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□ Live 2004 (1) □



管理人が観たライブやコンサート、公開録音などの記録です。ネタバレだらけ。
独断と偏見に満ちた個人的感想です。(嫌な方はお読みにならないようお願いします。)



■ 2004年6月27日(日) 19:30
「NHK BSドリームライブ 2004」@NHKホール
平川地一丁目・演奏曲目:「君の分まで」

出演は愛内里菜、安倍なつみ、今井美樹、w-inds.、大黒摩季、Gackt、河口恭吾、清春、クリスタル・ケイ、CHEMISTRY、KOKIA、島谷ひとみ、Janne Da Arc、JINDOU、樋井明日香、平川地一丁目、平原綾香、MEGUMI、モーニング娘。、LEAD、でした(五十音順・敬称略)。

出演者が超豪華。オープニングには出演者が総登場したんだけど、相変わらず平川地のお二人はめちゃめちゃ緊張している様子。なんか、どこ見ていいか分からない感じで(特に龍之介さん)、心臓のばくばくが3階席まで聞こえてきそうでした。初のなまw-inds.は2番目に、お目当ての平川地は3番目に出演で、緊張する間もなくあっと言う間でした。私がTVで、特にNHKでw-inds.を見ると、必ず迷彩柄パンツをはいています(diaryをさかのぼれば分かる)。迷彩好きの私としては嬉しいんだけど、なんでだろう???

直次郎さんが体調を崩していたので、本物を見るまでは心配でたまりませんでしたが、あぁ。ちゃんと歌えてる…と感動ひとしおでした。遠目にも表情は万全ではないのかなと思ったけど、とにかくほっとした。TVで見ていた方々には、声がいまいち調子悪く聞こえたみたいだけど、会場では(ほっとして、私の耳はそれどころではなかったのかもだけど)気になりませんでした。実家に頼んでいたビデオも早く見たいなぁ。

印象に残った人は…清春さん、すごくかっこよかった。クリスタル・ケイさん、TVで聴いたことある曲だったんだけど、本当にすてきで、うるうるきました。MEGUMIさん、歌がお上手とは聞いていたんだけど、SILVAさん作の曲が雰囲気良くて、よく似合っていました。

そういえば、えっらい態度の悪い観客がいて(バラードの最中とかに、わざと叫びたくなる人)、ほんとに警備員の人に連れてってもらおうかと思った。ああいうおじさんたちは邪魔。音楽をなめるな。心外。



■ 2004年6月9日(水) 19:00
bay fm 「Groove from K・WEST」@K・WESTサテライトスタジオ?
サスケ・演奏曲目:「キセキ」

サスケを聴かせたらすっかりファンになったっぽい友人の情報で、サスケがK・WESTのゲストに来ることが2日ぐらい前に発覚。行くべし、と会社を早く出て、18:30ぐらいに到着。まだ人がまばらで最前列に座れた。18:45ぐらいから、水曜日担当のCheriさんのプレライブ。なかなか良かったです。19:00からはメインDJのナラヨシタカさんとCheriさんでスタート。
サスケさんたちの登場は19:20ぐらいだったかな。インストアライブの話やら、夏の思い出の話やらでした。生演奏で「キセキ」を披露。安定感のあるすばらしい演奏でした。

ラジオってほんとテンポが速いですよね。雄太さんが結構がんばって話していて、でも裕次さんは話せない系、のような。裕次さんも時々がんばるんだけど。まったりとしていて、すてきなお二人です。話す時に結構しっかりお客さんの顔を見ながら話すので(特に雄太さん)、最前列にいた私は、いっぱい目が合って、見ている方がめちゃめちゃ恥ずかしかったです。こっちがどこ見てていいのか分からなくなってしまう(笑。
毎月でも来たいということなので、ぜひ準レギュラーで、この辺りを第2の拠点にしてはいかがでしょう。



■ 2004年5月29日(土) 16:00
サスケ インストアライブ@新星堂 柏カルチェ5店
演奏曲目:「青いベンチ」「旅立つ君へ」「さよならが聞こえない」「キセキ」「がんばれ」「桜咲く頃」(のようです。)

