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■ Diary Log - November 2008 ■



2008年11月のDiaryです。



11月24日(月)

4日。鯵缶の新譜をフラゲ。いいねー。

13日。シアタークリ○に「REN○」を観に行く。ちなみに制作サイドのとある偉い人が、私の学生時代の先輩だ。その先輩と一緒の頃は、私はまだ舞台やミュージカルにそれほど興味が無かったけど、今となってはちょっと語り合いたいなぁって感じ。いつか機会があるといいな。

内容的には特に私の好みなわけじゃないけど、皆さんの熱演はなかなか良かったと思う。ただし、ダンスらしいダンスがほとんど無いので残念(M山さんのダンスがもっと観たい…。歌は結構聴けるけど)。歌ものミュージカルってやつですね。どこが良かったのか挙げろと言われても具体的にはあんまり分かんないんだけど、全体的なバランスが良かったのかな。なぜか、ほんのりと感動して、ほんのりと泣かされた。そしてこれからさらに成長しそう。東京の楽日近くにもう一度別キャストの日に観に行くので楽しみ。ちなみに、今回は3列目だったんだけど、次も2列目。前過ぎる…。特にミュージカルやダンスものは絶対もっと遠くから観たい。贅沢と言われても私のこの主義は変わらない。

TK氏の関わる事件がありましたが、TKという存在と彼の音楽に出会ってなかったら、今の私という人間はできあがっていない。作品との関わり方が変わっても、彼に対するリスペクトは一生変わりません。(そんなようなことは前にも書いたが。)ていうか、彼の音楽や価値観が自分の血となり肉となり骨となっているので、今更何か変えられるとも思わない。語り始めたらきりがないからあまり書かないけど。罪を擁護するつもりはありませんが、彼は基本的に人が良いからね。その時々で自分の置かれている状況をよく分かっていただろうし、どういう条件で自分に人が寄って来たり、離れて行ったりするか、彼が自分で一番よく分かっていたと思う。私も個人的に、彼は時々周りの人に恵まれないタイミングがあるなぁと思っていたし。物理的な距離はともかくとして、親族でも関係者でもファンでも、こういう時心がそばにいて離れない人、離れられない人が、本当の味方だし信頼すべき人だと、よく分かるかもしれないなと思う。これはTKに限らず。

ある日のネタ。職場の近くにサブウェ○があるので、時々お昼を買いに行く。先日、「ビーフパストラミ&きたあかりポテト」を頼んだのに、何口か食べてから、なんか味が違う…と思ったら(同じものを既に数回食べているので)、ビーフパストラミが入ってなかった。「ビーフパストラミ&きたあかりポテト」でビーフが入ってないってアリエンティー(別商品と間違えられたわけではないので。単に入れ忘れですよ)。同僚にもそれは主張するべき!と言われたので、ちゃんと言いに行って新しいの作ってもらったんだけど。そこのサブウェ○とは私は相性が悪いらしく、以前にもトラブルがあった。対応したお兄さんが人の顔見てずーっとヘラヘラ×100笑ってる人で、気持ち悪かった。オニオン抜きで頼んだのに、ヘラヘラしながらしっかり返事もしたのに、ふっつーにオニオン入れてたからね。あんたは何に対して返事をしたのかと。アリエンティーでしょう。入れた時に気付いたので(お兄さんはさっさとくるんでスルーしてたが)レジの人に言って、すぐ新しいの作ってもらったけど。トラブルの度に時間かかるから嫌なんだよねぇ。。大変なのは分かるけど、もうちょっと集中して仕事していただきたい。

ネタは他にも山ほどあったが、書ききれないのでやめておく。今年中でDiaryやめようかなぁ。ネタはいくつもあれども、書く時間がないとか書く気が起きないとかだと、なんかあんまりねー。
とりあえずうたアップ。


(うた。)

答えに詠める:

  知ってるよ 今日もあなたが 歌うのは 答えを唱える ためじゃないって

君の歌に詠める:

  叫ばずとも 君は私の 代わりにね、 ちぎって、繋いで、 泣いて、踊るの

ノイズに詠める:

  陶酔と 微熱の波間に 微睡(まどろ)んで 君のノイズに 巻かれていくよ

音楽に詠める:

  音楽は いつだってそうやって 連鎖して 私を涙して 刺して生かして




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