|
■ 2004年12月25日(土) 16:00 「平川地一丁目 七つのおもいでツアー 〜特別編〜」@草月ホール 演奏曲目:「青い花」「まさ夢」「しおりのページ〜」「かわれないので」「『ただいま』の予感」「君のくつ」(「誰かの冬の歌」)「風」「桜の隠す別れ道」「いつかの僕へ」「きっとサンタが」「とうきょう」/アンコール「君の分まで」「ふり向けば戻り道」「夕暮れ時の帰り道」 夏に全国7ヶ所8公演行われた「七つのおもいでツアー」の特別編。平川地一丁目のワンマンライブでは初の席有りホールでの公演。草月ホールはキャパ530ぐらいのようですが、小さすぎず大きすぎず、なかなか良いホールだなと思いました。(箱自体はライブハウスよりかなり大きいけど、実際に入ってる観客の人数は同じぐらいだもんね。)CSでドキュメントをやっていたようですが、草月ホールのみの特別企画、手作りチケットがありました!!!スタッフさんが「記念チケットの引き換えはこちらです〜」と言ってたので、うんうん。確かにこれはすばらしい記念!と思いました。でも、スタッフさんがあんまり大きな声で案内したりはしていなかったので、手作りチケットのことを知らなくて分からなかった人もいたんじゃないかなぁ??(実際、公演終了後にまだ余ってたので。)実際手にした手作りチケットは…かんどーです(T_T)紙のサイズもプリントもほんとに1枚ずつ微妙に違ってて(家族の分もらいました。笑)、お二人が手間暇かけて作ってくださったのがすごくよく分かります。お札柄の書き込みが細かくて、デザインセンスのすばらしさにもびっくり。お互いを描き合ったお二人の似顔絵もあるんだけど、さすが龍之介画伯が描いた直次郎さんはそっくり。そして、龍之介さんは…直次郎さん、あなたのお兄ちゃんはもっとかっこいぃわよー(笑)でも左目の二重だけちゃんと大きく描かれていて嬉しかった。そう、それでこそ龍之介さん♪ 開演時間、ホールが暗くなり龍之介さんと直次郎さん登場。龍之介さんはモスグリーンに白いプリント(蝿プリント?らしい)のフード付きトレーナーにジーンズ、白に赤ラインのスニーカー、直次郎さんは白とエンジの細いボーダーの長袖Tシャツにジーンズ、虹色ベルト、白地に青ライン?のスニーカーでした。(格好がサンタさんとかじゃなくて、実はちょっとほっとした。笑)「青い花」「まさ夢」、MCをはさんで「しおりのページ〜」と、インディーズアルバムからの曲が続く嬉しいプレゼント。私が「青い花」を聴いたのは5月の日比谷野音以来でしたが(平川地一丁目の演奏としてもそうだと思います)、その頃はまだ直次郎さんの声がちょっと不安定だったと思うんだけど、今回はさらにキーが下がり、直次郎さんの声も安定して美しく歌いこなしていたので、改めて楽曲のすばらしさを堪能できました。ほんとにすてきな曲ですね。でも、実は日比谷とおんなじところで歌詞を間違えてしまいました。1番で「あの日の君」に行ってしまいます。これはたぶんちょっとクセになっちゃってるのかなと思いました。日比谷ではそこから立ち直れず、結局一度止めて2番からやり直したのですが、今回は止まりませんでした!そのまま1番として続けられたので、これは微妙なとこですが進歩だと思います。またしても「君の背中が」が聴けなかったのはちょっと残念だったけど。(私は重箱の隅をつつくつもりは全然無いし、演奏として楽曲まるごとで良ければそれで良しなのですが、私にとっては龍之介さんのことばのひとつひとつが大切に思えるので。でも…緊張したら飛んじゃうよね。笑)「しおりのページ〜」が聴けたのは貴重でした!とても好きな曲なので、聴けてほんとに嬉しかったです。メジャーデビューしてからは、ライブで演奏するのは初めてかな?? それから、イスをセッティングして座っての演奏で「かわれないので」と「『ただいま』の予感」。イスに座っての演奏もゆったりした感じでなかなか良いのですが、あのイスは足のながーいお二人にはなんかちょっと低かったと思うなぁ…足の長さが余ってる感じがした(笑)途中のMCで、龍之介さんが「「『ただいま』の予感」は今までライブでやったことがない」と言ったら、直次郎さんが「え?!やったじゃん。ついこの間…」と返して、「え、そうだっけ??」となってお客さんの笑いを誘ってたんですけど。んー?ほんとにやったことないんじゃないかな??と私も思います。龍之介さんの失言にされてしまったけど(笑)、ツアーでもどこでもやらかなったと思うし、イベントでもねぇ。直次郎さーん、どっかでやりましたか???この曲はハーモニカがちょっと難しいという話をされていたと聞いたことがありますが、この曲でも龍之介さんのハーモニカしびれます。とってもすてきです。 またスタンディングに戻って「君のくつ」を演奏してMC。MCでは直次郎さんが「夏のツアーについて、七つの思いでを語りたいと思います(照)」と言うと、龍之介さんが「え?え?語るの…??」とちょっとあせり(笑)、「ううん、ちょっとだけ」みたいな感じでした。で、福岡は明太子、仙台は牛タン、までは話してくださったんだけど…観客からの声かけのジャマが多すぎて、この話題はここまでで中断されてしまいました…渋谷も聞きたかったよぅ(涙)(この件は後ほどゆっくり。)そしてDVDの話題になり、直次郎さん「DVDの最後で、こいつがメインで歌いたいとか言ってたんですけど」というような持っていき方で、龍之介さんがまたソロで歌ってくださいました☆斉藤和義さんの「誰かの冬の歌」。今回は後ろを向いてストローク練習もありつつ、「あー!あー!!あぁ〜!!」とか言って大きな声で発声練習してました(笑)すてきすぎる。演奏は、というか歌は、すんごい一生懸命でありつつぼろぼろでした(笑)今回は直次郎さんの歌詞持ちがなく(ミニマラカス担当)、歌詞が飛んじゃったり、大汗かいての熱唱でした。実はこの日、斉藤さんご本人がいらしてたそうです(やっぱり)。そりゃー、緊張しますよね!でも、龍之介さんが歌うとなんかあったかい感じがして、冬に歌うラブソングとってもいいなと思いました。私の頭の中では、龍之介さんの「べいべぇー」がいつまでーもこだましています。歌詞が色っぽいという話がありましたが、私もそう思う。色っぽいというか、素直な甘いラブソングな感じなので、まー、聴いててドキドキです。でも一方で冷静に(渋谷でもそうだけど)、ギター上手いなー、ほんとに上手いなー、と感心(ひとりで弾くとさらによく分かるから)。直次郎さんのミニマラカスもすてきでした。直次郎さんはリズムセンスが良いと思っているので、(ドラムにしても)リズム楽器お似合いだと思います。 龍之介さんが「今度はちゃんと歌えるカバー曲を…(笑)」と言いつつ、「風」へ。それから「桜の隠す別れ道」「いつかの僕へ」「きっとサンタが」「とうきょう」。アンコールに応えて再登場、「君の分まで」「ふり向けば戻り道」「夕暮れ時の帰り道」でした。未発表曲の「ふり向けば戻り道」を、最近では夏の大阪のイベントで演奏したことがあったので、聴きたいなーとずっと思ってました。聴けて本当に嬉しかったです。すばらしい曲で、やはり心を鷲掴みにされて、涙が出てきました。龍之介さんは「詞もさることながら、メロディーメーカーとしても非凡なセンス」と評されていたことがありましたが、本当にそう思いますね。思いを、ことばと音の中にぎゅぎゅぎゅーっと凝縮して詰め込んで、そして形になった楽曲はすごいパワーを持っていて、私の頭はがーんと殴られたような衝撃を受けます。センスというより、強い思いを濃く表現できる、そのままに形にできる力ですよね。クリエイターとして、ものを作る人として、心から尊敬しています。 先程後回しにした観客からの声かけのジャマについて。今回初めて平川地のライブに行った家族に「なんか、ファンの声かけ?…すごいんだね」って驚かれました。前に雑誌でも「平川地の二人は夏のツアーの間にすごく成長したのに、ファンは成長してない」って指摘されてましたけど、夏が終わって秋が過ぎて冬になったのに、一部のファンは全然成長してないんだなぁって残念です。ラジオでもせっかく龍之介さんがそういうことについてコメントしてくださったのに。曲の間に、わー。とか、きゃー。とか、名前を呼んだりするのは声援だから全然いいと思う。がんがん盛り上げていこうぜーって感じ。でも「○○はどうだった??」とか「○○して!!」とか、お二人に何かを要求したりするのは、間違ってると思う。言いたい気持ちはよーく分かるけど。大好きな人に自分を主張したかったり、応えがほしかったりするのは、よぉぉぉく分かる。でもそれって、お二人の優しさに甘えてるだけで、全然お二人のこと思ってないし尊重してないと思う。