先日日比谷野音でのMUSIC DAY 2004に行った時、オープニングアクトがサスケだったのです。ギター上手いし、いいなぁと思って、柏でのインストアライブが決まってたので、聴きに行こうと思ってました。まぁ、着いたのが遅かったので、予想通り既に黒山の人だかり。ライブ中は時々顔が見えるぐらいな感じで、演奏だけ聞き入ってました。いっぱい汗をかきながら、心のこもった素敵な演奏だったと思います。さすがに路上で鍛えているだけあって、トークも程よく、お客さんとのコミュニケーション具合もあったかかったです。

ライブ後さんざん迷って(節約中で…)、結局CDを買ってサインの列に並んできました。私はもう列の最後の方だったけど、最初から最後の方まで、雄太さんと裕次さんはずっと腰が低くにこやかで、お客さんみーんなにとても優しかったです。ちょっと緊張しましたが、こんな会話を。ゆ「MUSIC DAY 2004で初めて聴きました」 雄「それで今日来てくれたんですかー!」 ゆ「はい」 雄「ありがとうございます!その時は誰を聴きに来てたんですか?」 ゆ「…平川地一丁目です。笑」 お二人ともサインを書き終えて、裕「ありがとうございます!」(握手) ゆ「がんばってください!」 雄「ありがとうございます!」(握手) ゆ「がんばってください!」 そして、カメラ持ってる人はワンショットだけOKだったので、一緒に写真撮ってもらっちゃいました。パシャ。「ありがとうございましたー!」でバイバイ。

で、撮れた写真ですが、なーんかいい感じです。真ん中には私が普通にいるのですが、両サイドでピースしているお二人。何だか…私よりもずっと一般の人な感じで(すみません。笑)、とても微笑ましいです。ていうか、どっかのイベントに来て記念撮影をしている不思議な3人組って感じで(笑 いやいや、ほんとすばらしいお二人と一緒に撮らせていただいた、ありがたーいショットなんですけれども、知らない人が見たら全然分かんないだろうなぁ。でも、大事にします。たくさんの人々に歌を届けられるように、これからもがんばってくださいね。(写真載せたいぐらいですが、私の顔がバレるし肖像権侵害になるので、もちろん載せません。もし会える人がいたら、ぜひお見せしたいです。)

ちなみに、この場所は去年の夏、メジャーデビュー前に平川地一丁目が演奏をしたのと同じ場所です。私はまだ平川地一丁目に出会っていなかったので拝見していませんが、何とも感慨深いです。いろんなものが音楽でつながっています。



■ 2004年5月24日(月) 19:30
「NHK ポップジャム」収録@NHKホール
平川地一丁目・演奏曲目:「君の分まで」

2回分の収録しました。(敬称略)
1回目(5月28日(金)放送分)の出演:Gackt、平川地一丁目、安倍なつみ、愛内里菜、SweetS、大沢あかね、Berryz工房
2回目(6月4日(金)放送分)の出演:ORANGE RANGE、ZONE、河口恭吾、中澤裕子、ムック、東京エスムジカ、L'Arc〜en〜Ciel

今までに2回「君の分まで」を生で聴きましたが、直次郎さんの歌が今までと全然違って、ものすごい優しい歌い方でびっくりしました。(「この曲は優しく歌いたい」とよく言っている、ご本人の思いが体言できていたなと納得。)「伝えよう」と意思が伝わってくる、でも会場の空気にふわふわと漂うような、とても優しい歌でした。トークもなく、あっと言う間の出演でした。

ガっくんやラルクのファンが多かったようです。ラルクの出演の時に、耳をつんざくような歓声でした。いろんなライブでそれなりにうるさいのも経験してますが、久々に耳にかなり来る感じの歓声を聴きました。ラルクもすごくかっこよかったです。アイドル系が何人か出演していましたが、それで発見。アイドルファンていうのは、1人とか1組を信奉してるのかと思いきや、なんかアイドルなら誰でもいいみたいで(笑、決まったフリで、がんばって飛んだり踊ったりしているお兄さん、おじさんたちは、いろんなアイドルでそれをやってました。新たに覚えてみたりとかして。その発見が面白かった。



■ 2004年5月7日(金) 18:30
「Sony Music Fes. 2004」ライブ@渋谷公会堂
平川地一丁目・演奏曲目:「とうきょう」「初恋」「君の分まで」

出演はYeLLOW Generation、ナチュラルハイ、Tommy february6、平井堅(secret guest!)、平川地一丁目、Chemistry(ツアー先の広島から中継映像)、Tommy heavenly6、Sowelu、でした(出演順・敬称略)。出演順は公表されてなかったので、平川地の出演はいつかいつかと私は緊張し過ぎて、ものすごい疲れちゃった…(笑 セッティングの入れ替えの度に、スクリーンに海外のSony所属アーティストのPV映像が流れていたんだけど、途切れる度に心臓ばくばくで。なんでこんなに緊張しているのかと。(おかげで、Chemistryの中継映像の時にちょっと寝ちゃった。ごめんなさい。)

まずイェジェネはがんばってたと思いますが、いまいち盛り上がらなかった感じ。手拍子を促すのはまぁいいとして、立ち上がらない観客に「立ってー!」は率直にいまいちだと思った。やっぱり一番は難しいね。ナチュラルハイは初めて聴きましたが、なかなかソウルフルな感じ。かっこよかったです。そして、チアガール隊の登場に会場総立ち、Tommyさん登場。出演時間20分ぐらいの分、全てメドレー風にオケも振りもできていて、しっかり作ってるなーと感心。かなりの曲数を歌ってました。他のアーティストが曲間にMCを入れてた分、それが無くてちょっと残念だったけど、Tommyさんとってもかわいかった。そして、平井堅さんの登場にびっくりでした!会場大盛り上がり。確かに「and more...」という記述はあったんですけどね、まさか平井堅さんが聴けるとは。さすがでした、すっごく良かったです。初めて聴く曲ばかりだったんだけど、感動して泣いちゃった。心にしみますね、マイクいらないぐらいの声量と声質でした。すばらしい。heavelyの登場に会場びっくりでしたが、なかなかハードロックでした。ちょっとお疲れだったかな。Soweluさんは最後ですごい緊張してるって言ってたけど、とってもかわいかったし、すてきな歌声でした。マライアのカバーもとっても良かった。

で、平井堅さんの次にセッティングが歌用とギター用のスタンドマイク各2本になったので、次だ!と。平井堅さんの次はさすがに厳しいんじゃないかと思ったんだけど、全く違う雰囲気だったので大丈夫でした。二人が登場した途端、会場総立ちになりました!嬉しかった(>_<) どのぐらい平川地ファンが来てるのか分からなかったけど、ファンとかそうじゃないとかではなく、会場の人はみんな結構平川地を知っていて、みんな好きそうだった。コールも多かったし、あったかい感じでほんと嬉しかった。

まず登場してそのまま「とうきょう」。次にカバー曲として「初恋」。(全出演アーティストが必ず、他のSony所属アーティストの曲をカバーするという決まり。)でも、「初恋」はシングルのカップリングが決まっているから、実質本邦初公開。どんどん色っぽくなる直くんの声で歌われる「初恋」はどんな感じかしら。と思っていたんだけど、意外。でもないけど、私の印象としては、実直で硬派で男っぽい。しかも、龍くんのソロパートがある!!!!!!龍くんが歌って、なおじろう。が追いかける。というところがあるのです。シングルもこのバージョンだったら、めちゃめちゃうれしいなぁ。相変わらずお兄ちゃんの歌はガチガチですが(笑 お兄ちゃんのコーラスも含め、厚みがあって、かっこいい印象です。シングルの発売がすごく楽しみ♪そして、最後にアコーディオン・五十嵐さんを迎えて「君の分まで」でした。

ほんのちょっとのMCで、リハの合間に渋公を抜け出して竹下通りを歩いてきた!とのこと。まぁ、平日の昼間なら歩けなくもない??竹下通りでお二人を見た。という書き込みがあって、「龍之介くんはテレビで見るより断然かっこよく、直次郎くんは思っていたより背が高くてビックリした」とのこと。そうなのよー!お兄ちゃん、かっこいいのよ!!断然、なの。もーみんな、早く?実物を見てやられてください。ライブの時お兄ちゃんは、黒地に赤系のお花のような葉っぱのような柄の入った、アロハ風シャツ着てました♪こんなのもいいなぁ、そろそろ夏だわ。なんだか、もう結構髪が伸びてる。4日に見た時よりなんか長い(笑 お父さま、早くまた切ってくださいませ。再び渋谷系で。



■ 2004年5月4日(火) 17:30
「MUSIC DAY 2004」ライブ@日比谷野外音楽堂
平川地一丁目・演奏曲目:「せんこうの華」「青い花」「とうきょう」「かわれないので」「君の分まで」

開演の時にはまだ雨は降っていませんでした。出演はオープニングアクトのサスケ、平川地一丁目、河口恭吾、斉藤和義、コブクロの順でした(敬称略)。ほぼ予想通りの順でした。斉藤さん、コブクロのあたりで、ものすっごい雨降りました。3,000人ぐらいオールカッパorフードって壮観でした。あんなの初めて見た。どこぞの集会かと(笑

で、平川地のことを書きますが、第一声はめずらしく直次郎くんの「こんにちわー。僕たちは平川地一丁目と言います」のご挨拶からでした。練習してるみたいなんですけどね、最近、直くんの方がしゃべるというのを。そしてそそくさと演奏へ。1曲目は生で聴きたかった「せんこうの華」(6月発売のカップリングです)。ライブでも人気のある曲で、私も好きです。かなりの名曲だと思います。途中で、あれー、直くんのギターからぷらーんと…と思っていたら、やっぱり弦が切れてました。(でも演奏は止めずに最後までがんばったんだよ。)「切れるの、今日3回目です…」という困惑のコメント、スタッフから恐縮しつつ別のギターを受け取る(実はこの白黒ツートンの個性的なギターは斉藤さんのだった!平川地のじゃないなと思ったもん。笑)

続いて2曲目「青い花」。1番の途中から2番の歌詞へ飛んでしまう。(一緒に歌ってたからすぐ分かったよ。)初めなおじろう。が歌い続けていてお兄ちゃんが止まり、でもお兄ちゃんがまた弾き始めてなおじろう。が止まる。で、結局止まる。直次郎が間違えてしまったというお兄ちゃんのコメントをはさんで、間奏から始めて2番へ。(観客は応援モードに。)弦の交換が終わった直くんのThree Sが戻ってくる。また恐縮しながら受け取る。「特別ゲストの斉藤さんです」と紹介しつつ、「妹の和美ですー」と斉藤さん登場。3人でスペシャルバージョンの3曲目「とうきょう」。2番、冒頭の4フレーズを斉藤さん、続いての4フレーズを龍之介くんが!歌う。斉藤さんのギター入りの「とうきょう」はめちゃめちゃかっこよかったですよ。お兄ちゃんの歌はガチガチでしたが(笑、でも聴けてすっごく嬉しかった!

興奮冷めやらぬうちに、お兄ちゃんが「気分をかえて…」などと言いつつ4曲目「かわれないので」へ。でも直くんが冒頭の二つ目?のコードを間違えて、再びやり直す。最後に、ドラマのオープニングテーマである紹介をしつつ、ゲストのアコーディオン・五十嵐さんを交えて5曲目「君の分まで」。途中のMCでは、「おじいちゃんの3回忌で静岡に行ってました。楽しかったです」のコメントに会場大爆笑。今回はこれが一番の龍之介節だったかな。

とりあえずですねー、ものすごい緊張してたと思います。彼らはひょうひょうとしていて、だいたい穏やかな表情を浮かべているし、ステージの上だといつも微笑みつつ照れている(特になおじろう。)。だから、あんまり分からないだろうけど、相当緊張してたはず。一部報道だと「頭の中が真っ白になった」ってコメント出てたし、そんな感じ。曲止めちゃったりしたから、後でスタッフの人に怒られたりするかなぁ…なんて私はちょっと心配になったけど、まぁ、たぶんあんまりないと思うけど。報道でも、トラブルがあっても平川地だから。という好意的なものが多いけど、プロらしくないステージだったのは確か。でも、一番くやしかったのは龍くんと直くんだと思う。みんなから批判が出ようが、応援が出ようが、くやしいことに変わりはないと思う。スタッフからのコメントに「それでも本人たちも納得のいくライブが出来ました。」とあったけど、そんなことはないと思う。個人的には。思い通りに声が出なかった時の直くんとか、にこやかにしていても目が違うことがあるもの。

で、平川地レポになりましたが、その他の出演者の方々がそれはそれはすばらしかったのですよ。大満足でした。(観客はコブクロファンが一番多かったようです。)オープニングアクトのサスケのお二人、メジャーデビュー前とは思えないぐらいのレベルの高さで、今回新たなファンをいっぱい獲得してったと思います。私も注目したいと思いました。(今度、近所でインストアライブあるので行こうと思ってます。)それから、河口さんは「桜」以外の曲を初めて聴きましたが、いつも一緒というバンドのセッションがすばらしい完成度の高さ。聴かせるボーカルもそうだけど、全体的にブルージーというか何というか、味があります。そして、斉藤さん、圧倒的なギター。ギターですね。かっこよかったです。コブクロのお二人、圧倒的なツインボーカル。すっごいなーと思いました。ユニゾン(同じ音を複数で歌う)の力強さと言ったら、ものすごい。ボーカルパワーって感じでした。(最後に、マイク無しで歌うパフォーマンスも有り。すごいよ、野音でマイク無しって。)

なので、このメンバーの中では平川地はまだまだなのです。当たり前ですが。他があまりにもすばらしいパフォーマンスだったので、彼らのミスなどは余計に目立っちゃったかなとちょっと思います。でも、私は彼らに完成度の高さを望んでいるわけではありません。とにかく好き。他の出演者の方のサイトに「○○が一番良かったと思う!」というようなファンの書き込みがあったけど、私には良し悪しはどうでもいいんだな。私に大事なのは良し悪しじゃなく、好き嫌いなので。一番好きなのが、一番大事なので。だから、平川地がどんなに好きでも、「パフォーマンスが一番だった」とはまだまだ全然思わないよ。でもあれだけすばらしいアーティストがいてもね、あの中の誰も持っていないものを、平川地は持っているんだよ。だから、それを大事に、ゆっくり、育てて行けばいいのです。あー、好き。



■ 2004年4月17日(土)
「JUNIE春まつり2004」ライブ@ラフォーレ原宿
平川地一丁目・演奏曲目:「とうきょう」「かわれないので」「君のくつ」「桜の隠す別れ道」

虹色ベルトして行きました(笑 直くんもいつもの通り虹色ストラップ♪嬉しいなぁ。←変な人。龍くんが13日にお父さまに切ってもらったばかりの、渋谷系?new hairで登場。ものすごくかっこよくてびっくり。なんか、かなり、さらにかっこよくなっちゃってて、ほんとにびっくりよぅ。登場した瞬間に、隣の妹に向かって叫んでしまった(笑 でも後で話しても、妹は龍くんがかっこいいというのに同意してくれない。写真写りはイマイチ納得いかないの多いけど、実物かっこいいじゃないかー。(「普通にいそう。」とか言うし…。いーや、あんな雰囲気の人はその辺にはいません。)どの辺がかっこいいんだろう。んー、何だろう。くび…?のあたりかな。(え。)あ、手は確実にかっこいいですよ。指がながーくて。ということで?、龍くんに惚れ直しました。(惚れているようです。笑。知らなかった…)あのぅ…基本スタンスとしては、見た目はまぁどうでもいいんですけど(笑

会場からの「『なごり雪』歌って。歌って」コールに、「やっていいものでしょうか…」とお兄ちゃんうろたえつつも、「ハモリは無しで」と言いつつも、ワンフレーズ披露してくれる大サービス☆でも打ち合わせも空しく、お兄ちゃんギターと直くん歌の、最初の激しい音のずれっぷりに会場大爆笑。すてきすぎ。(賛否両論あるようですが、これはこれでとりあえず良しとしたい。)

運動部に入ろうかと思っていたお兄ちゃんは、結局音楽部に入部。秋に文化祭でバンドをやるかもという話に会場騒然。そりゃあねー、私だって行きたいわ。「直くんはなにぶー??」と聞かれて(ファンはみんな知ってるけど。)、「僕はこんぶです。」…なおじろぉぉぉ!!(>o<) 普段あんまりかわいいって言わないんだけど、こればっかりはかわいかった。すかさずお兄ちゃんが「面白くないから…」と小声でつっこんでいた。龍くんのつっこみが聞けるのもかなり貴重なような。(ちなみにリコーダー部ですよー。)

直くんはちょっと歌詞を間違えちゃったり、ひとつ違うコードを弾いちゃったり、(高い音が出なかったり)で、本人は気にしちゃったみたいだけど、全然気にならないよー。生、ライブならではの貴重なものをいっぱい聴かせてもらっていて、嬉しいぐらい。それに、今出にくいキーがあるのは全然直くんが悪いわけじゃない。お二人のギターと声があれば、楽曲のすばらしさは損なわれないと思うから、ライブではぜひ直くんと龍くんが今無理なく歌えるキーに変えて聴かせてほしい。と某所に主張してみた。そう思っているのは私だけじゃないはず。すごい歌声があるのに、キーが出にくいだけで気になって歌いにくいだろうし、それでほんとの実力が発揮できないのは損だと思う。音の高さじゃないんだよぅ、なおじろう。の歌は。平川地の音楽は。

今日のライブは(フリーだし整理券とか無いので)結構長時間並んだり、外にいた時は肌がじりじりするほど暑かったり、同じとこの他のイベントでもみくちゃになったり、もーいろいろ大変だったけど、やっぱり生平川地に会えてほんとに嬉しかった。いろんなもの吹っ飛んだ。もぅお兄ちゃんかっこいいし…♪



■ 2004年3月31日(水)
FM FUJI 「J-HITS POWER STATION」公開生放送@新宿ミロードスタジオ
ゲスト:平川地一丁目

仕事を定時(ちょい)で切り上げて、ラストの新宿ミロードスタジオでの公開生放送に参戦。演奏は無しだけど、また龍くんと直くんに会えてうれしかった。お兄ちゃんが今にも寝てしまいそうなほどお疲れ気味で、なんかかわいそうだった。頬杖ついたままだんだん沈んでいっちゃって…。ほんとに話さない二人なのに、お兄ちゃんががんばって話すもんだから、そりゃぁ疲れる。直くんも話さないわけじゃないけど、(お兄ちゃん…。)という顔をしてお兄ちゃんを見ている(笑 二人はほんとにトークが苦手。というか、緊張するというか、ことばがまとまらなくなっちゃう。話の途中で「あれ…」とか言っちゃうしね(笑 もっとねー、ゆっくり二人のペースで話をさせてあげたい!ライブでもラジオでもあんな慌しいのは嫌だわー。もっとまったり行こうよ。

聴けば聴くほど、二人の口癖というか、話し方がよく分かる。しかもよく似てる(笑 二人とも「いゃ」とか「ゃ」とよく言う。お兄ちゃんは「なんだろう」「どうだろう」ってよく言う。今日つぼったのは、DJにチョコレートをすすめられたなおじろう。が、びっくりして言った「や!」と、「僕はお肉。」。そうかー、「なおじろう。はお肉」かぁ。って、お魚とお肉はどっちが好きか聞かれただけなんだけど。言い方が良かったの、僕はお肉。なおじろう。はなんだかいつも照れている。

お客さんの反応。直次郎くんの一挙手一投足にかわいーかわいー言いまくり。分かるけど、分かるけどね。髪かくだけできゃーかわいー。いや、分かるけど。かわいいけど、かっこいいぞー。確かにね、天使のような人だけども。駒沢ライブの時もそうだったんだけど、終わった後に感想を話している人、「お兄ちゃん、かっこいい…」って言ってる人が多い!っていう話をしたら、「写真写り悪いの?」って聞かれたけど、ちょっとそうかな。雰囲気美男というか、なんだろう。実物かなりかっこいいですよ。とてもこれから高校生になる少年には見えません。存在が大きい。どっか浮世離れ感が漂っている。手おっきいし、足ながーいし。ぼーっとしてそうで、かなり芸術家肌と見た。でも、笑ってくれるとなんか安心するんだよね、龍くんも直くんも。ほっとする。

ぽつん。とひとりでいたら、誰か声かけてくれないかなぁ。とか言ってたんだけど。自分から、声かけてみました(笑 ひとりでお隣にいた人に。お友達になれました♪また会いましょう。



■ 2004年3月19日(金)
「全国FMラジオキャンペーン〜ホンネできやがれ〜/ライブにきやがれ!」@駒沢大学100周年記念講堂
平川地一丁目・演奏曲目:「星から吹く風」「時計の独り言」「かわれないので」「桜の隠す別れ道」

記念すべき初めての、なま平川地一丁目でした。とりあえず並んだ順とのことだったので、時間どうしようかと思っていたけど、午後まるごとお休みすることにして(会社を)、そのあたりの時間にしておいた。会場に着いてみたら、そんなにたくさんは並んでいなかった。そこから2時間ぐらいが結構長丁場でしたね。だんだん寒くなってきて、耐えきれるぎりぎりの時間だったな…。体がまじで震えてきて、体温を上げようとがんばってるのが分かった。結果的には2列目で観られたのでOKでしょう。でもね、満席にはならなかったんだよね。まだ入りきれないほど人が来る存在ではないのか、と少し安心したような…。

今日は他の出演者のことは書きません。平川地だけ。(どこぞに書いたものとほぼ同じなのですが。)平川地ファンが多くて、それからコザックさんファン、その他諸々って感じ。平川地が登場すると、みんな、かわいー、かわいーってすごい言ってたけど(直くんはいるだけでかわいー、お兄ちゃんはトークにつまるとかわいー、って。)、私はものすごくかっこいい!と思った。MCはやっぱり苦手そうでぽよーんとしているんだけど(笑、演奏中の二人はとても男っぽかったです。リズムの取り方がね、かなりとんがってるんです。それがすごく男っぽい、イカツイ感じなの。ほんとかっこいい。直くんの声はお話してる時も本当にきれいなんだけど、お兄ちゃんもかなりいい声してるのが分かりました!(実はそうかなとは思ってたんだけど。)龍くんもこれからいっぱい歌ってほしい!

コザックさんも言っていたけど、二人とも本当にギターが上手くてびっくりしました。すごい練習がんばってるんですね…とても中学生の技量とは思えません。やっぱりプロ。お兄ちゃんがかっちりとベースになるリズムを持っていて、直くんが前へ前へと進むエッジのきいたリズムの取り方をしていて、そのバランスが絶妙で平川地なんだなぁと、生で聴いて初めて分かりました。弾き方もかっこいい。弾き姿がかっこいいと、それだけでちょっといい音が出るんです。(これはほんと。私も一応弦楽器弾きなので。)

まず初めに、未発売の星の歌が聴けて、かなり感動した。星。勝手に運命を感じずにいられない。平川地、すてきな曲を聴かせてくれてありがとう。それから、「桜の隠す別れ道」のギター2本バージョン(オリジナルバージョンかな。)がとてもすてきでした。CDのオケ付きバージョンと感じが違って、直くんの歌い方も違って、元々はもっと横に流れていく感じなんだっていうのを知りました。アルバムを出す時に、ぜひこっちのバージョンも入れてほしいです。(今年中にアルバム出るらしいから♪)「最後の曲です」って言った時に、会場から、えー、やだー、の嵐。そしたら、お兄ちゃんが「あの。時間が20分っていうことなので。いや、えーと、20分しか弾かせてもらえないので…」とか言って、言い訳していた(笑 (会場:笑。)龍くんを責めてるわけじゃないのよー。

会場で、お兄ちゃんの中学卒業記念・桜色ギターピックを買いました。(ネットでも販売してるんだけどまだ買ってなかったので。)幸せな気分になれるので、お守りにします。平川地とは、ほんとに出会い。だと思う。


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