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5月31日(土) 苦肉の2日まとめ書き、その1。 10日。ギターマンたち出演のラジオの公開生放送に参加。ジョイントの生演奏でビックリしたとこあったけど、すごい頼もしくリカバー。あのスタジオはやっぱり音が良いなぁ。 13日。ギターマンたち出演舞台の初日を鑑賞。 18日。同じ舞台の千秋楽を鑑賞。MSNには先にアップしてたけど、2年越しで念願のオムライスを食す。(結構近い方面に勤めていたくせに、行ける機会がなかったもんで。)おいしかった☆ 書ききれませんが、いろいろと忙しい。 5月8日(木) 4〜6日。実家に移動。家族諸々含め合計9人で、お庭でバーベキュー。最近のGWの恒例。曇り時々小雨でお天気が微妙だったけど、一応無事にできた。焼きバナナをしてみた。(マシュマロは苦手なんで。)うん、まぁ甘くなるね。でも皮が黒くなって少々不気味。翌日以降はお買い物など。 鯵缶ライブ、もう1日引っ張ろうかなと思ったけど、この間に発覚したことをきっかけに、自分の思考やら思想やらがいろいろとフル回転して、感想を書く気分じゃなくなったのでやめる。そしてその件も、話がものすごーく長くその上熱くなるので、ここに書くのはやめておこう。 前にも書いたかもしれないけど、うたが出てくる時、上の句は出てくるのに下の句が出てこないとか、その逆とか、結構ある。風景やリズムが優先して出てきた時に、そこに心情が付いていけてないからという時もある。でも、心情の発露でぽろっと出てきたことばなのに、その続きやその根っこが出てこないこともある。そのまま何日も温めていたり、結局うたの形にならないものもある。それってやっぱり、思いの行き先が無かったり、帰結できるとこが無かったり、揺れて揺れて着地点が無いような、そういう状態だからっていうものもたぶんあるんだろうな。私のことばは、私のうたは、正直だ。 自分が既に詠んだうたで、上の句はそらで出てくるのに下の句が思い出せないとか、その逆もある。上の句と下の句の結び付きが弱いうた。それはやっぱり今書いたような理由からなんだろうけど。そういううたでも、見返してみて、そうだ、こういう結び方にしたんだ、って安心するようなこともある。だから、結び付きの弱いうたが悪いわけじゃない。でも、どちらかというと、上の句から下の句まで流れるように一気に出てきたうたや、温めて温めてこれだ!という忘れられないような印象的な句の結び付きができたうたの方が、自分でも好きなうたのような気がする。この約31字たちが自分にとってどのぐらい意味があるものたちなのかなぁ。 (うた。) 朝陽の歌に詠める: 夜に聴く 朝陽の歌も わるくない 濁った今日を 流す光よ 幸せに詠める: ありふれた 幸せひとつで いいのにな 大事な君の 笑顔ひとつで 鳥に詠める: 鳥の飛ぶ 風景が好き 不自由と 自由の中で 飛んでいるから ひと粒に詠める: 夕暮れに ぽつりとひと粒 降る雨の 孤独のような 希望のような |
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