せっかく龍之介さんと直次郎さんが考えてくださったMCを、無視してないがしろにするなんて、おかしくないか??私はもっとお二人の声、お二人の思っていることをひとつでも多く聴きたい。うるせー、だまれー、さいあくだー。とか、radicalなこと言うと怒られそうだから言いませんけど(笑)(って、書いてるけどね。)お二人も(特に龍之介さん)さらりとかわすのが上手くなってきたけど、がんばってほしいです!お二人のお話を聞きたいファンがたくさんいることは、よく分かってくださっていると思うので。 さて、今回は弦が何回も切れてしまいました。早々に冒頭の「青い花」で直次郎さん、「きっとサンタが」で龍之介さん、「振り向けば戻り道」で龍之介さん。今回は全てブリッジのところから。なので、ヘッドに長い弦がぶらーんと(客席から見ているときらーんと)下がったまま弾き続ける形になってしまいました。でも、全て止まることなく演奏し続けられていてすごいなと思いました。お二人の弦が切れるのは結構よく目撃するのですが、その度に切れていない方が切れている方の音をカバーしようと弾いているのが伝わってくるので、ほんとかっこいいです。もちろんストロークとアルペジオで弾いているフレーズが違ったりするので、カバーしきれるところばかりではないですが、でもすごく伝わってきます。二人で演奏するってそういうことですよね。それから、最近メインはnewギターなお二人ですが、今回龍之介さんの弦が2回切れてメインとサブを両方聴いて感じたこと。K.Yairiやっぱりいいなと(笑)K.Yairi、メインのBourgeoisに全然負けてないぞと(もう、書いちゃうけど)。個人的な音の趣味もあるし、ミキシングというか音の通し方もあると思うけど、私はあのK.Yairiの音やっぱいいなと思っちゃいました。「とうきょう」でも「夕暮れ時の帰り道」でも、なんかぱこーんとした音っていうか…。あのBourgeoisはシャリっと感があって高音がきれいだなーという印象があるんだけど、私は骨太感のある音が好きなのかな(笑)いやぁ、ほんとにあのK.Yairi全然負けてないぞーと思った。いいですよー。(私の耳はヤイラー化してるかも。笑)龍之介さん、サブでもいいからこれからも使ってね♪ 余談ですが、会場では最近発売になった平川地グッズのエコバッグ、缶バッジ、雪色ギターピックも並んでいましたが、実は会場限定の缶バッジと雪色ギターピックがありました。缶バッジはバッジそのものとパッケージがクリスマスバージョン、雪色ギターピックはピックが同じでパッケージだけクリスマスバージョンでした。私は結局全部買ってしまった…使わない(使えない?)のに(笑) ■ 2004年12月24日(金) 16:00 ニッポン放送「第30回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」ゲストライブ@八重洲地下街・愛の泉ステージ 平川地一丁目・演奏曲目:「霞んだ山の向こう」「まさ夢」「きっとサンタが」「君のくつ」「とうきょう」 「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーン。1975年から毎年クリスマスの24時間放送を中心に実施しているとのこと。(以上、ニッポン放送ホームページより。)世の中、お金が必要なところはたくさんあって、募金もいろんなものがあるけど、このチャリティーは主旨がはっきりしていて、ラジオ局が取り組むにふさわしい募金で、私は大変良いと思います。八重洲地下街のメインアベニューに開設された愛の泉は、特設のミニステージとパネル展示などがありました。ミニステージでは、(タイムテーブルがポスターなどになっていた)時間ごとのイベントと、その他に平川地一丁目のようなライブなどがあったようです。 ミニステージ前には10脚×4列ぐらいのイスが設置されていて、そこに座っている観客とそれをぐるーっと取り囲むように立ち見の観客の人だかりになっていました。ざっと100〜200人ぐらいだったかな??私は立ち見の3列目ぐらいに混ざっていたんだけど、地下街はかなり暑くて汗かいちゃいました。16:00前にはアナウンサーの前説があり、16:00に再びアナウンサーが登場してから、龍之介さんと直次郎さん登場。龍之介さんはオフホワイトの長袖Tシャツ(KUのKUMOGAKURE柄?or CLOUD LETTER?)にジーンズ、白に赤ラインのスニーカー、直次郎さんは、黒地に白と赤のプリントが入ったフード付きトレーナー(「HOW TO WAR」の文字とバッファローみたいな角系動物のシルエット)にジーンズ、虹色ベルト、白地に青ライン?のスニーカー。 龍之介さんはねぇ…こういう白、オフホワイトが本当にお似合いですね!「JUNIE春まつり」の時の、細いストライプ入りのオフホワイトVネックTシャツともども、絶賛です!かっこぃぃ…。そして、ネイビーもとてもよくお似合いなのよねぇ。(ツアーの時に福岡で着てたきれいな水色もちょー良かった。結局…元が良ければ何でもお似合いってことか??)直次郎さんは最近黒っぽいのが多いですね。そういうお年頃なのでしょうか。(単に季節感かも。笑)でもきれいな色に負けない方なので、これからもきれいな色もがんがん着ていただきたいです。で、直次郎さんは髪型がちょっと変わってました。後ろもだいぶさっぱりしてましたが、前髪が超シャギってておでこが透けてます。前髪注意、と各方面から指摘を受けてるからでしょうか(笑)またお父さまのカリスマ技が光っている感じです。それから、直次郎さんがめずらしく時計をしてました。右手首にシンプルなオレンジのかわいい時計を。プレゼントかしらと思った。オレンジ好きで、しかも時計は右派な私としては、注目ポイントなのでした。 ジャカジャカと音合わせをしつつ、ご挨拶もそこそこに「…『霞んだ山の向こう』。」と龍之介さんが曲紹介をしてくれました。これはもしかして、と思ったら…ジャジャジャ、ジャジャジャ、6/8拍子のあの曲、例のすばらしい未発表曲でした。一部、あの曲が「はがれた夜」では?というお話が出てるところもありましたが、私はなんか違うかなぁ??と思っていたので、タイトルが聞けて良かったです。恵比寿の時とはまた少しアレンジが変わっていたみたいで、最初の直次郎さんのジャジャジャはリズム系ではなく、ちゃんと音のあるストロークになってました。それにしても、本当に耳に残るせつない旋律。そして、それにぴったりの直次郎節。2回聴いただけですが、私は冒頭部分の旋律はもうしっかり歌えます。あー、もっといっぱい聴きたい!そして、恵比寿ライブで涙した「まさ夢」。また聴けて嬉しい…。なんかこの最近のバージョンでは、龍之介さんのパートがやっぱりハイレベルだと思います。文字で説明できないや…すてきなアレンジです。 「きっとサンタが」についてのMCでは、龍之介さんのジャケット画について、(フリーペーパーでも話していた)家と車の遠近がおかしいという直次郎さんのコメントと、観客からの「犬小屋なんだよねー」のフォロー。そして、直次郎さん「あれは、何で描いてあるんだっけ?スミ、なんだよね」え?すみ??と思ったら、龍之介さん「うん、炭。木炭で…」あ、木炭ね。(普通にデッサンとかに使います。)制作秘話が聞けて、すっごく嬉しかった☆色は何で着けてあるのかなぁ??それも聞きたかったな。演奏では、なんか直次郎さんの語尾っぷりがすごかったです。CDでもそうですが、ライブでは特に語尾を「〜ぅ」とか「〜ん」で抜くことが多いですね。確か「君を連れてやってくる」とのとこで、「やってくぅーるぅぅーぅぉぉぉぁああん」とかなってて…(笑)ななな直次郎さん、それはちょっと気合い入りすぎよ、と思った。すてきでしたけど♪「君のくつ」、発売してるギタースコアとはストロークのアレンジもだいぶ違うんですよねー、お勉強になります。キーもすっかり下がりました。えーっと、たぶんCDからは音5つ分かな??そして最後に「とうきょう」。東京駅で「とうきょう」を聴きたいななんてほんとに思っていたので、私のちょっとした夢が実現しました。(正確には八重洲地下街ですけど、まぁ。つながってますから。)「とうきょう」はほんとに、最初の龍之介さんのストロークでがつんとやられますね。来たー!って感じで。骨太な感じがすごく好きです。ピックの持ち方が龍之介さんは握り系、直次郎さんはつまみ系。なので、龍之介さんの方がより手首の柔軟さを使うストロークの仕方、振り幅が大きい。あんなに柔らかそうに使ってて、どうしてそんなに骨太な音が出るかね、と感心しきりです。すてきすぎる。 ライブ終了後、もしかしてもしかしてと思っていたら、やっぱり!(握手などは無し、という条件付きで)龍之介さんと直次郎さんが募金箱を持って、募金の受付をしてくださったのでした。ステージの上にお二人が並び、ステージ下に観客が右側から列を作って順番に募金。両方の箱に入れる人もいれば片方の人も。きゃー、私の番(もちろん龍之介さんの箱に入れるつもり)。私はお二人宛ての封筒を持ってきてたので、(実はお隣に受け取り用のスタッフさんがいたんだけど)一応直次郎さんに差し出してみる。直次郎さんと私、二人ともどうしよっか…という「間」の後、私がお二人分の封筒をスタッフさんに渡す。この「間」の一瞬、見つめ合ってたのかなぁ(笑)頭真っ白で覚えてない…。で、直次郎さんの前を素通り。あぁ、何か言えれば良かったなー(>_<)でも私にはそんなことは思いつかない。だって、その横に龍之介さんがいるんですものぉぉぉ!!!!!!心臓ばくばくで、立ってる心地がしなかったなぁ…。龍之介さんのきれいな顔を見上げながら、二言だけ発して、龍之介さんの箱にお金を入れる。箱の横には龍之介さんの大きな手、ながーい指。小さな声で「ありがとうございます」と龍之介さん。あぁ、しあわせ…。(私が発したことばは龍之介さんのみぞ知る。ちなみに、愛の告白をしたわけではない。笑)あんまり現実味がなくて、なんかぽぁーっとしてます。もっと伝えたいことあったんだけどな。その後は、手前からひたすら募金を受け付けるお二人を見つめ続ける。しばらくして募金の列は無事終了(結構さくっと終わったもんだ。募金していたのは100人ぐらいかな??)。お二人が退場。ファンがステージ裏に回っているので私も行ってみた(笑)ステージ裏に出てきたお二人を、間近でお見送りできました。その後お二人はすばやく、地下街のさらに地下へ行く階段を降りて行きましたが、関係者以外はここまで。 平川地一丁目のお二人をきっかけに、こういうイベントを知り参加できて、とても嬉しく思っています。(お二人は去年も参加されていたようなので)来年もぜひ!!(と、既に気合いが入っている私。よぅし、今度こそ…。←??笑。) ■ 2004年12月4日(土) 19:15 ニッポン放送「Dreamin' Night」公開録音@imagine studio 平川地一丁目・演奏曲目:「きっとサンタが」「風」 有楽町にあるニッポン放送の本社ビル地下、imagine studioにて公開録音。(放送は12月10日(金)でした。)収録は30分、前半が座ってトーク、後半がライブでした。収録は放送の時間通り、CMが入るところにその時間通りにカットが入る形でした。(なので、オフトークは全く無し。)龍之介さんはネイビーの地に文字柄のトレーナー(長袖Tシャツ?)の上に、グリーン系のスタジャン、ジーンズ、スニーカー、直次郎さんはグレー系トレーナー、ジーンズ、素足にスニーカーでした。座りトークの時は、ステージに向かって左から、龍之介さん、直次郎さん、パーソナリティー、とテーブルを半円に囲むような並びでした。よく聞かれるような話が多かったけれど、結構ゆっくりと話ができる感じで、掘り下げた内容の濃いトークも聴けました。私が座っていた位置は、前から2列目の右サイド。龍之介さんが遠いわっ!と思ったのに、逆にトークの時は一番龍之介さんが正面からよく見える位置だったのでした♪超余談ですが、トークの時のテーブルにはクロスがかかっていたのですが、私の位置からはクロスの下の足もちょっと見えてたんです。直次郎さんが、素足にスニーカーな左足がかゆかったのか?右手をよいしょと伸ばして、何回か掻き掻きしてました。直次郎さん、見えてるよぉぉーって言ってあげたかった(笑)ここに書いてごめん。 兄弟ユニットなのでケンカは?という問いに、家の中で「肩がぶつかったりしたら…」という龍之介さんのお話で盛り上がり、それとか直次郎さんを呼ぶ時に「『ねぇねぇ、なぉじろぉ』って言って…」ばっちーん!直次郎さんの肩をたたいて、見事な音がしてしまいました。(放送にもちゃんとのってました。笑)それに直次郎さんが仕返しをして、という話に続く。それよりも!私はこの龍之介さんの「『ねぇねぇ、なぉじろぉ』って言って…」が、あまりにも私好みなテンポと舌足らずな鼻にかかる声だったので、いつまでも頭の中をこだましています。録音を聴かなくても頭の中にこびりついてしまいました。うーん、すてきすぎる。どうしてこんなすてきな話し方ができるんでしょう…。そして、しばらくつながったトークの後、突然直次郎さんが龍之介さんのほっぺたを、ばっちーん!あまりにもフェイントな仕返しで一同びっくりでした。(正直、龍之介さんの顔は小さすぎて、あまり平手打ちのしがいがなさそうでした。)でも直次郎さん的には、トークの内容とタイミングを見計らった絶妙な行動だったのだと思います。(別のとこでスタッフさんに、観察力、洞察力があると言われていたけど、その通りなのかも。)その後は、ギターを始めたきっかけから、平川地一丁目のこれまでの歩み、というような感じ。途中で、龍之介さんがこそぉぉっと足元に手を伸ばす。どうしたんだろうと思ったら…落としてしまったピックをこっそり拾っていたのでした。ずっと手に持ってたのかなぁ。こっそり拾ってたのに、パーソナリティーの方につっこまれて、しっかり放送にものってしまったのでした(笑) 後半のライブでは、まず「きっとサンタが」を演奏、MCをはさんで「風」を演奏してくれました。録音を聴くと、「きっとサンタが」はCDよりキーを下げてますね。(カポチェックできてなかったわ。)MCで龍之介さんが「寒くなってきましたが、えー。皆さん、カゼをひかないように気を付けてください」って言ってくださって、考えていたMCでもほんとにやさしいなぁ…としみじみ感動。「それでは次に、僕たちの次の企画シングル「きっとサンタが」のカップリングになる、はしだのりひこさんの曲で「風」をやりたいと思うんですけど…はい。」と、龍之介さんがコメントされたのですが、この間にもちろん「えっーと」と「えー」と「あのぅ」がたくさん、そしてはしだのりひこさんで思いきりかんでしまいました。私はこのかみかみが好きなのです。そして、龍之介さんの「僕たち」の言い方がとてもとても好きです。「ぼく」の「く」で力が抜けている感じ、分かってもらえるかなぁ…。 で、この「…ですけど」に対して、直次郎さんが「ですけど、なに??」とツッコミを入れる。これも観察力、洞察力、そして機転のなせる技か?!平川地一丁目のお二人は、実は愛すべきボケとボケだと思ってますが(ごめんね。大好きよ♪)、直次郎さんは「いいゃ、僕はボケじゃない。これからはツッコミなのだ」と心に決めたのかしら。なんて(笑)まだまだ、どのライブでもMCでこんなにアクティブな直次郎さんが見られるということはないのですが、だんだんテクニックを上げてきたように思います。「ですけど、なに??」のツッコミで、龍之介さんのたじたじと、そして「この曲はコーンポタージュのCMに使われていて、あったかい感じにアレンジしたつもりなので、あったかくなってください」というナイスコメントを引き出したのでした。すばらしい。ちなみに、「風」の生演奏はラジオで2回ほど放送されていますが、CDとは少し違うんですよ。後半に出てくる龍之介さんの上昇系コーラスが、音で言うと2つ多いんです!そして、「吹いているだけ」が3回ではなく、「歩くんだ」が3回で終わるのです。 何度か公開録音に参加して思うのは、あとラジオで聴いて思うのは、パーソナリティーの方とお二人だけのトークより、観客がいた方がお二人はいい感じのトークができるなぁと。もちろん、パーソナリティーの方が平川地一丁目と観客の関係性を上手くつかんで、かつお二人に合ったテンポで進行してくださることが、大切なんですけど。観客がいた方が、っていうのは、実はお二人にプロ意識とファンへの気遣いがあるからだと思います。パーソナリティーとお二人だけだと、ラジオの向こうで聴く人が感じられないけど、ファンがそばにいることでその愛情を感じ取って、それに応えようとするお二人の本質的な優しさが引き出されるんだと思います。ファンがいることで、舞い上がったりかっこつけたりするのとは違う。ファンは平川地一丁目からたくさんのものをもらっているけど、ファンもそんな風にお二人の力になれてるんじゃないかなぁと、ラジオを聴いて思ったりします。 |
| SEO | [PR] ギフト花 音楽配信 冷え対策 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |