチンとかに出たんじゃなくて、私が今PCを打っているデスク横に本棚があるんだけど、そこに置いてあるプリンターの上を、ふっつーに歩いてたからね。結構な大きさのGの付く奴が。私、叩けないんだよー。スプレーとか無いし。しかも、叩こうと覚悟を決めたところで、叩けそうな角度にやって来ない。隠れるわ、高いところを歩いていくわ、延々と奴が進んでいくところへ、半雄叫びを上げたり、物を移動したりしながら、1時間ぐらい格闘した。が、結局クローゼットの奥底へ潜んでしまい、これ以上格闘する気が無くなった私はあきらめた…。クローゼットを閉めて寝るよ。出てくるなよ。明日着替える時に、クローゼットは慎重に開ける。出てくるなよ。そして帰ったら、バルサンの刑だ。明日帰ったらバルサンたくさん仕掛けて、一回出かけるわ。 私は、歩いてるぐらいで、自分に向かって飛んできたりしなければ、特にGの付く虫が苦手なわけではない。(なかった?)が、一人暮らしのこの部屋に出たとなると話は別。しかも格闘してると目が合うんだよね。こっちを見てる。こっちに向かって歩いてくるし、やれるもんならやってみろ、という目で見てくる。奴はカラスと同じで、こっちの心境が分かってるんじゃないだろうか。(ちなみに、私はカラスは大丈夫です。なめられたことはありません。気持ちが通じる気がするんで。心の会話が成り立ってる気がします。)で、奴はあの触覚の動きが変だよね、妙に挑発的だ。 てことで、めちゃめちゃ落ちてます…。虫が出た時ほど、早く結婚したいと思うことはない。もうこの際誰でもいいからとりあえず結婚してしまいたい、ぐらいの気分になる。そして、Gの付く虫が出たら、私は奴の動向を見ながら旦那の帰りを待つのだわ。はー、sigh…。 Gネタで閉めるのはイヤなので、全く関係無いネタを。 某Jで、最近期間限定らしいユニットがブレイクしてますが、彼らは良いと思いますよ。その前に(メディアに)出てきた人々は、酷評して申し訳ないですが、メンバーに個性も華もなく全くイマイチだと思った(あくまでも主観)。そのもう1つ前も、これと言ってパッとしないし、タイミングを逃してる感が否めなかった(出すのが遅いと思った)。でも、今回のユニットは良いと思う。前の人々と発してるものが全然違うわ。私、結構見る目があると言われてるんですけど。どうでしょうね。 8月1日(水) 8月になりました。どうも。 7月は書いたなぁ。今回夏バテと落ちモードから持ち上げてくれたのは、紛れもなくヒロさんですね。とても感謝しています。ありがとうございます。 前回ひとつ書き逃したこと。土曜日の外出から帰ってきた時に、コンタクトを買いに眼科に行った。私の住んでいるところは東口で、眼科は西口なんだけど。だから、お祭りの喧騒を両側体験してしまったと。うざい、うざーい。通れなーい、私は眼科に行きたいだけだー。どけー、どいてくれー。と、心の中で叫びながら、その叫びは和太鼓の大合奏とヨサコイの掛け声にかき消されるのであった。でも。眼科では、ただいまの待ち人数「0人」。すてき。有名な大きい眼科でいつも混んでるんだけど、今日は人っ子一人いなくてラッキー。このぐらいの恩恵に与らないと、お祭りの喧騒に耐えられん。 自分がいい加減じゃないとは言わないけど、人ってつくづくいい加減ていうか、適当だなと思うことがある。名前ってどうなんですかね?大切な人の名前って大切なものじゃないんでしょうか。私は、大切なものや人の名前、それからその人のことばは、とても大切にします。しますと言うよりは、意識しなくても必然的に大切なものになります。有名人のファンて、本当のファンもたくさんいるんだけど、適当なファンもたくさんいるんだよね。超かっこいい!誰よりも私が一番愛してますっ!!芸能人っていうよりマジで恋愛感情として好きですっっ!!!みたいなことをどこぞに書いてる人に限って、ヒロさんのシマが島だったりするんだよね。ざけんなよ、と。M氏の來の字も然り。まぁ、これは変換の仕方が分からないっていう人もいることはいるけど。その人のことばにしても、自分の良いように解釈して、一字、一言が変わって全然違う話になっちゃってる人とかもいる。ほんとてきとーだよね。 まぁ、時々書いてますが、大切なものを大切にする仕方、愛し方は、人それぞれであって、私は全然それで構わないと思ってる。でも私って、大切なものはとても大切に思っていて、愛してるものはものすごく愛してるみたいで、私が普通だと思ってるレベルが他の人とだいぶ違うっていうことがあるみたい。それは、友人からも親からも言われる。例えばある人について、私はただのファンだよ、と言うと、ううん、そういうのはただのファンて言わないんだよ、って諭されたりする。えー、このぐらいは全然普通じゃない?もっとすごい人たくさんいるよ。って思ってたりするんだけど。まー、上には上がいるけど、下には下もいるってことかな。 先日友人に、雑談ついでに、ヒロさんの写真集がバカ売れな話と、今後の展開で予想されることについて、パラパラっと数行書いたら、「ヒロさんに熱烈ラブなことがよく分かりました」と返信が来た。うぇ、私はいつもの分析グセで、全然冷静に雑談を書いただけだが。熱烈ラブをアッピールするなら、もっとすごいことを結構な行数で書きますけど?って感じ。まー、私は好きなものに対してはストイックというか、よく言えば一途、悪く言えば?オタク気質っていうんですかねぇ。一途ってちょっと語弊があるかもしれないけど、いつも書いてる通り、好きなものとそうでもないものの線引きがはっきりしてるので、一度好きになると結構ずーっと好きですからね。大好きなものはみんな大好きってことです。ヒロさんの待受画像が美しい携帯に、ヒラカワ○のツアーグッズのイヤフォンを挿し、鯵缶の音源を聴いて通勤、数行でヒロさん熱烈ラブだと言われた友人に、M氏のダンスDVDを貸す、ということが私の日常なのであります。(ほんの一例ですから、だいぶ割愛した大好きメンバーもいますけど。)大嫌いなものより、大好きなものがたくさんの方が、人生キラキラすると思います。 そして、楽しそうなDiaryを書きながら、悲しそうなうたを詠んだりするのも、押しなべて私の日常です。ま、独自のバランスってやつですな。 (うた。) 記憶に詠める: もういない あなたの影が 横切って 時々私の 振り子を揺らす |
| SEO | 花 | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |